| 7854,閑話小題 〜大相撲が始まる…はや後半に! |
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2022年09月20日(火)
* やはり大相撲は面白い! 〇 大相撲が始まって、はや後半に入った。ここで、何度も書いてきたが、 幕下上位から十両下位の番付の顔ぶれの良し悪しで、決まってくる。現在は最良 である。おそらく2〜3年後には,三役を務めるだろう有望力士が多々みられる。 弱肉強食の世界がリアルに見られるところが、いい。 まずは、二の足の太さと、バランス。次が、性格… 図太さと、明るさもある。 清々しいのも将来性の一つになる、相撲が好きかどうかも大きな要素。 やはり2世力士が有望なのが見受けられる。大鵬の孫、琴乃若の息子、朝青龍の甥。 基本は大型力士… そして、性格もある。持って生まれた華やかさあるか否か。 まあ毎場所…同じようなことを書いているが… それが現実である。 長年の歴史が,あるからだ。 * 黒豆煎餅 解説の元・横綱・北の富士の解説が味わいがあって好きだが! 昔の相撲取りの関取名が味があるのが多いとアナウンサーが語るのを受けて、 他の解説者が、私の親方が付けたかった逸話が、傑作であった。 「破れ傘、しまった」… 缶ビールを飲みながら「黒豆煎餅」を食していた ので、「黒豆煎餅…バリバリ」を、思わず独り語り、にやり!
・・・・・・ 7129,閑話小題 〜ふと人生を見渡せば… 〜2 2020年09月20日(日)
* 学生時代に出あった言葉 時代もあったのだろうが、禅語の‘全機’!の言葉との出会い! これが、私というより、人類の人生の一大テーマといってよい。 <禅語・全機>をネット検索すると… 【 ◉「全機現とは、天地宇宙のありとあらゆる存在に、それぞれ一切の作用・ 働きがあますところなく発現しているさま」と理解しました。 平たく言うと、「自分の生命力・能力を精一杯発揮して、他者と共に生きること」。 思い込みや決めつけ、先入観というのは、自身の経験や価値観でそう思うことに 何らかのメリットがあるから自動的に維持されていますが、ある意味 「思考停止」の状態で、あまりに強すぎると、時代が変わり、状況が変わり、 自分も成長し、変わっていくことを迫られているにもかかわらず、人が 変わっていく入り口「気づき」を手にすることが難しくなります。 浅い自己と内奥の自己 そのような自己は、自己洞察瞑想法では「浅い自己」と位置づけられ、 もっと深い内奥の本来の自己からはかけ離れたものです。 ― 〜本来の自分が感じられる生き方・感じられない生き方〜 私たちのからだ・命は、本来、パワフル。心臓の1つに注目しても、拍動し、 血管を通して脈々と我々の活動に必要な酸素や養分を循環させています。 そして様々な体の組織が連携しながら、複雑な運動、精神活動を遂行しています。 それなのに健康状態や時には精神状態によっては思うように動けない、 思うように考えることができない「もどかしさ」を感じることが起きがちです。 なんだか気づいたら考え事ばかりしていて、ここに自分がいる感じがしない。 そして、目の前のことに集中したいのに、別のことで頭が振り回されている。 「何か本来の自分とは違う」 〜 …「本来の自分に帰る」… では、その本来の自分ってなんだろう? 自己洞察瞑想法を通して、自己を複層的に理解し、本来の自分に歩み寄っていく。 とは言っても、実際には、本来の自己に降りていく、本来の自己が立ち上がってる という双方向のアプローチのように感じます。 】
―― ▼ 人生の節目<挫折と再生節目>に、全機状態になることが多い。 枝葉が落ちて、幹と根を養う時節への移行期である。10年前の会社清算時も、 自然と全機状態。人生の危機である。この時に、新たなシステム構築のチャンス でもある。 青春期を含めて全人生で、何度か経験してきたことだが… まずは、自らを律するために… 午前中に一日の最重要事項を詰め込むこと! これについては、何度も書いてきた。 最適、かつ生活習慣のスケジュールを 実行すること! 私にとって全機に近い! 数ヶ月は、そこに全神経を集中。 慣れてしまえば、快適そのもの! 現在に至っている。 これが、パンセミック対応でもあるから、結果として時代の先取り!
・・・・・・ 6763,閑話小題 〜木島佳苗という生き方 ー2 2019年09月20日(金) * “最強モテテク”とは 彼女の何やらの魔性は、ブス、デブなればこそ身についた能力。 男を誑かす能力は、ブス・デブを一部分と思わせる程の魔力がある。 性行為の詳細と、自らを飾りたてたブログを読んでみると、成るほどと… …ところで当日分の書上げたばかりの文章は、19年分の1でしかない。 他の18年分のエネルギーそのままが、現在の自分に覆いかぶさる感がする。 結婚詐欺師とは、虚構と生の人間を皮を紙一重で被った役柄を相手の反応で、 即興芝居を生で演じることを業とする。その危うさが、魔性を生む。 詐欺をビジネスと見たてれば、何ごとも可能に。“最強のモテテク”とは、 長年かけた技! そうは簡単に身につくわけがない。「騙し、殺して保険金 を確保する一連の物語」の中でこそ、濃厚の技を得ることが可能になる。 <四苦八苦、四楽八楽の愛憎の中に、地獄、天国あり!>ということ。 ・・・・・・ 6399,閑話小題 〜ロシアのプーチン 2018年09月20日(木) * 何をやってんだか? 韓国と北朝鮮が交渉をしているが、何か不自然。時間が、北朝鮮の真意を 表立てることになるが。アメリカが果敢に中国に経済戦争を仕掛けている。 これが拗れ拡大すると、回復基調にある世界経済に影響を及ぼすことに。 アメリカ中間選挙狙いもあるが、世界経済の不調の皺寄せは、アルゼンチン、 エジプト、中年米などの経済弱小国に影響を及ぼす。時間の経過と同時に、 際どい場面も出てくる。 〜産経新聞ネット配信記事によると… 【 北朝鮮の金正恩委員長はソウル訪問など数々の融和措置に合意し、韓国の 文在寅大統領を味方に取り込んだ上で、非核化の具体的措置に関するカードも 切った。米朝交渉の打開に向けて勝負に出た形だ。ただ、米側が求める非核化 とは依然乖離がある。金氏はトランプ大統領の決断を待つ形を取ったといえる。 「朝鮮半島を核兵器も核の脅威もない平和の地にするため、積極的に努力して いくことを確約した」と、金氏は19日、文氏との会談後の共同記者会見で こう明言。非核化に関する金氏の肉声が公開されたのは初めてで、米国との 交渉をつなぎ止めようとする意志の表れとみられる。だが、非核化努力は繰り 返し表明したことで、具体的措置は文氏に説明を任せた。】 ー ▼ 熊:どのみち、最後は物別れになるのに… トラ:トランプの行蔵が、隙だらけで、どのみち、一期で終わりの可能性大と 踏んでいるのさ。あの国から核とミサイルを除いたら何が残る。人質は、 アメリカではなくて、日本と韓国。それが不可能になる放棄などする訳ない。 大家:アメリカ大統領にロシアに何を?握られた泡沫候補の擁立 成功したん だもの。これは掻き回すチャンスさ。とにかく、裸の王様だもの、あれは! 八:当面、戦争が不可能になったので、中国に経済戦争を始めてさ。これじゃあ、 経済貧民国は堪ったものじゃない。下手すりゃ恐慌だよ。アメリカも往年の 力も無くなったが「腐っても鯛」だよ。 これも中間選挙の終了までだがね… トラ:何か、ますます核戦争の危機が深まっているような気がするね。 おい熊、どうかね。 熊:あの肥満からみて痛風!そう長くはないのは分かるけど。一時、脚をひいて 歩いていたしね…よく持ってるよ! 脳梗塞待ちとは… トランプも同じ。 ―― * 性懲りもなく… 北方領土問題を餌に、詐欺師同然に都合のよい条約を結んだばかりのロシアが、 再び平和条約の問題を提案してきた。尖閣問題で中国の圧力と、トランプへの 脅しで間接的な圧力を使うのは明白。いくら馬鹿でもと思うが、そこが手練手管 のプーチン。狙いは、「北方領土問題を棚上げにして、平和条約を結ぶこと」。 ポピリズムの日本。スパイ網を駆使して「安倍スキャンダル」を延焼させ、米中 の圧力を一段と高めれば、現在の安倍の抵抗は無理。未だに太平洋戦争の敗戦を 背負っている悲しさ。ロシアの占領下でなかっただけでも幸運だった。
・・・・・・ 4570, 変えてみよう! 記憶とのつきあいかた ー5 2013年09月20日(金) * 万能薬としての「語り直し」 『変えてみよう! 記憶とのつきあいかた』高橋雅延(著) 実際に、その立場にならないと見えてこないことが殆どである。だから、 上に立つものほど多くの経験を要する。一線から退いてみて、事業目線から みた社会と、そのバイアスから解き放されてみえてくる社会とは大違い。 人それぞれが自分に都合の良い物語を作っている。「盗人にも三分の理」と、 最初から見切ればよい。「記憶は嘘をつく」というが、元々、記憶する 以前の事象を都合良く解釈している。その記憶を変えるためには、語り直しを するしかない。早稲田二部(夜間)があった学生時代に、寮の隣部屋の友人に 彼女が出来たところ、急にアルバイトを始めて苦学生に変身したのである。 彼女に二部在学の言い訳のため、これも、語り直し? まずはー次の箇所から ≪ 自分が親になって初めて親の苦労がわかるとか、教える立場になって 初めて教える者の大変さがわかる、などと言われることがある。どちらも、 親となり教える立場にいる私自身にとっては、心の底から納得できることだ。 つまり、その人の立ち位置によつて、同じできごとでもちがって解釈できる のである。そのため、過去のどんなできごとも、必ずちがってみることが できることを、肝に銘じておくことが必要だ。その上で、ある過去のできごと について、その意味づけを変えるためには、そのできごとを、それまでとは 違うことばで語り直さなければならない。世間には「時間が癒す」という 言いまわしがある。そこで、見過ごされがちなことだが、「時間が癒す」のは、 単に時間が過ぎ去るからではない。時間が過ぎ去る間に、人はそのできごと について何度も考え、悩み、さらには新しいことをする。このことによって、 元のできごとの意味づけ、語りかたが変わるからなのだ。 私は、くも膜下 出血で倒れる二年前に、アキレス腱断裂により、ニカ月間、松葉杖の生活を 送ったことがある。どこに行くにも、何をするにも、苦労ばかりの辛い日々。 しかし同時に、あのとき数々の苦労を重ねる中で、障害をもつ人の気持ちが 少しは実感できた。その意味で、後からは「よい経験だった」と語り直している。 もちろん、くも膜下出血の体験も同じだ。あのできごとがなければ、 それ以前の私と同じように、命や人生について深く考えることもなく、 生きていただろう。そう思うことで、今となっては「あの体験こそ、自分に とってかけがえない宝物だ」と、胸を張って語り直すことができる。 最後に、フランシス・マクナブという臨床心理学者の言葉を引用しておく。 できれば、何度も繰返し味わってほしい。「記憶をつくり変えたり、それを 遠ざけたりするのは無理なことである。 略)…しかし、つねに私たちは、 自分の苦悩、自分自身の内的経験、自分自身の精神の経過を処理しているわけ である。それは過去とよばれる客観体ではなく、現在とよばれる主観的経験。 変える必要があるのは、誰か他の人間ではない。最も大きく影響されるのは、 私たち自身。記憶をぬぐい去ることはできないが、記憶の有りようを変える ことは可能であることを、私たちは知っている。」 》 ▼ 私も色いろあって、思いもよらない結果、オセロの白が、全て黒になった ようなもの。そこで現在、過去の要素を元に物語を語り直しを独りしてきた。 これこそ、「日々是好日」から、「ヒビ、これ口実」の辻褄合わせ。 その辺りの自分の心の浅ましさがいじましい。それも、自覚をしていれば 良いが、全く自覚なしでやるのが人間。
・・・・・・ 6033,閑話小題 〜哀しい「孤独の群たち」 2017年09月20日(水) * 何処の世界にも一定数いる「陰口」の達人 陰口といえば、井戸端会議の小母さんと、営業のネタに駆使してきた男達が 思い浮かぶ。旦那に逃げられたり、死なれた不幸傾向が強い人。地域社会の 縛りの中で劣等感が強く、それをバネにマイナスの差異を探し出し、下世話の タネを探し、「陰口」を業とする人。 人間社会は、「トップ層3%、中間層30%、その他」で、構成されている 厳然たる事実がある。 これは「古代ギリシャの、王族、市民、奴隷」と、 現代のアメリカの社会構造と同じ。 ・他人との比較優位によって価値が生まれる「地位財」。 「所得」や「社会的地位」「車」などがこれに含まれる。 ・他人が持っていることとは 無関係に、その自体に価値があり喜びを得られる のが「非地位財」。現代では、この二つを達成のレベルからでも判断できる。 まず、「地位財」「非地位財」を持つ人は、陰口が少ない。「陰口は万引き並に 忌み嫌われる暗黙知」を熟知しているためで、思いの外、多くの人は言葉を選ぶ。 (当然、例外もある) この暗黙知を知らない人が1〜2割の割辺りか。 社会学者リース マンが『孤独な群衆』で、社会的性格の三類型の一つ「外部志向型」 を指摘。 他の「伝統志向型」および「内部志向型」と対比させ、 <(羅針盤)で舵をとりながら生涯の目的に向かって進む代わりに、レーダーに よって捉えられた、手近にある目標に従うのが常である。このレーダーも同じく 幼年期に据え付けられたものだが、両親や他の大人は、いつでも周囲の人々に 調子を合わせ、彼に対する親や大人たちの反応と親・大人に対する自分の反応を たえずにらみ合わせていくようにと教え込まされている。> 都会でも田舎でも、個々が分離されて孤立するのが常になる『孤独の群衆』に 化して、内幕情報=陰口の罠にはまってしまう。で、何処にもいる「陰口」の 達人が重宝される。しかし、蛇蝎のごとく嫌われる運命にある。彼らの言葉が、 「普通じゃない」。その「普通」が異常のことを全く理解できない世界が「娑婆」。 〜「この内容そのもの自体が<陰口>じゃないかい?」 の内なる声〜
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