DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEXpastwill


2010年07月05日(月) スポーツ・バー 5: 余談

昨日はアメリカの独立記念日だった。しかも日曜日である。が私は日曜日も祭日も関係が無く仕事をしていた。愚息は朝起きていつものように、ブラジリアン柔術の練習に行った。ダンナは「わ〜い、独立記念日だ!」と思っていたかどうかはわからないが、彼は毎日が日曜日なので、特に変わったことはない。DOTFAMILYの独立記念日は、犬が花火の音に怯えてガレージに閉じこもる、という程度の変化しかない。

ところで、愚息の昨日のブラジリアン柔術の練習のスパーリング(Rollというらしいですな)は、皆がやたらテイクダウンを行って、Brook Lesnerごっこであったらしい・・・実に軽いノリの連中である。ところで、ブラジリアン柔術とはいっても、習っているのは皆アメリカ人である。ブラジル人は先生だけ。

愚母「アメリカ人なのに独立記念日に練習するの?」
愚息「だって、昨日あんな試合見たら自分でもやりたくなるよ。」

昨日の練習はUFC観戦中に決まったらしい。

愚息「それに・・・先日の世界大会に出た連中が全員ボロ負けして、今、ムキになってるの。」
愚母「・・・なるほど。あれ?でも、世界大会に出た連中は黒帯とかそんな人達でしょう?君、邪魔にならないの?」
愚息「ならない。僕、動くダミーだから。」
愚母「・・・なるほど。」

さて、土曜日のUFC観戦の余談・・・

私は部外者だったのだが、大きなプロジェクターの真ん前のソファにど〜んと座り込んで観戦させて頂いた。おばさんはそういう事をやっても許されるのだよ。私の隣には最初愚息が座っていたのだが、彼は注意力欠陥障害なので(冗談です)、長い間一箇所にじっとしていることができない(本当です)。で、愚息が席を外している間に若い女性がやって来て「ここ座って良いですか?」断る理由は無いので、「どうぞ」と言ったら、その女性ともう一人の女性が座ったため、3人掛けのソファーは満員になった。

彼女達は6人連れで、最後の3試合になった頃やって来たらしいのだが(もしかしたらもっと前にバーの方にいたのかもしれない)。全員が20代前半、皆さんギンギンに短いスカートをはいてらっしゃる。(化粧はそれほどケバくなかった。健全な若い女性っぽかった。)席は私の隣しか空いてなかったので、残りの4人は床に直接座った。愚息を含める愚息の道場の連中は、最初、彼女達のことを他の道場の人達と思ったらしい。が話を聞いていて全然関係ないことがわかった・・・そうである。彼女達は一体何者だったんだろう?

一応Teixeira BJJの予約席なので、周りは皆さん道場のメンバーで、ほとんどが若い男性である。メイン・カードが始まった頃から、他の道場の人達もさりげなく混じっていたけど、お互いに紹介しあって和気藹々と楽しそうに話をしていた。そういうところにミニ・スカートをはいた若い女性がゾロゾロと入って来る。これはとりあえず試合は置いといて、そちらの方に目が行く。ちょっとお話なんかしてみる。という展開になるのが普通だと思うのだが・・・そういう展開になる気配すらなかった。

皆さん試合の話で盛り上がっている。試合の合間にはブラジリアン柔術の話で盛り上がっている。誰も女性達には見向きもしない。

いやぁ、ブラジリアン柔術やってる若者達って、真面目なんだなぁ・・・

で、帰りの車の中で・・・

愚母「若い女の子達が数人混じってたのに気付いた?」
愚息「うん。」
愚母「誰も声かけないんだね。」
愚息「だってブスばっかだったじゃないか!」

・・・ふむ、皆さん一応観察なさっていたのだな。

ちなみに、愚息の道場の数人はガールフレンド連れ、奥さん連れでやってきていたが、全員ちょっと振り向いてしまうほどの美人だった。

・・・ブラジリアン柔術やってる人ってモテるのだろうか?


DOTMOTHER | 掲示板ホームお手紙

My追加