DOTFAMILYの平和な日々
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| 2010年08月11日(水) |
格闘技、絶対反対!:その後4: その後のその後 |
6月17日の日記には「一度死ぬ目に合って来い!」と書いたのだが、残念ながら(幸い?)死ぬ目には合わなかった。鼻の横はちゃんと切れていたのだが、それも医者に行くほどではない。目の周りは痣になり、唇も腫れていたが、これも医者に行くほどのものではない。
それよりも、痛いのは二度目にチェックされた蹴りで痛めた足らしい。蹴った足が痛いなんて絶対空手の先生には言えないね。
BJJの先生はKing of Cageなどのチャンピオン・ベルトを持ってるノリが軽い人なので、道場でも「今度MMAの試合に出ま〜す!。」と言っていたらしいのだが、空手の先生は真面目な人(少なくとも先生としての威厳を持って真面目に振舞おうとしている人・・・愚息が煽ると結構色々やってくれるらしい)であるので、MMAの試合に出るなんてバレたら死んでも負けられなくなるので、隠していたそうである・・・良かったね、隠してて。
さて、死ぬ目には合わなかったが、これはもう一方的な負け試合である。愚息はタコ殴りにされたのである。MMAがそんなに甘くないということが身に染みてわかったであろう。
愚母「これで満足したでしょう。これからは空手なり柔術なりに真面目に励みなさい。」 愚息「でも、すっげぇ受けた試合だったんだよ。ほら、観客ってタコ殴り好きだから皆興奮してたし・・・また、3ヶ月後に出してくれるんだって。MMAのジムのメンバーになろうかな?」
・・・死ぬまでやってろ!
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