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2022年11月26日(土)
* ロシア・ウクライナ戦争で隠れていた… パンデミックが冬場に入って感染拡大が問題になってるが、ただならぬ勢い。 資源が乏しい日本にとって、そろそろ経済体力が! 国債も、問題先送りも あって1000兆円も超えパンパン。何やら株価、円安の問題に火がついてきた。 お花畑の日本も、戦争なぞ、他山の石とはカマケテいられなくなってきた。 総中流から、総下流国家に成り下がりつつある。アベノミックスは、怪しげな 問題で有耶無耶。誰の責任かの声が出てこない。 …ロシアはチャンスとみて、 ウクライナに攻め入ったが、これまた膠着。西側にとって、ロシアの解体と、 その資源の魅力があり、その奪略に我を忘れかけている。あとは核戦争の危機… ロシアのウクライナでの戦術核使用の可能性が日ごと高まる。 ーー * 現状の世界を肯定するか、否定するか! まさか、核使用はないと踏んではいたが、狂った独裁者の勢揃いの中では、 安閑していられなくなってきた!第二次世界大戦以来の危機というが、決して オーバーの表現ではない。独裁者達のメンバーが悪過ぎである。 ‘地球上の人口調整に成る’ぐらいしか考えられないオツムの可能性もある。 寒さは思考も冷たくなるようだ… これ位に!
・・・・・ 7197, 閑話小題 〜人生総括の時節に −10(10歳〜18歳歳) 2020年11月26日(木) * 戦前を背負っていた時節を生きていた ◉ この時代の同級生を見ると、戦災孤児の寺男、ホームレスの子供、小さな 居酒屋2Fに住む子供。継母と折合いが悪く捻れた隣席の子供。芸者置屋の娘。 愛人業を母親に持つ娘など訳ありばかりの集まり。そこには、戦争の中なれば こその訳ありがあり、親次第で、その将来までもが決まっていたような。 特に男子が… 下位成績の子供たちは、8割方が亡くなり、上位は2割でしかない。
◉ 小5年の頃に、同級生‘H’の父親が亡くなった。それまでの自宅から出て、 社宅に引越したが成績はガタ落ち、見る見るうちに捻た『苛めっ子』に変身。 分類前の現実は、辛辣である。前回の同級会で、Hは何を想ったか、その時の 心情を語ってくれた。 <小5の頃、父親の死で世界が一変。母親がマイナス思考に陥り、家庭内は真暗。 世間の態度が一変。自分を支えるには、弱者を見つけて攻撃するしかない。 その対象に御前もいた。兎に角、辛かった!>と! 進学校に行けなかった無念 を言いたかったようだ。 10歳代は、小・中・高・大学生と、その都度、生活 環境が激変するが、変化対応には経験と知識が全く足りない時節。 その時節の家庭は、野菜でいうところの土壌。親も、兄姉も自身の変化対応に、 助言を与えるだけの素養が足りてない。そこに悪友という害悪が擦り寄ってくる。 そして様々な人格に変容していく。… …私にとっても、この10歳代の時節が辛くて最悪。何とか乗越えられたのは、 幼児期の両親からの温もりが支えていたこと!と、孤独癖… 最後のところ、 それが有ったか如何かきめ手になる!
◉ 時代背景は、ソ連とアメリカが最強を競っていた。ソ連、朝鮮、中国が、隣り で緊迫する中で、それでも良い時代背景を過ごせていた!この辺りから、温もり と孤独癖が更に強くなっていた。両親なりに子供達の生活環境をつくっていた。 問題は父親だけでなく母の役割も大。母親も複雑な家庭の実父の末っ子! 義父と実父の子供4人が折合いが悪くて、凄惨な日々だったような。 父方は勤勉実直型で、母方は小商人型。同じ法事でも、顔つきから違っていた。 映画、TV小説の主役。準主役は美男美女。その染付があってか、美男美女は 善人、優秀が染めつけられている。確かに、良い人には良い人が集まるところに、 多く集まるのは自然なこと。3日も経てば、皆、同じか。
・・・・・ 20200511 読書日記 〜‘残酷すぎる真実’−1 <言ってはいけない ―残酷すぎる真実―橘玲/著 > 中学校時の上位成績が、そのまま、人生を決定づけている現実を、ここで 何度も書いてきた。14歳で既に人生が決まっている恐ろしい現実がある。 ソクラテスのいたギリシャの社会構造が、 <3%の支配者と、30%の市民と、67%の奴隷階級>に色分けされていたが、 現代のアメリカ社会が、そのままスライドしている漫画的な残酷な真実がある。 「見出しと、目次」をみると、バカバカしいと拒否反応をしたくなるが、 私が生きてきた世間、社会には、残酷すぎる真実があった。ここで美貌格差の 値段が3600万というが、なる程、言い得て妙な値段設定である。記憶が鮮明な 女性には清潔感があって、明るく、誠実でサッパリした人。それ以外は??… 外的バランスの良さが成せる業だが、現実は現実。 人生とは、その拡大と縮小過程にあるような… ? 貧しさは敗北ですらあるのが娑婆。 …恒産あっての恒心あり。 それもこれも、65歳までの話。あとは… その裏付けが情報と、知識として 蓄積されているかどうか。『男はつらいよ』の寅は、はみ出し者のお伽噺。 〜Amazonの商品説明より〜 ≪ ❶ この社会にはきれいごとがあふれている。 人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない――だが、 それらは絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てない。 知能や学歴、年収、犯罪癖も例外でなく、美人とブスの「美貌格差」は 約3600万円だ。(後記:7800万の説もある) 子育てや教育はほぼ徒労に終る。 進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。 口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。
=目次= まえがき 努力は遺伝に勝てないのか 【1】遺伝にまつわる語られざるタブー 馬鹿は遺伝なのか/依存症・精神病は遺伝するのか/犯罪は遺伝するのか 〔コラム1〕遺伝率 〔コラム2〕遺伝と犯罪 − 【2】「頭がよくなる」とはどういうことか――知能のタブー 親の収入と子どもの学歴の関係は/人種とIQについてのタブー/ 差別のない平等社会をつくれないワケ/「知能格差」の真因とは 〔コラム3〕ユダヤ人はなぜ知能が高いのか 〔コラム4〕アジア系の知能と遺伝 − 【3】知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人 経済格差の根源は何か/超高学歴でエリート主義のスノッブたち/ 強欲な1%と善良で貧しい99%/日本社会に潜む「最貧困層」 − 【4】進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか 犯罪は「凶暴な男」の問題/進化のために赤ん坊が殺される/ 妻殺しやレイプを誘発する残酷な真実/オランウータンもレイプする/ 夫婦間のレイプはなぜ起こるのか? 〔コラム5〕実の親と義理の親の子殺し 〔コラム6〕家庭内殺人と血縁 ー 【5】反社会的人間はどのように生まれるか こころを支配するもの/心拍数と反社会的行動の因果関係/ 犯罪者になる子ども、実業家になる子ども/「発汗しない子ども」は 良心を学習できない/「賢いサイコパス」と「愚かなサイコパス」/ 少年犯罪者や異常性欲者への驚愕の治療法/脳科学による犯罪者早期発見 システム/子どもの選別と親の免許制/非科学的な人権侵害よりも脳科学 による監視社会を 〔コラム7〕犯罪と妊婦の喫煙・飲酒 ≫
▼ 医者は女医か、それに見合う家系の相手と結婚する。美形の看護婦との それは少ない。白馬の騎士は、生まれ育った環境から連れ出してくれ男を 言うのであって、数ランク上の相手ではない。 学生時代の不文律… オープンだが、実家の話をしないこと>。 砂場の「子供社会のルール」 社会には「平等、自由、博愛」など存在しない。その真逆なればこそ、 理念としてあるだけ。平等の代用に「公平」の言葉があるが、これも妄想。 猿と人間の境目のチンパンジーには、「公平」に対して異常なほど敏感。 なればこそ、人間に近いといえるが、人間社会は、不公平に出来ている。 それこそが残酷な現実ということ。 面白い小噺が有る… <「世の中には、金で買えないものがある」に対して、 「何さ…金額によるだけさ!」が、何とも面白い! 末期ガンで 幾ばくもない生命を考えると、さて、どうか!
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