| 8095,閑話小題 〜つれづれに ーありがとさんー |
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2023年06月09日(金)
* 家内に,コトアルごとに・・・ 特別に書くほどのことではないが、数年前から・・・「ありがとね!の言葉を 歌うがごとく投げかけている。コツは心を込めること。これは訓練で可能に なるから不思議。言っても言われても、悪い気はしないもの。この数十年間、 両親を思い出す度に心を込めて唱えている。信心とは神という存在に、繰り 返し、心というより魂を込めてアーメンと唱えること。特別に書くほどのこと ではないが! ーー * 心理トリック プーチン・・・、何やら絶妙な心理トリックの罠にはまったようだ! 専制主義私は者の独裁者が填りそうな罠だが、これまでも、ごく周辺に多く みてきた。<私は優秀だ。なればこそ、無能の御前等は、私に従うべきだ。 若かりし頃の3%の美女に見受けられた心理現象。私と貴方は釣り合いがとれ ない格差がある。それ故に、貴方は私に従うべき存在と、決めつけてくる。 私に何をしても良いが、見返りに絶対従属が条件。身近な姉、兄、義兄など にも多々見受けられた。極端の表現だが、自我の中にその傾向が隠されている。 何でまた,自分が奴隷にならなくてはならないのか?の拒否反応で,とにかく、 距離をとる。学生時代に、ニャンニャンの心理トリックを知り、腰を抜かさん ばかりに驚いた。こういうのに目先の判断に狂ってしまう。その意味では、 身近な4人の姉の存在が冷静に働いた。例えば、ある女性をみて,身近な一番上 の姉と、4番目の姉を掛合わせたタイプ。これは危険だが,彼女のテリトリー の土壺は、人生を駄目にすると距離を置く。自我は心と言うより魂の領域。 一度飲む込まれたら、それは抜け出るに往生をする。姉4人の存在は,人生を 救ってくれた・・・?
・・・・・・ 7421,閑話小題 〜心身の健康を維持するために 2021年06月09日(水)
� ‥�度な有酸素運動を、毎日30分以上する。 �◆〃鮃�的なバランスのとれた食事を、規則正しくする。 ➂ 知的活動を楽しみ、好奇心を持ち続ける。 ことが望ましいと言われている。 10年前に、事業人生から隠居したが、その時に少しキツメな習慣スケジュール を続けて現在に至っている。去年の秋口の腰痛から、ギア・ダウンをしたが、 それでも、何とか日常を充分に楽しんでいる。 最初に取上げた3つは守れているが、現状維持が精いっぱいが本当のところ。
ふと、お店などの姿見で我が姿を垣間見ると、誰が、如何みても年齢相当の 前屈みで、少し腰が落ちた我全身像がある。傍目を気にしないなら…杖をついて 歩きたいぐらい。70歳を過ぎた頃から、年々体力が落ちていくのが実感する。 10年前に、SJに入会した同年代の人たちが徐々に減り、コロナ禍もあってか、 3分の1?まで減っている。要するに歳には勝てないということ! こうして、徒然なるままに書いていると、愚痴か、後ろ向きな文章になっている。
このブログを書き始めて20年も経過したが、私にとって有効になってきた。 反面、他者を傷つけ、呆れかえられてきた。思い残すことなく、書きつづければ、 それはそれは、嘘も方便を丸出しだろうに…
・・・・・・ 2020年06月09日(火) 閑話小題 〜数年後には様変わる社会
* コロナ感染騒ぎで変わるだろう 僅か4ヶ月で、世界が様変わりしたが、1年、3年、5年後の世界も変わる! どう変わるかは、現在の常識での予測は難しいが、面白い様相だろう。人間の 身体移動より、思いもしない端末が考えだされ、より合理的視点が出てくるはず。 既に鬼籍に入った因縁があった人たちに教えてやりたいもの。 エンタメも、 今までとは違った芸風が出てくる。他の人の顔色を窺うことなく、己の世界を ネット上に構築するネット社会の進化型。既に存在しているが、私が疎いだけ? ― * 百貨店、レジャーランド、ホテルの行末は… 中国、韓国人の観光客数が99%減で…突然に消失!ところで「アパ」? 現時点はバブル崩壊直後の国内状況に酷似するが、手の施しようがない。 コロナ菌の劇的な特効薬が、即座に出来るわけでなし、日銭が3分1、5分1と なれば、行き着く先は…火を見るよりあきらか。その中で新潟市内で1000室規模 のホテルが着工。計画を即座ストップ出来ない… ソ連・東欧の体制の崩壊、 バブル崩壊時のダイエー、西武流通、西武鉄道グループの崩壊に状況は酷似する。 超大型ブラックスワンの飛来で、この数ヶ月で、事態は思わぬ方向へ。 密集と移動が、人からモノに替わってしまった。 今回の緊急融資規模が、 東北大震災+リーマンショック時の三倍! それだけの災害?規模ということ。 これだけ火の回りが早いのも異例。細菌としては性質の良くない狡猾の相手。 アフリか、南米、旧ソ連圏の東欧諸国の感染が控えている。実態を知る程に、 事の重大さが深刻が分ってくる。
・・・・・・ 6659,閑話小題 〜あの世に持っていけるもの 2019年06月09日(日) * あの世に持っていけるもの! 『そんなもの、あるはずがない』と一言で終わる問題だが、そうではなく 正面から考えなければならない『死』(あの世)の問題でもある。まず <「あの世や来世は存在するか?」 はたまた「すべての終わりか? 」>の 人類永遠の素朴で、深遠の疑問に対峙しなくてはならない。
そこでネット検索をすると、ヘーゲル哲学の一人者の加藤尚武氏が…。 ≪ ◉ “人間は古今東西、 概ね2つの型の思想を語ってきた。 1つは死ぬことは体が分解してなくなることだという思想である。 旧約聖書には、 「すべてのものは塵から出て、すべてのものは塵に帰る。 誰が知ろう。 人の子の霊は上にのぼり、獣の例は地の下にくだるなどと」(伝道の書) (中略) 死生観は、概ね一回的生と反復的生(来世・輪廻)という矛盾した イメージの重なり合いとなっている。 世界には全く違ったものの見方があるので 自分と違った見方に対して 寛容でなければならないというのは事実であるが、実際には、さほど大きな 違いはない。 違った宗教のなかにも、同じ型の考え方がある。 <世界中のさまざまな考え方について、どういう共通の型があるか> 違いはどの点にあるかを明確にすることで、人類共通の見方があれば、 それを明らかにすることが、これからの哲学では大事である。 古今東西の共通思想の大筋を示す事が今、哲学に求められている。 ◉ 私はまず、「死についての共通思想」を描き出してみた。 武器を手に戦っている人々に、「あなたがあなたの敵と、どれくらい共通の 思想を持っているか」を伝えたいが、共通の考え方が何であるか、 ふだんからしっかりと認識しておくことが大事だと思う。” 共存する矛盾したイメージですが、 「あの世に持っていけないもの」を定義すると見えてきそうな気がします。 ・お金 ・地位、名誉 ・家族や親しい人々 など。 基本的には、持ってきたものしか、持って帰れないのは間違いなさそう。 誰かが、「人生で得たものは残らないが、与えたものだけが残り続ける。」 と言っていますが、 そんなものかも知れませんね。 ≫ ― ▼ 死の問題に関して、ここで数知れず書いてきた。数日前にTVでみた 『ワンダフルライフ』( 是枝裕和監督)が、これ。ここでは、一つだけの 思い出だが、それぞれの至高体験は、数限りある? 持っていけるのは、 御宝のつまった行蔵。この随想日記は、あの世に持っていけない行蔵の記憶や、 拙い知識の書き置き? 「それにしても、女々しく、下らない。」 そう割切っているから、続けられる。 あの世? 何それ! 娑婆(現実世界) が妄想なら、あの世は、妄想がもたらした外界の‘無’イメージ。 あの世に持っていけるものより、この世に何を残したか? 与えたものも、 残らない、宇宙の果ての、その外の10の500乗の多宇宙の、何処かの彼方に 消えていく。そうと思えば、楽。 ひと言でいえば、ムニャムニャ。 無にゃ無にゃ! …これがオチ。与えたモノすら残りりはしない。生臭い風さえ。 5円(御縁)玉だもの人生は。 どう使うか? 遊ぶか? 一期一会で。 参考:2019年6月7日 閑話小題〜映画観賞 ―『ワンダフルライフ』是枝裕和監督・1999年> ・・・・・・ 6296,久々のパレートの法則 〜3 2018年06月09日(土) * 世間を『3:10:60:27の法則』で分析すると 数日前の『3:10:60:27の法則』から、世間という妄想を分解する。 世間度数は、下位にいくほど影響度が高くなる。それは、法則それ自体が、 それを語っている。 《 ハーバード大学が調査して実証したデータ。 人生は、 ・27%の人が、何も知らず、自分からは何もせずに生きている人 ・60%の人が、知っているけど、行動しない人 ・10%の人は、知ったことを、出来るようにした人 ・そして3%の人は、無意識に出来てしまう人です。 この27%と60%を足した87%の人達がサービスを受ける側の人、 13%の成功者が提供する側の人です。もっとキツイ言い方をすれば、 87%の仕掛けられる側と13%の仕掛ける側に分かれています。》 ― ▼ 以前に、私と家内との会話を事例に「世間話のでき方」のテーマを書いた。 ただ流されるまま生きてきた87%が、何気ない会話や、親元や学校で、知らず に感化された分厚い固定観念。それに様々な環境が、本人を世人に育て上げる。 知識と経験を積むにしたがい、そのカラクリに気づくことになる。だから、まず 手軽な読書習慣と、読書録の作成が必要になる。それがないと、考えない世人と して蔑視され、無意識のうちに自身を分類することになる。 会話は出来るが、 対話が出来ない層が87%。当然、13%にも存在するが、その比率は低くなる。 そこに長年かけたライフワークがあるかどうか。後にコピーするが、やはり、 5歳までの基盤構築が必要ではなかろうか。逆に基底欠損の人が多い。
【熊:おれは27%で、寅は60%、八ちぁんは10%、大家は3%かい。 寅:いや、俺は40%さ。八は世間をシリアスに貶しているからな。 でも歳をとるたび、人嫌いになってるからね。 大家:私が3%ですか。5〜6%辺りじゃないか。それにしても、 この法則を世間度数に当てはめるとは流石。世間、現実に埋没するほど、 危険なことはないことは確かだよ。 今日から、『終わった人』という 映画が上映されるというけどね。東大出の銀行マンでも、ライフワークを 持たないと、こうなるんだ。 八:このブログを読める層は、ライフワークの必要性を気付いているだろうが… 仲間内のゴルフか、カラオケが、それじゃあ、節目がつくれないよ。 寅:10年前にさ、映画室が10ある映画が郊外に出来た際に、八つぁんに 勧められて月に1〜2度通いを始めてさ。御蔭で、少しは世界は広まったよ。 八:まだまだ、私は毎週だよ、毎週。それに寝室で、連日、4時間近くは、映画 とドラマ三昧さ。それが飽きないの。 熊:世間話の功罪、何時も聞かされているので、注意して他人様の話を聞くとさ、 あれってヤバイよ。この御蔭で、最下層より上層の35%と思ってるんだ。 大家:そのとおり、馬鹿な中傷を言わなくなったしね。 八:バカは死ななきゃ治らないというけど! 人の粗探しより、自分の好きな ことをしろよ。 そう誰も自分は違うと思ってるらしいが…。
世人:何にも考えず、何もしないで、周りの気だけをつかい、楽しそうに諂って 生きてきたが、ちっとも面白くなかったよ。だから、他人に腹が立つんだよ! 「上を見れば腹が立ち、横をみれば腹が立ち、下を見れば底がなし、さ」 誰か私の人生を慰めて欲しいけれど、今さらか! 若い時節の私が、今の私を 嘲笑しているようだし、何か大きい穴がポッカリ空いている苦痛を誰ぞ知る! 『基底欠損』と一言でいうが、それは、両親の質の問題だろう。それと時代。 寅:世人の生き方も良いじゃないですか。それも良しと、心の底からいえるかだ。 ただ自分がバカだと自覚はしているがね。一番、立腹すべきは、あんた自身さ。 泣いて、喚いて、七転八倒し、全身で感動し、感涙しなかったことは、アンタ 自身の問題。おれ、これでも、してきたさ。だから、ここで実存しているんだよ。 熊:俺だってそうだよ。尤も何も知らない、持たないことで、逆に実存してるけど。
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