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2022年11月14日(月)
* 何やら中途半端な暇の中で 近くのアパートの解体が始まり、あと数日になった。住居の解体は、過って住ん だ人々の記憶も解体することに他ならない。もう数年前になるが、暇に任せて学生 時代の青雲寮をグーグルで訪ねたことがあった。そこには4〜50年の時間が経過して おり、マンションが建っていた。 …早大の理事で、総務関係の屋敷だったが、 その後の経過は全く知らない。純朴そうな年頃の娘が二人いて、上から目線が何とも、 可愛げがなかった。それも一切の資金も力のない男のひがみ根性か言わせる言葉! 学生時代は、フリーで、純朴で、可愛いほど力に憧れていた時節。25人の寮生は、 それぞれ実家と、出生と青春の背景を持って、自らの将来に向い日々を過していた。 …老いてから顧みる青春時代は、眩いほど輝いていた。 現在の私は77歳になろうとする老齢の男! 当時は『人生二度無し、極限に生きる しかない!』と、一人嘯いていた。両親が戦前、戦中、戦後と、生き延びるため、 ひたすら一家して坂の上に向き走ってきた! そして両親は老化すると解放してくれていた。 兄、姉達の中で一番、羽ばたけていた。人生の背景は恵まれすぎの85である。 神様が存在するなら、ひたすら感謝しかない。
・・・・・・ 7577,閑話小題 〜シネマ観賞 ―『リスペクト』 2021年11月14日(日)
* 一昨日のシネマ観賞 声楽家の映画といえば近年みた『ボヘミアン・ラブソティ』95点と、 ガガの『アリー スター誕生』90点が想いだされる。対して『リスペクト』は 85点だが、これは好みの問題でしかない。歌は感動的で心を突き抜け魂に突き ささってくるが、名声に己の霊魂がついていけない描写がイマイチのような。 ジェニファーハドソン! 圧巻の歌声は、批評の範囲を超えている。 〜ネット検索には…〜 ≪ 少女のころから抜群の歌唱力で天才と称され、煌びやかなショービズ界 華となったアレサ(ジェニファー・ハドソン)。しかしその裏に隠されていたのは、 尊敬する父、愛する夫からの束縛や裏切りだった。 極限まで追い詰められる中、 すべてを捨て自分の力で生きていく覚悟を決めたアレサは、ステージに立ち観客に こう語り掛ける。 「この曲を、不当に扱われているすべての人に贈ります」 自らの心の叫びを込めたアレサの圧倒的な歌声は、やがて世界を歓喜と興奮で 包み込んでいく―― ≫ ― ▼ ‘デブ専’の趣味はないが…世の中には好みが有る… 嗜好家にとっての 好みになるのだろうが…際どいところで、何とかバランスを保っている… ホモあり、露出癖、何でもありが、ゲイノウの世界。 思いしない人の性癖だけは他人の知るところではない。 < ◉ 『ボヘミアン・ラブソティ』 世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さで この世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ >が、評価で95点。 < ◉ ガガ… 『アリー スター誕生』 ; 公開された予告編では、小さなバーで細々と歌手を続けるウェイトレスのアリー が、世界的ロックスターであるジャクソンと出会い、その才能を見出されたこと から、等身大の自分のままで、夢の世界に“飛び込んでいく”と決意する姿が捉え られている。やがて、味わうショービジネス界における喜びと苦悩。さまざまな 感情に押し流されるアリー、それを演じるガガのエモーショナルで圧倒的な歌声が、 見る者の心を揺さぶる内容だ。私の評価で90点 >
・・・・・・ 7184,閑話小題 〜4年前の米国大統領選の結果について 2020年11月14日(土) * コミック…アメリカンファーストの終焉 ◉ 4年前の「アメリカ大統領選挙」を、どう考えていたかと思い立って過去の文章 を振返ってみた。なる程、現在の世界の分断は、元もとあった亀裂が表だっただけ。 老い先短い吾身には、トランプの本音そのままの傍観も悪くない。 4年前に危惧していた文章が、これでも甘いと我ながら感じざるを得ない。 アメリカの建国の底の浅さが、この結果を表出させた! こんなものだろう! 番犬かわりの日本。真の独立は無理! この4年間は、この暴虐なトランプの前に、 両足を開き、腹を出してジャレツしかなかった! これも仕方がないのだろう。 北朝鮮が挑発するほど、軍事費の拡大が必然となる。トランプにとって思いもしな かった『コロナ禍』。 発生当初の、ことの重要さに気づかず、対処を間違えた! ◉ こういう事態には、こういう人物を大統領に選出してあるのが、世の常。 これでは殺人罪として告訴されても致し方がない! コメディとしての映画化 は、間違いないはず。いや、既に、シリーズのドラマが、放映されてある。
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