堀井On-Line



8168、閑話小題 30ヶ月^もしないうちに80歳…

2023年09月02日(土)


   * 一般的に、80歳が目安になるが
 60、70,75歳の壁を越える度に、右下がりの角度が大きくなっている。
75歳の頃、パンデミックに遭遇しそうになり危なかったが、何とか乗越えた。が…
心筋梗塞が襲いかかる直前だった。これも無事、乗越えたが、精神的
ショックが残った。右下がり実感が、イヤに強くなった。
80歳は鬼門という感覚だが…見渡すと4割かたが故人になっている。
 ーー
   * YouTubeで… 世界のマフィアランキングを見ていると…
 有名どころではロシアマフィア、チャイナマフィア、イタリア、ブラジル、
日本ではヤクザになる。堂々と看板を掛けているのが日本だけ。動画で、新しい
刑務所で、ほぼ全員が墨もの男達の受刑の刑務所があった。白いパンツ一つで、
受刑者は白いパンツ一つ。屈強な看守の中で羊の如く、温和しく、それが逆に。
数百人の受刑者が、恐怖の顔で指示どおりに動く姿は、それはそれなりに… 
 ところで、入院患者は一種…囚人のようでもある。あの裸の墨ものを
入れた強面の動物の達のような! 成るほど煉獄が終の住まいの地獄ですか。

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7839,閑話小題 〜人生の総括時節ですか 〜3
2022年09月02日(金)
   * 久々の新潟駅界隈の話題
 パンデミック騒ぎから、あと僅かで丸三年が経過する。この騒ぎ以来、
夜の巷とは一切関わらずきた。これだけ、夜の怪しげな集光の作用に
抗えず、数十年。アル中気味の日々。40数年、3〜4ヶ月に一度は続いた
同級会も、世界的流行病に、抵抗することもなく、死ぬ一歩手前まで飲み
続けたが、まあ何とか死ぬに至らず、ここまで生きてきた。
止めれば止めれば、それなりの知恵が沸いてくる。
 新潟も、ブラックアウトの一歩手前で、さすがに拙いと一念発起をして、
パンデミックの有効活用で酒量を半減して、体調を復活しつつある。

 飲む、買う,打つのうち、父親の薫陶のおかげか、買うのが苦手。
どこかの居酒屋の親父が、「誰もが家に帰ると、同じことをヌカスが、
それにしては、どうも嘘らしい!」 それを共同幻想で、痴呆化している。
21〜26歳辺りが、私の盛りの時節だったが、何やら未だに、満たされない
欲求が残っている。

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7505,閑話小題 〜「勇気」について…! ー  
2021年09月02日(木) 
   * 現在、世界を覆う啓発本の原点か…
 現在の世界には、欧米の右上り的、拡大路線が力強く根付いているが、この
パンデミックによって大きく揺らいでいる!が、これは決して一時的現象では
なくて、オゾン層の破壊による地球温暖化が、根底に控えている。そして、
目先の巧緻豊かな僅かな独裁者により、人類破滅の危機まで追いやられようと
している由々しき大問題になっているのが、現状である。
この大問題の中で、全ての人が横一線のスタートラインに立っている。
それに立ち向かうには、後を見ているだけではダメで、新たな21世紀の世界
に立向かう【勇気】が必要となる。これまでのモデルは無いのである。
新しいモデルが、必要になる。 
 
 〜前回の続きより…
≪ >タイトルには「アドラー超入門」とありますが、初めて学ぶ方にだけで
 なく、この本は既学習者にとっても有益な復習手段になるのではないか。
これを受け、様々に勉強してきて、‘さっとまとめてくれているものはないか’
などいう時に、役立ってくれる一冊とも言えそうです。
物足りなさの一因として、読み手が求めていることが述べられていないと
いうことがあるのではないかと、本書を読みながら考えさせられました。
私は、本書を読む前、アルフレッド・アドラー著,長谷川早苗訳『生きる意味』
(興陽館、kindle版)を読んでいたが、そこには私にとって極めて重要な記述
がなされおり、大いに感嘆したくさんの刺激と示唆を得ました。
それは、他の人が読んでもピンと来ないかもしれません。『生きる意味』は
私にとって極めて重要な書物となったわけで、私の今現在欲している情報が
実に詳しく様々な具体例で丁寧に書かれていたからだと思っています。
『生きる意味』を読み終え、直後に再読し始めた本書は、物足りなさでした。
しかし、しばらくして冷静に読んでいくうちに「これはこれでまたいいか」
「十分この本なりの役割や目的を果たしている!」と考えられるようになっていた。
爛▲疋蕁漆翰学の基本概念を知ること・整理することに最適瓩任呂覆い!っと。≫
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▼ あと50年、若かったら如何だろう。まずは新しい哲学と信念をより深く、
目先を手探りを始めるしかない。その正体は、2045年問題。 これはAIなどの
技術が、自ら人間より賢い知能を生み出すことが可能になるシンギュラリティ。
それに伴うさまざまの問題が人類の生存の根本を揺るぎになる...
2045年は、そう遠くない未来である。このパンデミックとも繋がる一連である。

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7111,閑話小題 〜さて9月に入った!
2020年09月02日(水)
   * 第二波もピークを過ぎて…
 安倍首相の退任が決まり、菅官房長官の次期首相に決りそうだ。
コロナ禍に、アベノミクスの後始末、オリンピック問題に、アメリカ大統領選の
新たな体制?への対応に、これから発生するだろう恐慌と、問題が山積に! 
現在の野党には政権を間違って渡せないのは衆人が知るところ。今回の一連の
問題で根が深いのは、三次、サービス業界が直撃を受けたこと。彼らの行先が
見当たらない! 目先は、何とか補助金で凌いでも、これも限界がある。
コロナ禍の行末も予測がたたないが、100年前の「スペイン風邪」の事例がある。
30年スパンの長期とみるか? 2〜3年スパンとみるか? 
 
 東京オリンピックを含めたアベノミクスは、明らかに大失敗。それに加えた、
パンデミック。大部分の国民にとって、まだ現実として受け止められない。
まだ後進国からの移民が少ないため、暴動が起る可能性は少ないが、平和ボケ
した日本。そこに、一日一日がドラマ仕立ての過って無かった黒鳥が舞い降りる。
元もと、この11月に米国大統領選があり、順当ならトランプが落選し、民主党が
政権交代がある。そして、その時に、安倍首相が手の裏を返して、新たな政権に
向きなおすのも不自然。その2〜3ヶ月前に、官房長官に政権を委譲しておくのも、
当然な動き。かつ、オリンピックも延期、中止も確定的!その上に、アベノミクス
の失敗も表立つ前に、持病の大腸炎を理由に辞任! 有って然るべき政治判断!

 世界中の繁華街でマスクを義務つけられた姿は、後世に残るだろう!
イスラム教徒のように、白の布を羽織り、下を向いて歩く。生活のイスラム教
徒化が、普及すれば、経済は立ち回らくなる。が、貧乏人には願ったり叶ったり。
その中でAI化が進み、合理化が、何とか、庶民の生活は保障される。こうなると、
アメリカのトランプ大統領の選出は、それなりの理由が見えてきた。私の人生も、
その最中にプッツンだろうが… バブルを踊った貴重な体験が行蔵として残った。
それは、それで貴重な体験である。

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6744,読書日記 〜『科学者が解く「老人」のウソ』 ―3
2019年09月02日(月)
            <「科学者が解く「老人」のウソ」武田邦彦(著) >
   * 解ったような解らないような… 老後の話。
 母親を51歳で看送り、さてと… 考えて、還暦まで9年で80歳を平均寿命として、
31年分を圧縮して生きることにした。その時点で思いついた一番遣り残したこと
を兎に角、実行することを旨としたが、還暦を向えて独りでほくそ笑んでいた。
「人生の良いところは還暦まで」という作家の言葉を信じてのこと。周囲には、
 あろう筈がない「老後」を信じた反面教師が、ほぼ全員が貴重な事例として、
その実践の後押しをしてくれていた。本当に黄金の9年であった。求めたから
与えられた。 人生の前半から、後半への節目に母親が死をもって後押しを
してくれたような。3倍圧縮したコトに換金したことになる。その価値は10倍
あたり人生を豊かにしてくれたため、『老い』に対する恐怖は少ないようだ。
 時どき、「何でこんな思いもよらぬことが起こる? 呆け現象では?」に遭遇。
これまでの行蔵が引力になっているのでは? とさえ。 心の中の奥座の魂が
引き寄せてくれるのだろか、それとも呆け現象? 
  〜Amazonノ内容説明では〜
「最近、老化が激しい」 「あたしも年を取ったわね」 「俺もそろそろ老後だ」
こう、呪文のように唱えていませんか? 
 そもそも、生物としての人間に「老後」なんてものはありません!
人生100年時代、人間は生物学的意味をなくした50歳からの50年を、何のために
生きるのか? 「老後」「寿命」「老化」「50歳からの病」「定年」…
 …巷に溢れたウソを一刀両断。
人生は2度ある――こう考えればすべてうまくいく。
50歳からの目からウロコの人生論です。
 ――   
  〜出版社からのコメント〜
 65歳から35年間も「老後」を過ごすのか?と不安に思う人が、50歳からの人生
を生き生きと明るく、健康に、生きるためのヒントが満載。人生100年時代を
生きる哲学です。 本書は、「人生は2度ある」ことを科学的に解いています。
「50歳までの第1の人生」と「50歳からの第2の人生」では、
生きる意味も健康概念も、大きく違ってくることがわかります。
 
   =以下は本書の序文からの抜粋=
≪ ◎「老後」なんてものはありません 
   (「はじめに」より抜粋)
 

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