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2023年10月04日(水)
* 人生を生きぬくのは、そりゃ並大抵ではない! 同級生に一人が離婚して一人でスナック経営をしていた。水商売は、 わけ有りが多い。誰に好きで客相手は難しい。 今日は、中学校の同期会。参加予定が30数名と、連絡あり。 350人の同期の一割にあたる。死別、生き別れ、あり、そりゃ、色々ある。 喜寿ならそうだろう。幸せそうな家庭育ちには、それなりの家庭が出来ている。 欧州の心理学者が、似たような論文を書いている。数百年前の、家庭には今も 延長上な過程が有り、そうでない家庭には、その延長にあるという。 家内の家庭は、地方では比較的恵まれているが、山有り、谷有りの人生で、 様々な難局でも動じない逞しさがある。事業が難局にあったとき、 <それは貴方の問題。私とは関係ない>と、距離を置いていた。
<事業など、貧乏人のあがき、自分がしでかしたこと…勝手に水を飲んで いれば済むこと! 保証人の判子など以ての外!>と取り合わない姿勢。> これで逆に救わてきた。当人の銀行口座は別に有り一切、責任臭わない仕組み! それが小商人のサガだが、生き抜く知恵がある。サラリーマンの家庭には、似た 知恵がある。特に保証人に関しては、ドライ! 基本は、仲間内の甘い誘い。 宗教、会社関連のナアナア主義の隙間。 連帯保証人の誘いが、問題。 商店街に住んでいたこともあり、それは残酷な個別案件をみてきた。 派手な異性関係…散財…見栄…財産争い。家庭内格差が、問題を大きくする。 兄、姉間の借金問題。平気で借財を求めてくる。そこに隙が生じる。 娑婆には、狢が隠れ住んでいる…そういうものである。夫婦間にも問題あり!その辺りが、肝になる、 ・・・・・・ 7869,閑話小題 〜平穏だったか、劇的だったか? 2022年10月04日(火) ・・・・・・ 閑話小題 〜平穏だったか、劇的だったか?
* 今年も、あと3ヶ月… 今年もパンデミック絡みの延長線上だった。ロシアのプーチンが、保身のため のウクライナへの攻撃。そして計算外の反撃に遭い国家存亡の危機にたっている。 戦争ともなれば,行き着くところが核使用になる! ロシア軍は強いどころか、 あまりに弱い。ならば核弾頭ミサイルもじさないと強気だが、何とか、落とし どこを狙っているのが見えみえ。政府内部は、暗殺とクーデター前夜の様相だが、 独裁国家なればこそ代わり手がない。秘密警察上りのプーチンも,今のところ成す術 がみつからない。暗殺手法だけで世界を手玉にとった男も、追い詰められると, このざま! パンデミックも、その実態は、検査数により幾らでも数字は作られる代物! ‘死ぬのは死ぬと割り切り、有耶無耶’こそが解決するのが最後の手段。 これも仕方がないのか。 それにしても、ロシアも酷いもの。パンデミックを素地として,ウクライナに 領土侵犯し、強引に至る。北海道に軍を進めたようなもの。日米の軍事同盟が、 それを阻止したが、あの元社会党の女議員の間抜け面が、思い浮かぶ。
・・・・・・ 7537, 閑話小題~ ‘エッ’…何なに! −�� 2021年10月04日(月)
* パンデミックの考え方 「生まれてこなかった方が良かった」は、群れる人間的弱さの補充するために 群れるしかない苦肉の策でしかなかった論に行きつく。 情報の量と質が、 人間社会の良否に大きく依存してきたのが、情報化社会のネット環境の改革、 改善で世界の情報が結ばれて、均質化されるようになってしまった。このパンン デミックが、その歪んだ社会を寝こそ均質化を促してしまった。良質の情報が 地球上に一瞬のうちに行きわたり、豊かにしていく時代の到来である。 その結果… 飢えの心配が無くなり、産業が、世界各地に均質して行きわたる 結果をもたらす時代の到来が、20〜30年もしない内に到来する。 ―― * 何やら妙なる習主席の言動が… パンデミックが終わろうとする現在? 中国共産党の奥の院(軍部)で、前政権 一派の粛清が始まろうとしている。社会主義の恐ろしい本音が、対立者を粛正する ことは歴史的事実が知らしめている。経済成長も、このコロナ禍で終わり、異常な 中国経済のバブルの化けの皮が表立とうする昨今、反対勢力の芽を潰さなければ、 現政権が自滅するしかない。 反対勢力の溜り溜った不満が爆発寸前状態は、解ら ないでもないが… 演劇としても一番面白いところになる。そのトバッチリを 受けるのが一般大衆。このパンデミックの事の真相の全体像が現われつつある。 この内部権力闘争の火種が、台湾有事にならないといいが。 朝鮮も…中国も海を 隔ても、虐殺も厭わない実に恐ろしい国である。朝鮮のみならず、中国で動乱でも 起きようとしたら… 中東のヨルダンみたいに、脆弱な体質が露わになる。
・・・・・・ 7143,映画評論 〜『浅田家』 ―1 2020年10月04日(日) * 家族写真 アメリカものに、これはというのが見当たらないこともあって、この映画を 選んだが、これがナカナカ見応えがあった。見終わった後に、そのままを家内に 話すと、「これって秀作で話題になった映画よ!」と宣う。私が見るというので、 ネットで調べていたようだ。 一回り(12歳)年上の葛飾に住む従兄が、親戚の葬式の御斎の隣席で、 『あと10年は長生きをしたい。カメラとドローンの進化で画面、映像の世界が 様変わり、直に最新のTVを購入したが良い!』と言われて、早速、居間と寝室の TVを高画質大型TVに切替えて3年経過するが、この言葉そのまま! 写真好きで、 何かの特許を取得したお陰で、生活の最低保証があり、生涯、好きな写真を撮り 続けた人生を送っていた。子供の頃から青年期には年代ごとの家族写真があるが、 ほぼ従兄が撮ってくれたもの! 〜まずは、あらすじより〜 ≪ 幼いころ、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、 昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼が、家族全員を巻き込んで、 消防士、レーサー、ヒーロー、大食い選手権…。それぞれが“なりたかった職業” “やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニーク すぎる《家族写真》が、なんと写真界の芥川賞・木村伊兵衛写真賞を受賞! 受賞をきっかけに日本中の家族から撮影依頼を受け、写真家としてようやく 軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こる―。かつて撮影した家族の安否を 確かめるために向かった被災地で、政志が目にしたのは、家族や家を失った人々 の姿だった。 「家族ってなんだろう?」「写真家の自分にできることは何だろう?」 シャッターを切ることができず、自問自答をくり返す政志だったが、ある時、 津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗って、家族の元に返すボランティア 活動に励む人々と出会う。彼らと共に《写真洗浄》を続け、そこで写真を見つけ 嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れることで、次第に《写真の持つチカラ》 を信じられるようになる。そんな時、一人の少女が現れる。 「私も家族写真を撮って欲しい!」 それは津波で父親を失った少女の願いだった―。 「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」の病院での父・長男・次男 の怪我と看護師の母による家族写真が最後の方に映し出される。≫ ― ▼ 20歳代に、自己コントロールが出来なくなるため、断片的としても、節々を 書いてきた。しかし、写真は、ほぼ撮って無かったのが、残念である。気持ちに 余裕があろう筈はなかった!
・・・・・・ 4209, アラン 幸福論 2012年10月04日(木) 『アラン 幸福論』 合田正人著 アランといえば幸福論で、まず思いつく人。幸福論と言えば、スイスの ヒルティ、イギリスのラッセル、アランの幸福論など「世界三大幸福論」。 アランのそれは93の断章からなっていて、かみくだいた、「幸福小咄」 「幸福のコラム」といった軽いもの。とはいえ、ちゃん哲学に関するもの。 かれの幸福論は、観念論というより、あくまで日常生活に立脚して 幸福への指標を導き出した文学的にも優れたものとして読まれてきた。 アランは、「人は誰にでも幸福になれる」そして「人生の主役になれ」、 そのために「ダンスのように人と付き合え」、 最後に「幸福になることは義務である」と断言している。 ーここで紹介されている断章の一部よりー 〔 解)は、私の主観 〕 ・よい天気をつくり出すのも、悪い天気をつくり出すのも私自身なのだ。 という言葉のとおり、「哲学は、生についての省察である」という立場から、 幸福は誰かに与えられるものではなく、「自らの意志と行動によって つくりだすもの」であると説いた。 ・不幸になったり不満を覚えたりするのはたやすい。ただじっと座っていれば いいのだ。人が自分を楽しませてくれるのを待っている王子のように。」 解)王子のようにただ待っているだけの人が何と多いことか。 待つだけでなく、不平不満を言い、人のせいにする大多数のように。 ・自分で自分を不幸にし、その不幸を伝染、増大させていく人々こそが 本物の不幸をもっと不幸にしていく」 解)正反対もいえる。 ・よい天気をつくり出すのも、悪い天気をつくり出すのも私自身なのだ。 解)だから人生は意思の格闘技である。 ・快楽を抑制したから人間は幸福になるのではなくて、幸福であるから 快楽を抑制することができる。 解)金持ち、喧嘩せず。 ・喜びは行動とともにやってくる。 解)行動の行は決心、判断の意味がある。 自分の勘を信じて行動をし続けよ、ということ。 ・幸福は自分の手作りである。解)時間をかけ、ライフワークを続けることか。 ・幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。 解)自嘲も笑いか? ・未来に幸福が見えているなら、すでに幸福である。 解)おもしろそう!楽しそう!と思うことから何事も始まる。 ・悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する。 解)意志が濁ると意地になる。楽観6の悲観4の割合が丁度よい? ▼ アレンではないが、「幸福になる五ヶ条」が目前のパソコンに貼ってある。 「一、今日一日、親切にしようと思う」 「一、今日一日、明るく朗らかにいようと思う」 「一、今日一日、謙虚にしようと思う」 「一、今日一日、素直になろうと思う」 「一、今日一日、感謝をしよと思う」である。 これがいざ実行となると難しい。 ・・・・・・ 6413,読書日記 〜人生の黄金律 2018年10月04日(木) 『砂漠と鼠とあんかけ蕎麦』山折哲雄:五味太郎・対談 * 「殺すな」「盗むな」「嘘つくな」 なかなか面白い対談集である。 まずAmazonの紹介内容からして惹きつけられる < 考えることの面白さを思い出させてくれる、過激でキュートな対談集! ここまで言ってしまって、いいのだろうか? 絵本作家と宗教学者が、「神さま」について、延べ30時間にわたり、 とことん語りあった白熱の対談。 ・そもそも「神さま」って、何? ・日本人は宗教を「感じる」民族 ・「祟り」は日本のお家芸 ・グローバリズム=「ノアの箱舟」戦略 ・海とキリストと親鸞 ・エコロジーと言うなら、間伐材で火葬せよ ・滅びる覚悟を持て=「無常」戦略…etc. > ―― カスタマー・レビューが簡潔に要点を書いている。 <絵本作家の五味太郎と宗教学者の山折哲雄の不思議な組合わせの対談集。 対談のきっかけは、1995年の某TV番組での司馬遼太郎と山折哲雄の対談。 「神道とはどういう宗教なんですか?」と司馬が質問すると、 「あれは宗教ではありません、生活の礼節ですよ」と山折が軽く答えるのを 五味太郎が見て(この人はすごい!)とその瞬間から恋に落ちたらしい。 五味は早速「神って、いったい何ですか?」と聞いてみたくて山折に対談を 申し込んだ。という経緯で成立した、延べ30時間にわたる対談をまとめた モノがこれ。 五味の素朴な疑問に対して、古今東西の知識を縦横無尽に駆使して答えを探す 山折のやり取りが見物です。ホントに山折先生、博識です。 一神教と多神教、その成立の背景は風土の違いによる、という指摘には納得 させられた。> ― ▼ 実を言うと、前回のテーマの『閑話小題 〜まず聞いてやること!』 の‘ユング心理学の真髄’のネタは、この本である。ここで、(そもそも 「神さま」ってなに?)の素朴な質問を、哲学宗教学者がアッサリと答える。 安易なればこそ、奥行きが深くなる。山折は、日本の近代にとって、20世紀 は夏目漱石の時代だったいう。 唐突に、「殺すな」「盗むな」「嘘つくな」 という、いわば人類的な黄金律を破り続けてきたのが人間という、強烈な認識 を文学作品にあらわした、これが漱石という。 ところが、21世の現在、これらが真に問われる問題に直面している。 北朝鮮の金様は、実権把握のため、恩人の叔父、実兄、身近な幹部を処刑。 ロシアのプーチンも、スパイ上りの昔とった杵柄で、対抗馬を処分。 アメリカのトランプは、次つぎ露呈するスキャンダルに平気で嘘を重ねる。 「殺すな」「盗むな」「嘘つくな」の真逆、「殺し」「盗み」「嘘の上塗り」 を地にいっている。まだ憶えているが、中二の頃、隣の席に平気で嘘をいう 男がいた。この頃は危ない御年頃、少年から青年に一歩足を踏み込む時節。 フランスでは授業に哲学を取入れて、考える基礎を叩き込む。多人数家族で、 末っ子もあって、「他人の陰口と嘘は、絶対タブー」の暗黙の了解があった。 それは、子供の世界でも同じ。捻じれていても、嘘はつけない、つかないのが 当り前だったが、こういうのが、居るんだと。それと印刷屋の子供が、映画 の入場券を家から盗んで、ばら蒔いているのもいた。振り分け前なればこその 世界だからである。奇妙なことに、アンハッピー組は、ほぼ亡くなっている。 改めて、「殺すな」「盗むな」「嘘つくな」は、黄金律だが、悪口、陰口で、 「間接的殺人?」をし、「知恵は盗む」し、「尾ひれはひれの嘘話」を酒の 肴にしているのが常。それが全世界に近い人が、三分の二? その下位の 三分の一の約二割に、マイナーの八割が集中することに気づかない。 上辺の社会的役割に関係ないのは、金、トラ、プー、習の顔ぶれで分かること。 「何を偉そうに!」と思うのは当然だが… じゃあ、ヒトラー、スターリン、 毛、ムッソリーニの悪行と比較して、遥かに低いと見てとれるでしょうが…
いや、話の飛躍すぎ? 10の500乗の他宇宙の存在など知識が、 そう言わせているんじゃないですか?
・・・・・・ 3844, 正常性バイアスと同調バイアス 2011年10月04日(火) 日曜日のNHKスペシャルで「巨大津波 その時ひとはどう動いたか」 が凄い!と家内から聞き、録画を見ることにした。 その内容は、 ≪「津波が来るかもしれない」という時、人は何を考えどう行動し、 何が生死を分けるのか。≫ が テーマ。 ここで正常性バイアスと同調バイアスが、多くの犠牲者を出してしまった ケースを炙り出していた。そこでネット辞書で調べると 【 正常バイアスとは、外界の強烈すぎる刺激に対して、理知的動物がそれを 心理で抑制して、慌てないようにしてしまうこと。当然、日常性を保護する ために必要な措置だが、度が過ぎると「本当の危険」に対しても、「煙はやがて 収まるだろう」とか「今の地震が全てで予震などではなく、もっと大きな地震 などやってこない」とか、暴風雨被害や津波、テロ等々あらゆる事態に対して、 緩い判断をしてしまいかねない。現代は謎を駆逐した明るい社会である。が、 そのために殆ど無感覚者と化し、まさにこれが原因で被害が甚大化している。】 とある。また同調バイアスは、 【大災害のとき、人は大多数の人と同じ行動をとる(ことで判断を誤る)】 ▼ ここで、「いざとなった時の人間の判断は、鈍い」ことを浮き彫りにする。 そこで気づいたことは、この千年に一度の大地震と津波を察知して直ぐに 逃げる判断は、一般的に難しいという事実である。この大津波から連想される のが、リーマンショック。これは数百年に一度の経済大震災であり、その本格的 大津波=大恐慌が今年から数年かけて、世界中を大混乱に陥れる大惨事の震災。 その影響は、まずG8の中で一番弱体化している日本の地方にやってきている。 それが、次に欧米の株式の大暴落がくるのは必定。 日本の大多数の中小企業 と鈍い大衆には、それが他山の石としてしか見えてない。 地球規模の大津波 (ハイパーインフレ)が目先に来ているのが現実とし受けとめることが出来ない。 何故か? 正常性バイアスと同調バイアスが働いているからだ。 その先取りしてしまったこともあり、それがよく見える。 思わず耳を疑う言動 に唖然とすることしばしば。「御前のところは低地だが、自分のところは上 (業績の見通しは悪くない)、偉そうなことを言っているが、その様は!」と。 私から見れば「 それは数年の時差でしかない、数キロ先に過ってなかった 大津波が来ているのに、当方の崩壊の立ち話をしているだけ」という単純な 視線が冴えてくる。 色いろなシェルターや近くに裏山があるから、大丈夫の ようだが・・人は人の智慧がある? 轟音をたてて、そこに来ている事実を、 「正常バイアス」と、鈍い連中間の「同調バイアス」が、動物的直感を狂わす。 ドルとユーロの暴落は2年ほど前から始っていて、まだ下落の道半ば。 株式の暴落も始まっている。 リーマンショックの上に半年前の東北大震災。 この費用は増税で賄うしかない。 その各家庭の預金は、回りまわって、 アメリカ国債と日本国債にいっている。それも暴落することになる。 ギリシャ国民の、あの鈍感さは察知しても、自国になると! 偶然だが、以下に、日本の近い将来を暗示する内容が取り上げてある。 韓国ドラマが受けるのも分かる。 以下の状態を経験する以前に、 隣はカルト国家がある。
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