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2023年04月19日(水)
三峡ダムの崩壊については,数年前から,ネット上で屡々,報じられてきた。 台湾侵攻など言っていられないのが,この問題。共産主義の失敗事例として 歴史に残る案件。汚職に、権力闘争の材料になる深い闇を持つ事例である。 前政権の残した問題が深く地中に伏せられている。台湾侵攻が、これを隠す材料 に…。起きてからは難しいため、ギリギリ…年内が期限!か? まあ大変だ。 ついでに沖縄、尖閣列島が矢面に立つ。ウクライナ+ロシアと、中国+三峡ダム 崩壊セットが,大黒鳥として控える。 【<世界最大のダムが「決壊する!」と注目を浴びたが、今も決壊しないまま。 そこで専門家に話を聞き、堤体の構造や今夏の洪水時に何が行われたかを検証。 三峡ダムは本当に大丈夫なのか。なぜ決壊しないのか> (本記事は2020年10月「中国ダムは時限爆弾なのか」特集収録の記事の前編です) 中国では今年6月半ばの梅雨入り以来、62日間にわたって大雨と集中豪雨が続き、 190以上の河川が氾濫し、四川省から江蘇省まで至る所で洪水が発生した。6300万 人以上が被災し、5万棟以上の家屋が倒壊する被害が出た。 20201013issue_cover 200.jpg 《 ネット上では、長江沿川の町や村が冠水する様子や、世界最大の三峡ダム放流 状況が刻一刻と伝えられ、今しもダムが決壊すると不安視する声があふれた。 YouTubeには「三峡ダムの決壊シミュレーション」まで登場し、もし決壊すれば、」 約30億立方メートルの濁流が下流を襲い、武漢、南京が水没し、上海付近の原子力 発電所や軍事基地まで甚大な被害を受けるだろうと危機感をあおった。4億人が被災 するとの試算もあった。》 幸いにも三峡ダムは決壊しなかったが、たまたま決壊を免れただけで、いつかまた 危機が訪れるのか。それともダムの構造は強固で、決壊は杞憂にすぎないのか。 豪雨の季節が過ぎた9月上旬になっても、長江上流域ではまだ洪水が続いていた。》 ー ▲ ロシア、中国も、絶対君主制度の社会主義国家。3,30,67%の67%パー、いや 3%に重きをおくシステム。問題は,それが蓄積されて差別化すること。
・・・・・・ 7370,閑話小題 〜漫画家の年齢表現は…?
2021年04月19日(月)
* 今年に入って、後期高齢者の仲間入り 親戚の法事に参加すると、必ずといってよいほど、少し痴呆症が入りかけた老人 がいる。まずは、他人の中傷から始り、次は昔は良かった。 本当に良かったのか、 老いからくる現時点の不快さからくる愚痴を自覚できてない。一番、悪質な老後が 待っている。 このテーマ日記を20年間、毎日、アップしてきたが、恐らく、老化 した脳が露出していたことになる… 漫画家が<老人の表現に、全身像を描くとき、 角度を年齢につれて、前屈みに下げていく>と語っていた。 先日、歯医者の入口のガラス戸に、少し前屈みの老人が、私を見ていた。 …何だろうと歩を進めると、相方も、向って歩いてきた次の瞬間に、それが自分 だった! 後期高齢者のメルクマールになった最初の事象と我ながら驚いた。 一年程前から自転車で転倒したり、新潟駅前で、深酔いをして、ブラックアウト 状態になったり、己の年齢を自覚せざるを得ない事態に…
最近、連れに…「寝転んでばかり、何の役にも立たず!」と罵声を投げかけ られる頻度が多い。身に覚えがあるため、このが重度になると、痴呆症へ、一挙 に進むのではないかと不安が増すばかり。老化現象の一つに、何事にも億劫に なるのが特徴と、新聞見出しにあった。街中で、同級生をバッタリと鉢合わせ。 必死に歩いているが、前に歩がすすまない。ハッとしたのが、この姿は自分でも あるのではと身がすくんでしまった。それに気づいたのだろう。 『最近、手術をしてな… 10数年前に家内に先立たれ、娘な結婚して外で生活。 現在は長男と同居して、家事担当は自分が受け持ち、何とか生活をしている。 まさか、自分が75歳とは信じられない!』と、ウツムキかげん。哀愁が全身から 漂っていた。 他人事ではない… 中・高の同級会では、何やら他人の歪みを ただす噂話ばかり… 老いたら孤独・孤立の方が絵になる。 追文) 以下の文章… これも偶然だが、春先はマイナス思考になりがちか!
・・・・・・ 6975,読書日記 〜意味づけることができる者は、幸いなり 2020年04月19日(日) * 人間は‘何事も意味付けをする’生きもの。 意味を考える時には「価値」の言葉が出てくる。意味付けは、価値づけである。 価値づけとは、物語化、ミニストーリー化することで…心の拠所にする。何事も 前向きの人は楽観的意味付けをする。逆に後ろ向きの人は悲観的意味付けをする。 同級生に、楽観的な意味づけをする人は、恵まれた人生を過ごしてきた人に多い。 逆に、マイナスの人生を過ごしてきた人は、否定的信念が思考形態にある。 そのため、その傾向の強い人が、集結し徒党を組む傾向になる。「意味づける ことができる者は、幸いなり」は、楽観が前段に付いている。周囲を見渡すと、 これはハッキリしている。 …その一つが、<開示>である。手前味噌になるが、このブログを書き始めて、 あと一年で20年。 「一日一テーマ」を書上げ、公開すると公表。一日だけ数分 の遅れでパスした以外は、書き続けている。直にネタ無しで茫然とすること屡々 だが、それでも何とか書上げると、底の浅さが露呈する。その開示がポイントと 気づくに時間はかからなかった。開示にこそ、明るい兆しが自らを引っ張り出す 秘儀がある。底の浅さを自から提示することが、他者の底の浅さに逆に気づか されることになる。思いの外、心の底には蟠りが沈殿しており。歪みそのままを、 自らに提示することが多い。そこに見えてくる意味付けこそ、教養のベース。 ― * このパンデミックの後にくるのは あと始末を加えると、3年で元通りになるのか、そんなに生易しいものでも ないのか? 次の数百、数万倍に進化した細菌が存在しないと誰がいえるのか。 この新型パンデミック… 思いもしない根本問題を人類に提示した。今までの 延長線上で果たして良いのかと… 大自然界から「何やってんだ!御前ら」と いう警告である。現代の水戸黄門様の御印籠を振りかざし、問題の決着を図る、 彼らのシリーズの中にも、狂人と化した犯人が都心で、細菌をバラ蒔く直前に 捕まるというような筋立てだった。開発した犯人が、その細菌を愛してしまい、 暴走する姿が何とも不気味だった。問題は、日本の後に、インド、アフリカ、 南米大陸とパンデミックは巡ること。恐怖が怒りとなって暴発すると、人間は 何をしでかすか。 あの穏やかなフィジー人が、日本人にゴ―ホーム!と物を 投げつけてきたという。これでは国家間の戦争も起こるかもしれない。 気がかりなのが、「パンデミック前の状態に、戻ることがないこと。 今までの行動パターンの根本に疑問を持ってしまったこと。 <何で、定時に、満員電車に積み込まれ出社しなければならないのか…?> <いずれ定年を迎えてフリーランスになるのなら、今でもよいのでは…?>等々。 生きていく意味付けの根本に人類は気づいてしまった後に来る社会変化である。
・・・・・・ 6608,閑話小題 〜自殺について考える 2019年04月19日(金) <「四苦八苦の哲学」永江朗著 > * つれづれに 〜自殺について この本の中に、「自殺について考える」があったが、「これまでテーマに したような?」と、HP内検索をすると、あるある。テーマがテーマだけに、 かなり立入った際どい内容… …病気による肉体的苦痛に耐えかねて死ぬのはわかるが、それ以外の理由で 自殺について、【人はなんてくだらない理由で自殺するのか」と著者は言う。 そして、「追いつめているものはなにかと冷静に観察すると、欲求・欲望の 一形態でしかない。欲望を棄ててしまえば、自殺なんてしないですむのに。 集団本位的自殺にいたっては、アホらしいとしかいいようがない。乃木希典夫妻 の殉死に感動した同時代人は多かったようだし、神社までつくって祀られたが、 実につまらない死に方ではないか。(中略)仕えた王のための殉死であろうと、 遥か昔にあった面目を失うようなことを償うための自殺であろうと、どちらに してもばかばかしい。死ぬのは勝手だが、神社までつくることはないだろう。】 と宣う。人生で直視できない一つに「死」の問題がある。それが「自死」なら、 更にシリアスになる。とはいえ、決して目を逸らすことが出来ない一大事。 管につながれた「生」より「死」の選択の自由もあって然るべき? 「ピンコロ」が果たして良いのか? 昨今の数値は、この15年間でピーク時の 6割に減っている。(34400から21000人に) また男性は、女性の約2.3倍。 としても、様々な対策で6割まで引下げとは? 本心は誰もが、死にたくない のである。昨夜の中学校の同期会で、「次々と亡くなっていく人」の話が 出たので、一席ぶつと。その場は即座に拒否反応。笑い飛ばしながら直視する 技が全く無いのも考えモノだが… 「ガンファイター」「ガンモドキ」 「死にぞこない」などを平気で話すことも話術のうち。これは直面した時では 遅きに失する。周辺を見渡すと、自殺は珍しくない。わたしの知人、長兄、 従兄、従姉の連合い、など何人かいる。 先年、亡くなった知人の父親が、本人との葛藤の中で自死したと聞いていた。 キリスト教で自死を禁止しているのは、財産である女・子供、奴隷のロスを 減らすため? とも。 老いを重ねる度に… < せめて「死」ぐらいは、自由にさせてよ‼ > も解らないでもないが。 人生の一大事は「己の死」 直視したくもあり、したくもなし。 確かに少年時に亡くなった長兄の自死と両親の哀しみ、いま考えると深い トラウマに… 各家庭には、何れも何らかの深い傷を抱えている。 あれらのように…人を軽く判断すべきでない。自死をするには、それなりの! 暗くなり過ぎですか?「ニッコリ笑ってハンカチーフ」笑えるうちに笑ってこ! 生きている内、行かされている内よ人生は。本当! 合せ鏡で教わること多し。
―― 録画をして昨日見た、カズオ・イシグロの出世作『浮世の画家』 <物語の舞台は終戦から3年ほど過ぎた日本。主人公は高名な初老の画家(渡辺)。 焼け跡から徐々に復興の姿を見せていく街で、隠居老人の一見平和な日常生活 が描かれていく。 愛すべき孫の訪問、なじみの飲み屋のママとの世間話、 戦前からの旧友との邂逅(かいこう)…。 あるとき娘の縁談が持ち上がり、 そこから周囲の視線の変化に気づきはじめる。確固たる決意で国のために尽く してきた自分が、なぜ非難されなければならないのか。その一方で、過去の影に 滑稽なほどおびえる自分の弱さも認識していく…。 > ▼ 自死の問題と少し違うが、過去の弟子への仕打ちへの罪悪感が膿むと、 自殺願望になるのだろと予感される内容。若いうちから壮年にかけての過ち。 「後味が悪くなることは避ける」をモットーにしてきたとしても、後悔多し。 老いるとは、心も、魂も老いていくことになる。
・・・・・・ 2007/04/15 2203, 自殺について −2 (~Q~;) おはよう〜〜 経済的の問題や時代の大きな変化、そして国民性が自殺の要因になる。 日本人のような生真面目な性格も世界で1~2位の自殺率に要因なっているそれ に対して南米やアフリカの陽気な国民性のところでは、自殺は激減する。 フィンランドやデンマークなどの北欧に行くと、冬の黒夜(14時位から夜に なってしまう)が人の心を暗くして自殺が多いという。 そういえば秋田や山形などの北国も冬は雪で閉ざされるから自殺が多い。 ー自殺率の世界分布地図を見るとー ・ロシアを中心にユーラシア大陸で自殺率が高く、 ・インドやイギリス、スペイン、イタリア、ノルウェイなど ユーラシア大陸周辺部、及び北米大陸で低く、 ・ラテンアメリカではさらに低いという状況が見てとれる。 自殺率が低くはなかったロシアが、1991年のソ連崩壊後の自殺率が急増、 現在は断然世界一となっている。 また、米国、英国、カナダ、オーストラリアといったプロテスタント国、 及びイタリアは、以上の国々と比較すると低い自殺率水準で推移している。
ー日本の自殺率の高さと推移についてー 日本では、自殺が文化の一部になっているようにさえ思える。 過労や失業、倒産、いじめなどで、自殺で自身の名誉を守る、責任を取る、 といった倫理規範として自殺がとらえられていて、これは他のアジア諸国や キューバでもみられる傾向である。 ・第二次大戦後、社会保障が整備される以前は高齢者の自殺率が高かったことや、 戦後の価値観の大転換などで若者の自殺率が急増したことが原因で1958年の 自殺率25.7人は過去最高の値になった。 ・その後、1959年国民健康保険法施行、1961年国民皆年金など社会保障制度の充実や 1960年所得倍増計画に代表される経済成長目標の国民的普及により、自殺率は、 15人前後への低下した。国民全体で明るい夢を抱いていた時代だった為だ。 ・その後、1973年のオイルショック前後から自殺率は上昇に転じた。 あまり注目されなかったが、1983年の景気後退は自殺率の急増 (前年の17.5人から21.0人へ)を招いた。 ・1997年秋の三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券と立て続けの大型金融破綻 事件がきっかけとなり、98年の5月にかけて失業者が急増し、自殺率も、 97年から98年にかけて18.8人から25.4人へと急増した。 このときは自殺者数も前年の2万3千人台から、一気に3万1千人台へと 急増したこともあり社会的に大きく注目を浴びた。 そして、その傾向は十年経つ現在も続いている。 −− 時代の変化と、それによる経済的困窮が自殺の要因として大きくなる。 激変の中、生きていくことは大変である。 「死にたくない」と同じように 「死にたい」という気持ちも自然である。 死など存在してないのだから、気持ちの一現象でしかないが。 ーーーーー 2004/07/24 1208, 自殺 3万4427人
昨日の新聞の一面トップに、昨年の自殺者が前年より7�佑眩�加して 3万4427人と報じていた。 ー内容をまとめてみるとー ・原因として、病苦が45�諭�経済苦が25�� 特に経済苦の増加が目立って増えている ・40歳以上が、4分の3を占め ・男女の比率は、男子が70�諭⊇�子が30�� ・鬱病が30〜70�諭B召寮鎖声栖気鯑�れると、殆んどが精神疾患があった ・1997年まで、年間2万〜2万5千人と推移していたが、 1998年から3万人台になり、ついに3万4千人になってしまった ・職業別に見ると、無職が半分近くだ
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