| 8046,閑話小題 〜よくやるよ… プーに、習に、金チャンに… |
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2023年04月12日(水)
* 分っていてもだが… 毎日、毎日、YouTubeの映像をみていて溜息をつくこと暫し。なら…見ないに 超したことがないが、それでも、あの戦場の臨場感に惹かれて見てしまう。 たった一人の独裁者の御陰で、数十万の死傷者が出てしまい、後に退けない有様。 社会主義は机上の空論と分っていても,施政者の遣り方の問題で、治世者が変われば 何とか成るはずと言う独裁者の言葉に凡庸な人たちは従うしかない。最後に人類破滅 になっても、その日が来るまで何ともしようがない。ヒットラー、スターリンなどが, 権力の魅力に負けて,数千万,数億の犠牲者を出しても…!なる程、今世紀は持た ないはずだという哲学者の言葉も,プー、習、金を見ると、決して否定できない。 人々の心の奥底には,7%のゲスが隠れ住むというが、その一番身近が己の魂と 思えてくる。何でまた、苦労して働き、魂をすり減らすのか。 エピクセトスが言うところの<自分が避けることのみを避けよ!>ということ。 病気や死を避けることは出来ないからだ。避けることが不可能なら,甘んじ受ければ よいが,問題は日頃から,目を背けないで独り見つめるしかない。四苦八苦は、 避けることが出来ないということ。ならば、凝視し,自身で解決するしかない。
・・・・・・ 7714,閑話小題 〜【受け半の捺印の生現場】ー�� 2022年04月12日(火) * 身近な家族を通してみる小さな惨劇が、倒産!… 倒産は、仕込みさえしておけば思いの外、軟着陸が可能と前知識があった。 日常より時間を掛けて、たとえば連れ、家族の貯金通帳を別名義で持つこと。 装置産業などは回収期間が長いため、ブラックスワンと遭遇する可能性がある。 ならば、夫側の給料を減らして、妻名義にするのは、当然のリスク回避。家内は 知ってか知らずか、当り前のように実施していた。 <女は3界に家無し>の とおり、最後行きつくところ孤独。金に頼るしかない。 別建ての給与には、 税務署も細かく追及してこない。フリーランスなら、これは生きる手立て。世界は 弱者には厳しい。久々の同級生に父親が急死をした直後から性格変容してしまい、 「虐めっ子」に変容したのが、数名、見かけられた。 自宅に住んでいたのが貸家に移動、友人を寄付けなくなり、独り孤立していく。 その歪みは傍で見ていて、スザマしいのが見てとれる。 子供なりに運命を呪う! 友人の父親が急死した後に、案内された家が、商店の2fの廊下。布団母親と、 自分の廊下。そしてペットのインコ。ところが、そのインコが、飼主に虐められ、 狂暴。何かを、それを通して私に訴えかったようである。 太平洋戦争による、 長岡大空襲のため、戦災孤児が多くいた。苗字が御寺の名前で、寺男をしている 様子で、何か虚無的な訳アリところがあった。 また母親が後妻で、家の中には、自分の居場所が無い男もいた。小さな居酒屋の 3畳グライの屋根裏が住まいの人も。父親の土方仕事を小まめに手伝う男も… 周囲を見渡すと、4〜5人に一人あたりか。戦争は間違いなく、それぞれの家庭 を破壊する
当然、そこには受け半を捺印してしまい、路頭に迷う家族の一員がいた。 それをねちねち、虐める男も。 可愛い顔カタチをした女児が母親の影響か、 性格が捻じれていた人も。 同級会で遠くから<母親が… そんなに言うなら 分れなさいよ!と常日頃から言われている!>と… 三つ子の魂…何時までも!
・・・・・ 7363, 閑話小題 〜かくして神様は男を御造りになった! −3 2021年04月12日(月) * かくして女神様は女性を御造りになった! …女性創作の逸話ならば如何だろう…? まず真逆の‘助平な女神’が思い立つ。 ≪ …女神に甘えた美少年が、「僕の美しさを称賛する生きもの」を願い、 次は遊び好きな助平な雌を所望して、願いを叶い。その所望が次々と拡大し、 最後に、その相手をするだけで疲れ果て、それらを一つにした雌を所望した。 そこで女神は自分そっくりの女性を御造りになった…。≫ 腰の括れに男が魅かれるのは、騎馬民族が他民族を襲い、騎乗で女性を 掻っ攫うに、括れが都合が良いからという。…妙に合点できる論。 バストの大きいのは授乳経験が成せる業。 顔は、全身そのままを、集約した 書籍なら…‘まとめ’‘はじめ’に相当する…? なら最後の‘御終い’なら、 さて何処になる?
以前、読んだ宗教書に…「神さまは、大自然を御造りになった後に、美しさ、 深遠さを受容でき、言葉として表現可能な生物を人間として、御造りになった。 折角、地球旅行に参加出来たのだから、それを最大限に味合う経験が必要と… これを書きながら、金沢の武蔵が辻の美女軍団を想いだしていた。 90〜95点の女性は、そう多くはないが、それでも存在していた。 以前、80点なら何処にも存在するが、90〜95点は、5年に一度、出会うか否か。 バスト、腰の括れ、全身のバランス、遊び具合、服装センスなどのバランスが とれて加算出来るのは少ない。化粧、洋服のセンスも加算の一つになるが…
・・・・・・ 6968,閑話小題 〜零細業現場の生々しいレポートが 2020年04月12日(日) * 生々しい現場の実態 ◉ そろそろ生々しい窮状のレポートが現われ出てきた。そのドレモ此れもが、 売上ゼロから前年対比10%〜30%しかない現状を受け入れられない状態。 火事で焼失した家の前で、茫然と立ちすくむ家長のよう。 世界中の炎上は、 75年前の第二次世界大戦の敗戦以来の、過ってない事態。 〜先日のレポートが… <大阪・道頓堀の商店街の実情。客足が激減した中で、その現実を受け止め られない商店主たち。あと数ヶ月も続ければ、店としてショック死が待つ。 少し離れた場所で料理屋を開いている主人が、空いたスペースで、屋台を開くが 誰も買っている風もない。…ほんの数ヶ月前までは、中国、韓国人客で日本一 長い商店街が雑踏していたのが、今ではホボ無人。それでも、夏の御祭りの 相談をしていたが、一週間後には、店の存続を相談しあう事態に。 ◉ 私が、彼らの立場なら如何する? これは一過性の事態か、それとも壊れて しまって、現状に復活することがない事象か? …私の現時点の判断は、 <長期的には自然界からの警告。一度収まっても、二、三波が襲いくる津波。 根底が問われている。この本質は温暖化問題が背景。それと、世界のリーダー 達の素材の問題がある。中国にとって、過度の資本主義化への歪みの問題。 トランプ・アメリカの降ってわいたような孤立主義。 安倍のアベノミクス、 然り。何がオリンピックか… ロシアは冷戦下への逆行政策。朝鮮問題は 論じるに足りない。それらを背景にした愚行への叱責とみると納得できる。
◉ 昨日のNHK/Eテレで、2年前のカミュの「ペスト」の4回分をたて続きに 再放送をしていた。正しく2年後のパンデミックを暗示していた。 後でテーマの予定だが、「異邦人」「ペスト」でノーベル文学賞を受賞したが、 登場人物の個性が言わんとするところが、私自身の歪んだ想い?と同じ!
・・・・・・ 6601,閑話小題 〜お笑い… 春うらら 2019年04月12日(金) * 早朝、つれづれにお笑い! ◉ フランスに逃げ帰った?ゴーンの妻が帰ってきて検察に出頭をした。 ‘これでは正にコント’と数日前に、ここで述べた。 「だから、ゴーンの身柄確保に踏み切った」検察の主張を妻自らが実証した ことになる。それに気づき再来日してきたのだろうが… 逮捕かどうかは?
◉ 塚田副大臣につつき、桜田五輪担当大臣が失言をして辞任をすることに… この時節に、『災害対策より、候補者の勝利が先!』と本音…。これでは 首相が首を切って然るべき。 大臣として、最も顔を売れる恩恵を受ける職責。 ここまで失態を重ねる中で、野党がこの地方選挙で大勝できないとは不甲斐ない。 今まで問題にされなかったリップサービスも、ネットで瞬時に拡散される。
〜〜〜〜 現実社会そのまま描写するとお笑いそのものだが、他人事ではない… そこで小噺でも…
〜老夫婦 (以前、紹介したが… 何か身につまされ再び) ある田舎町で結婚50周年を迎えた老夫婦に地元の新聞社がインタビューした。 「50年間も結婚を続けてこられた秘訣は?」 すると夫が昔を振り返って懐かしそうに答えた。 「わしらは新婚旅行でメキシコへ行ったんじゃ。そしてロバを借りて二人で砂漠を のんびりと歩き回った。すると妻の乗ったロバが急にガクンと膝を折り、妻は落ちて しまったんじゃ。妻は『1』と言うと何事も無かったようにロバに乗り、再び散歩を 続けた。するとまたそのロバが急に膝を折ってな、妻はまた落ちてしまった。妻は 『2』と言うとまた何事も無かったようにロバに乗った。そして三度目に落とされた とき、荷物の中からリボルバーを取りだして、ロバを撃ち殺してしまったのじゃ。 わしゃあ、びっくりしてな。いくらなんでも撃ち殺すことはなかろうと妻をひどく 叱ったんじゃ。そうしたら妻が言ったんじゃよ」 「何て?」 「『1』」 ― 〜味噌汁の味 ある所に息子夫婦と舅(しゅうと)が三人で住んでいた。 一年前に他界した 姑女は、とても温和で上品な人、嫁にも優しい人であった。 が、舅の方はそれと反対に、頑固で少々意地の悪いところがあった。 かいがいしく世話をする嫁の行動に、いちいち文句をつけるのだ。 中でも味噌汁については 舅:「婆さんとは全然味が違う、なっとらん!本当に覚えが悪い嫁だ!」 と毎日嫁を怒鳴りつける始末。 ある日、とうとう頭に来た嫁は舅に出す味噌汁 の椀に、こっそりと殺虫剤を振りかけた。 その味噌汁を一口すすった舅が一言。 舅:「これじゃよ!この味じゃよ!! 婆さんの味噌汁は!!」 ― 〜チュウ 家の大掃除をしていると、一匹のネズミが走り去りました。 「キャッ、びっくりした。今のネズミ大きかったなぁ。」 「なぁに、たいしたことはないよ」「いや、大きいよ」「小さいよ」「大きい」 「小さい」「大きい」「小さい」・・・・、二人で言い争っていると、 さきほどのネズミが、「チュ-」 ― 最後は …とっておきの("^ω^ 〜誰の物まね? 「誰の‘真似声’で電話をしているの?」 「うちのマネージャーっぽい真似じゃ」 <マネジャーを雇う余裕のない事務所にて>
追:ところで、書き残こしておけば〔私にも歴史あり、過去有り!〕に。 去年の出発の日は桜は散っていたが、今年は、これから… 平成最後の桜見だ。 たしか同級会と重なっていた。今年も、花見を兼ねた会が開かれる通知が… 30分早いが、さて福島江と信濃川土手の桜見のポタリングに出発…
・・・・・・ 6968,閑話小題 〜零細業現場の生々しいレポートが 2020年04月12日(日) * 生々しい現場の実態 ◉ そろそろ生々しい窮状のレポートが現われ出てきた。そのドレモ此れもが、 売上ゼロから前年対比10%〜30%しかない現状を受け入れられない状態。 火事で焼失した家の前で、茫然と立ちすくむ家長のよう。 世界中の炎上は、 75年前の第二次世界大戦の敗戦以来の、過ってない事態。 〜先日のレポートが… <大阪・道頓堀の商店街の実情。客足が激減した中で、その現実を受け止め られない商店主たち。あと数ヶ月も続ければ、店としてショック死が待つ。 少し離れた場所で料理屋を開いている主人が、空いたスペースで、屋台を開くが 誰も買っている風もない。…ほんの数ヶ月前までは、中国、韓国人客で日本一 長い商店街が雑踏していたのが、今ではホボ無人。それでも、夏の御祭りの 相談をしていたが、一週間後には、店の存続を相談しあう事態に。 ◉ 私が、彼らの立場なら如何する? これは一過性の事態か、それとも壊れて しまって、現状に復活することがない事象か? …私の現時点の判断は、 <長期的には自然界からの警告。一度収まっても、二、三波が襲いくる津波。 根底が問われている。この本質は温暖化問題が背景。それと、世界のリーダー 達の素材の問題がある。中国にとって、過度の資本主義化への歪みの問題。 トランプ・アメリカの降ってわいたような孤立主義。 安倍のアベノミクス、 然り。何がオリンピックか… ロシアは冷戦下への逆行政策。朝鮮問題は 論じるに足りない。それらを背景にした愚行への叱責とみると納得できる。
◉ 昨日のNHK/Eテレで、2年前のカミュの「ペスト」の4回分をたて続きに 再放送をしていた。正しく2年後のパンデミックを暗示していた。 後でテーマの予定だが、「異邦人」「ペスト」でノーベル文学賞を受賞したが、 登場人物の個性が言わんとするところが、私自身の歪んだ想い?と同じ!
・・・・・・ 6601,閑話小題 〜お笑い… 春うらら 2019年04月12日(金) * 早朝、つれづれにお笑い! ◉ フランスに逃げ帰った?ゴーンの妻が帰ってきて検察に出頭をした。 ‘これでは正にコント’と数日前に、ここで述べた。 「だから、ゴーンの身柄確保に踏み切った」検察の主張を妻自らが実証した ことになる。それに気づき再来日してきたのだろうが… 逮捕かどうかは?
◉ 塚田副大臣につつき、桜田五輪担当大臣が失言をして辞任をすることに… この時節に、『災害対策より、候補者の勝利が先!』と本音…。これでは 首相が首を切って然るべき。 大臣として、最も顔を売れる恩恵を受ける職責。 ここまで失態を重ねる中で、野党がこの地方選挙で大勝できないとは不甲斐ない。 今まで問題にされなかったリップサービスも、ネットで瞬時に拡散される。
〜〜〜〜 現実社会そのまま描写するとお笑いそのものだが、他人事ではない… そこで小噺でも…
〜老夫婦 (以前、紹介したが… 何か身につまされ再び) ある田舎町で結婚50周年を迎えた老夫婦に地元の新聞社がインタビューした。 「50年間も結婚を続けてこられた秘訣は?」 すると夫が昔を振り返って懐かしそうに答えた。 「わしらは新婚旅行でメキシコへ行ったんじゃ。そしてロバを借りて二人で砂漠を のんびりと歩き回った。すると妻の乗ったロバが急にガクンと膝を折り、妻は落ちて しまったんじゃ。妻は『1』と言うと何事も無かったようにロバに乗り、再び散歩を 続けた。するとまたそのロバが急に膝を折ってな、妻はまた落ちてしまった。妻は 『2』と言うとまた何事も無かったようにロバに乗った。そして三度目に落とされた とき、荷物の中からリボルバーを取りだして、ロバを撃ち殺してしまったのじゃ。 わしゃあ、びっくりしてな。いくらなんでも撃ち殺すことはなかろうと妻をひどく 叱ったんじゃ。そうしたら妻が言ったんじゃよ」 「何て?」 「『1』」 ― 〜味噌汁の味 ある所に息子夫婦と舅(しゅうと)が三人で住んでいた。 一年前に他界した 姑女は、とても温和で上品な人、嫁にも優しい人であった。 が、舅の方はそれと反対に、頑固で少々意地の悪いところがあった。 かいがいしく世話をする嫁の行動に、いちいち文句をつけるのだ。 中でも味噌汁については 舅:「婆さんとは全然味が違う、なっとらん!本当に覚えが悪い嫁だ!」 と毎日嫁を怒鳴りつける始末。 ある日、とうとう頭に来た嫁は舅に出す味噌汁 の椀に、こっそりと殺虫剤を振りかけた。 その味噌汁を一口すすった舅が一言。 舅:「これじゃよ!この味じゃよ!! 婆さんの味噌汁は!!」 ― 〜チュウ 家の大掃除をしていると、一匹のネズミが走り去りました。 「キャッ、びっくりした。今のネズミ大きかったなぁ。」 「なぁに、たいしたことはないよ」「いや、大きいよ」「小さいよ」「大きい」 「小さい」「大きい」「小さい」・・・・、二人で言い争っていると、 さきほどのネズミが、「チュ-」 ― 最後は …とっておきの("^ω^ 〜誰の物まね? 「誰の‘真似声’で電話をしているの?」 「うちのマネージャーっぽい真似じゃ」 <マネジャーを雇う余裕のない事務所にて>
追:ところで、書き残こしておけば〔私にも歴史あり、過去有り!〕に。 去年の出発の日は桜は散っていたが、今年は、これから… 平成最後の桜見だ。 たしか同級会と重なっていた。今年も、花見を兼ねた会が開かれる通知が… 30分早いが、さて福島江と信濃川土手の桜見のポタリングに出発…
・・・・・・ 6238,閑話小題 〜金沢・富山バスツアー 〜2 2018年04月12日(木) * こんにちは、わが青春の金沢へ 日帰りの『金沢、富山コース』。国内のバスツアーは、十数年前に、、 夜行バスで行った『京都の桜観光』以来、二回目。40歳辺りまでは家族と とものドライブ旅行か、友人とか、仕事仲間内の企画に参加するとかが主… その後、趣味を一品豪華主義とした秘異郷旅行など海外ツアーに絞ったため、 国内旅行は皆無だった。しかし、海外ツアーで腰痛の負担が増えてきて… 今回は、日帰りツアーとしても、腰痛が心配だったが、何事もなく帰ってきた。。 バスツアーは中高年が多いので、海外ツアーのような、強硬日程は基本的に組み こんでないようだ。 今回は、金沢の『ひがし茶屋街・散策』と、富山の『あさひ山連邦を背景とした、 「あさひ舟川」の花見』が主である。 『金沢ひがし花街』が風情があって味わいがあった。 写真は、ネットでひろったものだが、着物姿の若い女性や、男女は、貸衣装で 着付けをしたと思われる。当地で数組の芸子らしき連れが歩いていたが、直に、 観光客の「芸子コスプレ」?と気づいた。しかし馬子にも衣裳、派手な和服の 若い女性が妙に色っぽく場に馴染んでいた。 ネットでひろった写真の芸子は、金沢美人の典型だが、勤め先の女店員の 3分の1は、この程度の美人が揃っていた。当時の写真が一枚も存在いないのが 悔やまれる。私の年代は、戦中、戦後の境目。同じ年代でも、男は数年後の 団塊世代の女性が有り余っているが、女性は終戦直前のため、対象の男が極端 に少ない。特に当時の城下町は、隠れた男尊女卑の文化が浸透していたようだ。 無役が故の気楽さと、加賀百万石の大らかさが相まって、ドップリと粋ある 美人に囲まれ、鈍よりした女社会の生温かさに浸った日常を過ごしていた。 それと、様々な小料理屋や、おでん屋の酒の味を思いだしていた。世間を渡り 歩いてきたと思っていたが、底辺の一部しか、みてなかったことも、あい知る ことになった。 花街とは、裕福の男の3%の遊び場の名残りということ。 何時も、極限の先に、大きく世界が広がっていた。 金沢、娑婆娑婆の一節! 〜【金沢・茶屋街】で検索すると〜 <江戸時代、城下町近郊を流れる犀川・浅野川両界隈に多くの茶屋が立ち並んだ。 文政3年(1820年)、加賀藩の許可を得、犀川西側に「にし」の茶屋町、浅野川 東側に「ひがし」の茶屋町が共に開かれ、大いに賑わった。この際、旧来の不整形 な町割は改められ、整形な街区が形成された。浅野川をはさんで北西には、茶屋街 の1つである主計町がある。 茶屋町創設時の敷地割をよく残し、全国でも希少な茶屋様式の町屋を多く残して いるとし、2001年11月14日、種別「茶屋町」で国の重要伝統的建造物群保存地区と して選定された。二番丁にある茶屋「志摩」は、歴史的価値が高いことから2003年 12月25日に国の重要文化財に指定され、一般公開されている。> ―――― 2001/12/21 [178] 忘れられない店ー4(金沢) ー平家ー鉄板焼き
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