DOTFAMILYの平和な日々
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2010年07月23日(金) デジタル・カメラ:DOTMTOHER編

私が始めてデジタル・カメラを買ったのは・・・あれはいつの事だったかな?もう10年位前になるのではないだろうか?壊れないのでずっと使っていたが、最近、色んな人が使っているカメラを見ると、とても小さくて軽そうである。あれなら、持って回るのに便利だろうなぁ、と数年前から思っていた。でも、壊れないと買い換えないよね、普通。

さて、先日、ダンナがメンバーになっている電気屋さんがメンバー・オンリーのセールをやる、ということなので、ダンナについていくことにした。日曜日の夜7時からだというので、その時間よりちょっと前に行ったら、店の前に入場券を持った人達がずら〜っと並んでいた。

ちんたらちんたら、必要が無い物を見たがるダンナをよそ目に、私はデジタル・カメラの売り場にまっしぐら。小さくて軽いカメラが欲しかったのだ。その上、実はダンナがデジタル・カメラ如きに500ドルも使ったので、そんなに金を出さなくてもデジタル・カメラは買えるのだ!という事を証明しようと企んでもいた。

いやぁ、在りますねぇ、小さくて軽いカメラ。私はどこにでもカメラを持って回りたいのだが、大きなバッグを持って回るのは嫌だ。小さなバッグに今持っているカメラを入れると、嵩張る上に肩が凝る。結構重いのだ。
色々見ていると、店員さんがやって来て丁寧に説明してくれる。結構安いじゃないか!200ドル以下でこれで十分というカメラがたくさんある。ただ色がねぇ・・・明るいピンクとかブルーとかは欲しくないぞ。ああでもない、こうでもないと迷っていると、店員さんがいつのまにかSonyからの人に代わっていた。私はSonyの製品が結構好きなので、話が弾む。と、いつの間にか、だんだん値段が高いSonyオンリーのセクションに移動していた。

むむ、中々やるな!

しかし、見つけてしまったのである。それほど軽くはないのだが、デジタル・カメラの癖して、ビデオが2時間も録画できるというのを!大きさだって小さい。もちろん、ビデオを2時間録画するには、それなりのメモリー・カードを買わなくてはならないし、ダンナのカメラと違ってメモリー・カード無しでは写真すら取れない。その上、メモリー・カードは別売りである。しかも、値段が格安セールで350ドルである。

・・・ふむ。

でもね、でもね、あの重いビデオ・カメラを持って回らなくて良いんだよ。カメラとビデオ・カメラを両手に構えてなくても良いんだよ。これは便利ではないか。あっ、でも、ビデオ・カメラ回しながら写真を撮るという技は使えないか。だけど、一台で済むというのは便利だよな・・・などと色々考えて・・・買ってしまった。しかも、メモリー・カードや消費税を入れると、400ドルを越してしまった。

・・・これじゃ、ダンナのカメラと値段が変わらないじゃないか!

家に帰って、愚息に自慢した。

愚母「このカメラね、こうやってカメラを横に動かすと、パノラマ写真が写せるんだよ。」
愚息「えっ、それ、欲しかったんだよね。それさぁ、最初右端に並んでいて、カメラを動かし始めると同時にさっと走って左端に行くと、1枚の写真に僕が2人写れるんだよね!」

・・・そういう使い方があったのか。

さて、夫婦で別々のカメラ使うの?とお考えの方。我が家では夫婦で物は共有できないのだ。ダンナは私の物や愚息の物は自分の物と同じように勝手に使って、使いっぱなしにするが、自分の物に人が触るのは大嫌いだ。テレビのリモコンですら私や愚息が触るのを嫌がる。例えば、デジタル・カメラで言うなら、人が使って撮影モードでなく、閲覧モードの方に切り替わったままになっていたりすると、「壊された!」と怒鳴りだすからである。テレビのリモコンだって、DVDモードに切り替わっていたために、これまでに愚息は何度も怒鳴りつけられている。居間のテレビを見る度に、愚息がテレビを壊した!と怒鳴りまくり、私が黙ってボタンを1つ押しただけで元に戻した事が何度もあるので、ダンナは居間でテレビを見るのを止めてしまったほどである。ダンナはテクノロジー音痴なのであるが、それを絶対認めようとしない。


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