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2022年08月10日(水)
閑話小題 〜パンデミックは終わる兆しさえない!
* 実際のところ100年前と酷似してきた 不景気や自然災害は、独裁者にとって、権力保持には都合がいい。 少々、 手荒いことが独裁者にはプラスに働くからだ!ウクライナ侵攻は、このパンデ ミックで。世界が沈んでいる機会に、暴力による、隣国侵攻に打って出た。 これは、今のところ、ロシアにとってマイナスだが、これまた、世界経済恐慌の 可能性をはらんでいる。これに世界的天変地異が重なり、如何ともし難い事態。 日本にとって、中国、ロシア、北朝鮮の独裁国家に囲まれ、いつ何時、矛先を向け られかねない。70数年前の太平洋戦争の敗戦以来の国家的危機に陥っているが、 その間に、平和ぼけされた日本は、その環境の変化の対応能力が、いやに少ない。
日本には生真面目な人材が多数存在していたのに、それがいつの間にか、消え 去ってしまった。・・・ いわれなき手法で開戦に導かれ、原爆まで落とされ、 ズタズタにされ・・・ その怨念を恐れたアメリカによって骨抜きを目指した骨格 が、この憲法! 改憲は当然である。中国、ロシア、北朝鮮子飼の某野党の 道理が「今でも罷り通る。
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