DOTFAMILYの平和な日々
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2010年07月19日(月) DOTFATHERのプロジェクト: エアコン

一月ほど前に暑い日があった。冷房をつけてみようと思ったら、コントロール・パネルが真っ黒だった。

愚妻「エアコンのコントロール・パネル、真っ黒だよ。」
愚夫「エアコン屋さんに電話してみたら?」
愚妻「電池が無いんじゃないの?」
愚夫「じゃ、取り替えたら?」

私は仕事中なのだから、テレビを見ているダンナが電池くらい取り替えてくれても良いではないか!

と思ったのだが、電池の取替えを頼むと、サイズは?電池はどこにあるの?と色々聞かれるので、私がやった方が早い。

で、電池を取り替えて、エアコンをつけたら・・・生暖かい風しか出てこない。 仕方ないので、取り付けてもらったエアコン屋さんに電話をした。留守番電話だったので、メッセージを残した。翌日は暑くなかったのだけど、暑くなるとエアコン屋さんが忙しくなって中々来てくれないので、また電話をした。午前中だというのに誰も出ない。

仕方なので、他を探そうと思っていたら・・・

愚夫「何してるの?」
愚妻「エアコンの修理屋さん、探してるの。」
愚夫「仕事は?」
愚妻「たくさんある。山のようにある。死ぬほどある。」
愚夫「僕が電話してあげようか?」
愚妻「そうしてもらえると助かる。」

という訳で、ダンナは大切な大切なテレビの時間を割いて、エアコン修理プロジェクトに取り掛かることになった。

1週間目・・・壊れたエアコンを取り付けてくれた会社の知り合いである弟の家に電話をかけ、「電話してくれ」とだけメッセージを残し、電話をかけてくれるのをじっと待っている。
2週間目・・・電話をかけてこない弟に腹を立てながら、電話帳のイエロー・ページを眺めている。
3週間目・・・そうだ、AAAに電話をかけて、どこかお勧めの会社が無いか聞いてみよう、と電話をかけ、こちらも伝言を残し、電話がかかってくるのを待っている。
4週間目・・・突然猛暑が始まった。

愚妻「エアコンどうなった?」
愚夫「誰も電話してくれないからどうしたら良いのかわからない。」

ダンナがお遊びルームに持って行っていた電話帳を奪え返し、イエロー・ページに載っている会社に片っ端から電話をしようとしていたら、ダンナが怒った!

愚夫「僕がやるって言ったじゃないか。」
愚妻「一月前にやると言っておいて、何も進展していない。どうしたらいいかかわからないと思っているだけでは何事も進まない。とにかく手をつけないと暑くて仕事にならない!」

漸くダンナはイエローページの最初に乗っていたエアコン屋さんに電話をした。その日にやって来てくれた。

要するに、怒らせればダンナは動くわけね。


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