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2022年12月04日(日)
* 今日は、学生選手権につづき、アマチュア相撲選手権が行われる。 学生相撲選手権に続いて今日は、これである。剣道選手権も面白が、これまた 年末の楽しみの一つである。高卒、大卒、アマチュア相撲選手権も、大相撲への 試金石になる。 景気に大きく左右されるが、日本の国力が低下している現在、 やはり、モンゴル、東欧諸国の出稼ぎが目につく傾向は変わらない。 格闘技は、肉食系のモンゴル、東欧が有利になる。学生相撲で勝上がれなかった 準有力選手の最後の機会として位置づけられるため、何やら迫力に欠けるが、 それでも面白い。特に高卒学生の中には、逸材が混ざっている可能性がある。 ー * ワールドサッカーが、思いもよらない展開に! フロックと思っていた、ドイツ戦の勝利、今度はスペインに勝った、 ファンにしたら奇跡…だろう。あと二日後にはクロアチア戦だが、これも強敵。 これまで勝ち進んだのだから、これで良しとした方が、無難である。僅か1ミリで 勝敗が決するのだから何とも言いようがない!俄サッカーファンとして、何おか 言わんや!
・・・・・・ 7587,閑話小題 〜娑婆娑婆の世界に… 2021年12月04日(土) * 新疆ウイグル自治区において、中国政府が… 新疆ウイグル自治区において、中国政府が少数民族であるウィグル族の淘汰が 本格的に始っているようだ。社会主義国家は、実現のためには手段を選ばない。 近隣の弱小国家は堪ったものでない。その中国版が、現在のアジア版になる。 人類の歴史は白人至上主義が背景にあるのが現実。良し悪しは別として、西欧国家 が、アフリカ、アメリカ大陸を攻撃する場合、まず細菌とキリスト教をばら撒く。 そして中国には阿片になる。その逆襲が、このコロナ禍と捉えることも可能。 有色人種の白色人種への逆襲になる。何せ三分の二が有色人種。 ネット検索で調べると…
≪ もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、 全世界を 人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。
その村には・・・ 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます。 ― 52人が女性で 48人が男性です。 70人が有色人種で 30人が白人 ― 70人がキリスト教徒以外の人たちで 30人がキリスト教徒 89人が異性愛者で 11人が同性愛者 ― 6人が全世界の富の59パーセントを所有し、 その6人ともがアメリカ国籍 ― 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調で苦しみ ひとりが瀕死の状態にあり、 ひとりは今、生まれようとしています ― ひとり(そう、たったひとり)は大学の教育を受け ひとりだけがコンピューターを所有しています ― もしこのように縮小された全体図から私たちの世界をみるなら、 相手をあるがままに受け容れること、自分と違う人を理解すること、 そしてそういう事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らか。
◉ 次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、病気というよりは健康だなと思って目覚めたなら・・・ あなたは今週生き残ることのできないだろう100万人の人たちより恵まれている。
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの 悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・世界の5億人の人たちより 恵まれています。
もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を 感じることなしに教会のミサにあずかることができるなら・・・ 世界の30億の人たちより恵まれています。 もし冷蔵庫には食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所が あるならば・・・ あなたはこの世界の75パーセントの人々よりお金持ちで
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入った 入れ物があるならば…あなたはこの世界の中で最も裕福なものの上位%の一人
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・ それはとても稀なこと もしこのメッセージをよむことができるなら、 あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう。 あなたのことを思ってこれを 伝えている誰かがいて、そのうえ、あなたは全く文字の読めない 世界中の20億 の人々よりもずっと恵まれているのですから
昔の人がこういいました。 わが身から出るものはいずれわが身に戻り来る、と。
お金に執着することなくよろこんで働きましょう かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう 誰も見ていないかのごとくに自由に踊りましょう 誰も聞いていないかのごとくのびやかにうたいましょう あたかもここが地上の天国であるかのように生きましょう
このメッセージを人に伝えてください、その人の一日を照らしてください。
アメリカの友人よりのメッセージ 2001.3 作者は不明 訳 なかのひろみ ≫ ― ▼ YouTubeをみるにつけ、この世界を殆ど、分ってないことを知らされる、 一人一人が、それぞれの世界で、己を全うしているため、当然だが…
・・・・・・ 7205,読書日記 〜『死はこわくない』立花隆著 2020年12月04日(金) 図書館で借りてきて、二時間ほどかけて読んでみたが、死に際を経験した者 しか書けない奥行きの深い内容。…セネカの<死んだ瞬間には自分はないから、 己の死は存在しない!> を学生時代に知り、父親が死期を知り、独り紋々と していた時に、その道理を説明した時に、父親の顔色が輝いたのを憶えている。 恐怖の際なればこそだったのだろう。己など、大河の一滴でしかない実感こそ、 自分を乗越えることが可能になるということ。 10数年前に、75歳を死期と定めて、知人に宣言。年一回の健康診断を止めた、 それ以来、何か外界が、違って見えてきた。その日、一日が充実していたかが、 面白かったかが、優先事項になっていた。 同年代の友人、知人は全員、驚いて、まじまじ顔を見る。それが面白いため、 ますます、対象範囲が広がり… でも、この覚悟が良かった。 …例えば、 会社整理に際し、<いずれ自分も整理するのだから、些細のことでしかない。 むしろ現在、必要のこと> と、違った見方が可能。その75歳に、あと50日を きってしまったが、何ら兆候がない。コロナ禍の中で、静かにジッとしているに 丁度良い。逆に、そう思ってきたため、見えないことが、見えていた。 自分は絶対に大丈夫と、タカをくくっている人が大部分。そして、多くが 倒れて、亡くなっていった。上り下りの坂よりも、<まさかの坂>が、現前に 有ろうとは、つゆとも思ってない。 ≪ 〜Amazonの概要から〜≫ 「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を 見ようという気持ちで人間は自然に死んでいくことができるんじゃないか」。 自殺、安楽死、脳死、臨死体験研究…。長きにわたり、人の「死」とは何かを いうテーマを追い続けてきた「知の巨人」。75歳時に書いた。がん、心臓手術 を乗り越え、到達した心境とは?
〈目次〉 ● 第一章 死はこわくない 1「死」を怖れていた若き日 失恋で自殺? 安楽死についてどう考えるか 「死後の世界」は存在するか 2ここまでわかった「死の瞬間」 心停止後も脳は動き続ける 体外離脱の謎 「神秘体験」はなぜ起こるのか 人生の目的は心の平安 3がんと心臓手術を乗り越えて 理想の死に方 延命治療はいらない 生命の大いなる環の中へ
[特別エセー] ぼくは密林の象のごとく死にたい
● 第二章 看護学生に語る「生と死」 人は死ぬ瞬間に何を思うか 死にゆく者へのインタビュー 厳しい看護師の現場 葛藤に次ぐ葛藤 燃え尽き症候群 難しいがん患者のケア 筑紫哲也さんの場合 余命の告知はどうすべきか 勝手に告知した、と激怒した家族 人間は死んだらゴミになる? ナチスに殺された子どもの絵 「肉体は人間存在の外殻に過ぎない」 見えない存在との語らい 臨死体験はなぜ似ているのか 長期療養病棟の現実 尊厳死とどう向き合うか
● 第三章 脳についてわかったすごいこと 「意識」とは何か 脳科学「最大の謎」とは 脳はケミカルマシン 夢は思い通りに変えられる 意識を数式化できる? 心を持つ機会はできるのか 死んだときに意識はどうなるのか 東洋の世界観に近づく あとがき ―― ▼ 「死にゆく夢は、如何とでも変えられる」は、至極、名言。 「常に面白さを常態にしておけば良い」 それはチョッとした工夫で 可能である。10年ほど前に、iPadに2000曲を収めて身近に置いてある。 それを末期の入院の際に持込む予定。それと、このPCも! そう楽に 死なせてくれないなら、その準備だけは、自らの手でするしかない。 著者が「死はこわくない」は、死に対する準備万端のため。この著者、 死んでも、死ねはしない。キュープラー・ロスが、アウシュビッツで、 子供棟で、子供の落書き… 間も無く来る死のイメージ! 《 繭が蝶々になって、空に飛んでいくイメージ 》が、生から死へ 変りゆくイメージ! この年齢になればこそ、リアルに受け止めることが 可能になってきた。 遺体が死ではない! 現実社会が、実態ではない。 そこは、繭で、死と同時に、空に舞っていうのが、生からの解放になる。 さて今日は金曜日。シネマで映画を。そして録りだめのドラマを楽しむ日。 父親の口癖… (生きている内…死んでしまえば、それまでよ!)。
修養が足りないこともあってか、『死は怖い!』老いるのは辛いが、 現在(原罪)の腰痛が重いだけ、充実した味わいが深い!
・・・・・・ 6838,閑話小題 〜下ネタ ―5 2019年12月04日(水) 〈ネットでみつけた下ネタより〉 上クラスはネタ切れで出つくしたため、中の上クラスを… それでも波長の合うのを見つけるのは大変! 特に微妙な下ネタは… ――― ★ コンピュータコンサルタントを務める女性が、セクハラ男の コンピュータ設定を手伝っていた。 彼女はセクハラ男に、ログインに 使用するパスワードは何にするかと訊いた。 この男は、彼女を困らせてやろうという魂胆で、「penis」と入力しろと言った。 瞬きもせず無言のまま、彼女はこの パスワードを入力した。 彼女は、コンピュータの反応に笑い死にしそうになった。 ”パスワードは無効です。短すぎます。” ― ★ 機長 「私は機長。当機はロッキー山脈の上空を順調に 飛行しています。快適な空の旅をお楽しみ下さい」
副機長「今日は気流も安定してますし、楽なフライトですね」 機長 「そうだな。ここでコーヒーブレイクにするか。スチュワーデスの キャシーに熱いコーヒーを頼もう」 副機長「キャプテン知ってました。彼女、結構なヤリマンだって。特に あのかわいいお口でする何は最高らしいっすよ」 機長 「じゃあ、コーヒーブレイクのついでに、ちょっと、下の方の世話も お願いするか」 副機長「さすがに勤務中はまずいっしょう」 機長 「それもそうだな。あっはっは」
マイクを切り忘れ、お馬鹿な会話が機内に筒抜け。 血相を変えて、操縦席に向かうキャシーに客がひとこと 「コーヒーも忘れんなよ」 ― ★ 天国で2人の女性が話し始めた。「あなたはなぜ死んだの?」 「凍死。あなたは?」「私は心臓麻痺。夫の浮気を疑って突然家に帰ってみたの。 ベッドに夫はいたのに女はいなかった。女が隠れてると思って慌てて家中捜し廻っ てて倒れたってわけ」「ひどい」「何が?」「何で冷蔵庫を捜さなかったの!」 ― ★ 夫が2週間の出張から帰った。「おかえりなさい、あなた。浮気なんか しなかったでしょうね?」 「するわけないだろう」 そして激しく愛し合う二人。 すると隣の部屋の男が怒鳴った。 「毎晩毎晩、いい加減にしろーっ!」 ― ★ 「先生、主人はひどいノイローゼですの。」「そのようですね。」 「しばらく保養させたいのですが、海と山とどちらが?」 「そうですねぇ。 ご主人が山に行かれて、奥さんが海に行かれると、一番よろしいのですが。」 ― ★ 息子「父ちゃん、酔っぱらうってどんなことなの?」 父 「ここにグラスが2つあるだろう。これが4つに見えだしたら、 酔っぱらったってことだ。」 息子「父ちゃん、そこにグラスは1つしかないよ。」
・・・・・・ 5742,つれづれに哲学 〜嘆きの谷 2016年12月04日(日) 「生きづらさからの脱却」岸見一郎著 * アドラーの「嘆きの谷」 私がみるに、悲観的傾向が強い人が、女性で3人に1人、男性が4人に1人 の割にいる。その中で更に強い人は1割ぐらいか。知人にも数人、非常に悲観的 思考の強い人がいる。連れ合いとの不適性があるが、何もかもを悲観的に捉える。 ある婦人、目を見張るほど美人だが、いや、だったが、万年ウツ状態で、日常が 常に暗い状態。誰も躁鬱の波を乗越えて生きているが、問題はマイナスの程度。 アドラーはカント同様、クル病だが、そのハンデを乗越えて、フロイト、ユング につづく三大心理学者の一人になっている。根には、「その程度のことで、何で 落ち込んでいるのか!」があるため、その説得力が強い。 〜その一節から〜 ≪ 世界を「嘆きの谷」と見ようとし、いつも苦しんでいる人がいる。 アドラーはそのような人は「途方もない重荷を担って人生を歩もうと不断に 努力をする」と言っている。些細な困難をも誇張し、将来についても悲観的に しか見ない。身のまわりで喜ばしいことが起ると不安になり、どんな対人関係 にも「影の面」を持ち込む。 「嘆きの谷」という言葉は元もと旧約聖書の『詩編』に出てくる。 エルサレムに巡礼する人は、乾燥のため枯れ果てた谷底の道を歩まなければ ならなかった。このような人が、世界を「嘆きの谷」と見ようとするのはどう いうことか。アドラーの解釈と違って、『詩編』では、神によって勇気を 出し、広い道を見ている人は「嘆きの谷を通る時でも、そこを泉とするだろう」 と言われている。生きている限り、「嘆きの谷」を避けては通れないが、勇気 ある人はそれを「泉」と見るのである。ところが、この世界の嘆きの谷とみて、 どんな喜べる機会にも、「カッサドラの叫び」しかあげない人がいるとアドラー はいう。ギリシャ神話に出てくるカッサドラはアポロンに愛された。アポロンは カッサドラに愛を得るために彼女に予言能力を与えた。しかし彼女は、アポロン の求愛を断った。そのため、アポロンは誰も彼女の予言を信じないようにした。 カッサンドラはトロイアの滅亡を予言されたが、無視された。 アドラーは、<この世界を嘆きの谷とみて、「カッサンドラの叫びしかあげない」 というのは、不吉なことしか言わないという意味だが、決して、トロイアの滅亡 を望んでいた訳でない。 〜ネット検索に、「嘆きの谷」で調べると、 ≪・アドラーは仕事の課題、交友の課題、愛の課題という人生には避けては通る ことができない課題がある、という。これらの課題を解決する能力がないと 考える人は、なんとか理由を考えて、人生の課題から逃れようとする。 ・アドラーが「劣等コンプレックス」という言葉を使う時、次のような意味と して使っている。すなわち、「Aであるから(あるいは、Aでないから)、 Bできない」という論理を日常のコミュニケーションの中で多用するという 意味である。このAとして他の人がしかたがないと納得しないわけにはいか ない理由を持ち出すのである。 ・神経症はこの劣等コンプレックスに他ならない。人生の課題を前に直面しよう としなかったり、ためらいの態度」を取って立ち止まる。「はい〜します、 でも、(yes...but)といって、結局課題に取り組まない。神経症に限らず、 人は意識しなければ、すぐに「でも」といってしまう。 <何かをしようと思う、しなければならない、「でも」と…> ・カウンセリングの時、あまりに頻繁に「でも」という人があって僕はその人が 「でも」というたびにカウントすることにした。本人はそのことを意識して いなかったからである。やがてこんなふうにいわれるようになり、次第に この言葉が用いられる回数が減っていった。「まだ今日は一度も『でも』と いってませんから、一度だけ『でも』といわせてください」 ・人生の課題に挑戦する時、失敗すること、敗北することを恐れる人は、課題 から退却しようとする。何をする時にも必ず成功しなければならない、と考え、 成功するという保証があれば挑戦する。しかし失敗が少しでも予想され、 成功することが確信できなければ最初から挑戦しようとしないか、失敗しても そのことによって致命的な打撃を受けることがないように、いわば綱渡りをする 人が転落することを予想して下にあらかじめ網を張っておくようなことをする。
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