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2022年06月27日(月)
* 結婚して4ヶ月目に言われたことは、「シスコン!」 それに加えて シスター・コンプレックスは、当たれずとも遠からじ… 数年後からは、 これにマザコンが加わった。私の心の内的構造が、これであるのは、自ら認める ところ! すぐ上の実兄が存在していたので、クッションがあったが、その影響 は大なるものがあった。 生後から、直ぐ上から7人の兄・姉が狭い家で押し合い 圧し合いで同居。… 今から考えても、それは非常に厳しい家庭環境。まあ、 面白いといえば面白い小説になりそうな日常が、そこにあった。 そこには、 住込みの従業員が加わり、何ともファンタジー的でもあった。独立志向もあり、 流通業の現場が独身の居場所。成るほど、魑魅妙霊が徘徊するところでもある。 その面白いコトこの上なし。そして27歳で結婚。そして事業の立上げ! 両親の後ろ姿を追いかけ、創業をしたが、1・2代目の甘さが付きまとっていた。 ただ、楽しみ方だけは教わっていた。楽しみは火中の栗を拾う中で身に着ける 事が可能となる。
・・・・・・ 7439,閑話小題 〜人生75年は実に短い ―3 2021年06月27日(日) * 勇気ある行為とは… ◉ 20世紀と21世紀的な大断層、…IT、AI化、そしてパンデミックなど、3密を 合理化した都市化への否定に向かい勇気ある行為を決断することが求められる 現在、それは茨への道でもある。その方向に向かって歩き出すのは大きな勇気 が必要となる。群れを最小にして、リモートを有効に利用した生活に踏み出す 勇気ある行為は、それは大変になる。これまで必要としなかった知識・情報の 駆使と、リスクが必要になるためである。 ◉ 18〜19世紀に起った産業革命は蒸気機関の普及で、ブルーカラーの仕事が 激減することに。そして21世紀、情報革命… インターネットがブルーカラー は勿論、ホワイトカラーまでを減らしてきた。 その為、人間が出来るのは、 創造的な仕事に絞られてきた。それは知識と限りない情報を必要とする、 これまでの教育では成り立たなくなってきた。そこで世界中に生じているのが、 その格差である。それはそのまま、所得格差になってしまう。 これが、グレートリセットを最大限に働いてきた。そこでこそ、勇気ある 行為が求められる。ここにownership of lifeに溢れた社会が必要となる。 そこで勝者になるには、「いばらの道」がまっている。まずは、それへの挑戦 する能力が必要となる。子供たちだけでなく、その親も再教育が必要となる。 ◉「自分の人生は、自分が支配する」生き方こそ、21世紀に向かう姿勢が必要。 倒れてもよい。 倒れるのは闘ってきたからと割切る能力こそ、現代人に求め られる。困難の解決をゲームに見たてる能力の開発こそ、21世紀の生き方。 そこで、パンデミックで、根底から見直す必要性が、目の前の問題として浮上 している。そうこう考えると、現在は、<創業>がキーワードになる。 〜つづく ・・・・・・ 7043,チョッとした小噺 〜むしろ、この世界も悪くない! 2020年06月26日(金) * 閑話小題のかわりに 閑話小題を、少しカジュアルな話題を書くに数日前から取入れているテーマ、 ーチョッとした小噺ー 頭の中で、次々と想念が浮かび消えていくのを掬い取り テーマにするが。 面白いと思って書いたテーマが、いざ文章にすると大して 面白くないこと屡々。しかし、逆もある。 一昨日は、壊れた電動アシスト自転車の部品が届いたと連絡があり、片道30分 ほどの川西まで行ったが、帰路、代用の自転車のハンドリングが、慣れないため、 転倒の恐怖を覚え乍らの運転で、最後の10分はヒキチャリをして辛うじて家に。… …昨日は、その店までの道のりを何とか辿り着いた。帰り道は、乘り慣れた自転車。 ついでにタイヤ交換をしたのが良かった。 ― * コロナ禍の中で… こういう時節には、台風、地震などの大災害がえてして重なる。まずは9年前 の東北地震の余震があり… 浅間山の噴火と動き出してきた。…最悪の時節には、 最悪のリーダーが独裁者として君臨する。とすると、トランプ再選の可能性が! 残る期間が4ヶ月。北朝鮮との交戦があれば、何とか再選?で、恐れをなし、 韓国弄りを急遽、中止。 …ところで、コロナ禍で、群れるな、3密を避けろと言われ出し数ヶ月、経過。 これって、9年前からの経済破綻者の身分で身に付いた娑婆世界の立場と同じ。 最初は戸惑いがあったが、慣れてしまえば解釈次第でプラス面も多い。 <個に徹して無駄を省け。家族を大事にして、「人(他人)は人、我は我」と 割切り、濃厚接触を最小に。要するに… 御隠居生活のように生きろ。> 鳥に譬えると、渡り鳥のように一ヶ所に、こだわることなく、自然の理に従い、 互いに社会的距離を置きながら日々を過ごす。今さら、比較をすることもなし。 日々刻々、世界は変化していく。
・・・・・・ 6677,閑話小題 〜 思いもしなかった「管見妄語」 −2 2019年06月27日(木) <常識は凡人のもの>藤原正彦著 * グローバリズムの欺瞞 白人の中下流層の岩盤が思いの外、固いことはアメリカ生活が長い著者は よく知っている。そこは保守的白人層が支配しており、その中にも、階層が 明確に存在する世界。グローバリズムは、一強多弱を、まずもたらす。それが 国境を超えて、欧米世界に雪崩れこんできたから、溜まらない。特に中下流層の 白人達には堪ったものではない。 ― ≪ グローバリズムと、「エスタブリッシュメント(=支配体制・特権階級)と、 PCが三頭立て馬車になって世界が動いてきた。トランプ勝利と、英国のEU離脱 決定は、この三頭馬車に対する初めての大がかりの反乱。 ところが、この混乱 の中で、メディア、御用学者、評論家と政官財の密着ぶりがあからさまになった。 彼らは、国民にとっての唯一の情報源だから、国民はいつも色のかかった情報に 浸っているのが現実。グローバリ信奉の学者達が国民を説得する際に使った トリクルダウン理論(裕福層や大企業などに富を集中させれば、そこから富が しずくのように落ちこぼれて国民まで及ぶ)は、完全に否定された。誰が、滴を 落としますか? 世界は、大富豪と、大多数の貧しい人たち分断され、格差は、 拡大された。競争社会のストレスは移民の急増などで、欧米を中心に社会は 大混乱に陥っている。 グローバリズムとは、創始者のフリードマンが言ったように、 <国家も民族も力も持たず、一つのメカニズムが世界を結びつける> 自国のことは国民の意志で決める、という民主主義とは、もともと、あい れない。人は祖国で生れ、その自然で成長し、その文化、伝統、情緒で育った、 涙を滲ませた存在である。 この二つの歴史的事件とは、グローバリズムの 最先進国である米英国民の「経済メカニズムに支配されてたまるか」の叫びで あった。 ≫ ― ▼ 成るほど、面白い。米英の中下流層の白人が、自分たちの職業を脅かす、 移民に、反旗を掲げるのは至極、当然のこと。 自分の生活を考えてみたら、 トヨタの車で、コンビニに行き。TV、パソコンはソニー。映画はハリウッド。 乗っている電動自転車はパナソニック。買物は、Amazon…。 それらは、 グローバル企業で占められている。何が今さらの感がする。 成るほど、 私たちはPC(ポリティカリー・コレクト=あらゆる差別や偏見をなくす)で、 目暗ましされてきたのか? PCに抵触すればマスコミに袋叩き、政権に一つや 二つが軽く吹っ飛ぶのである。これがグローバリズムと手を組んで、大衆を 誘導しているとみると納得するが… 生命誕生以来の、大変革期にある現在、 ますます、私たちは、現在地の自分の立ち位置を見つめ直す必要がある! 問題なのが、これが二年半前の「週刊新潮」(2016・10月〜2017・10月)。 PCの言葉も、意味すら知らずに… これが地方で閉塞している限界だろうが。
・・・・・・ 6314,閑話小題 〜覚醒剤と、マリファナ ―2 2018年06月27日(水) * 麻薬の二次災害 麻薬を吸った高揚の音楽、『上を向いて歩こう』『今日は赤ちゃん』 『夢で会いましょう』などから、その一部を感じることが出来る。 作曲家の故・中村八大は重症の薬中患者。あの感覚は異次元の快感の世界。 何曲か、それらしきα波のCDをネットで購入しiPodに入れ、時々、 聴いている。 『余命、半年』と宣言されたら、考えても良いが… やはり止めておくべきと、和歌山ドンファンなどの一連の報道が教えている。 私の至高体験は、秘異郷ツアー先の大自然との邂逅の感動体験と、アルコール による高揚感が多々ある。薬物中毒には、禁断症状がついてくるため始末が悪い。 「達磨さん、ちょいとこっち向け、世の中は、月雪花に酒に女だ」の禅語がある… 美味い酒は数限り飲んできた。酒の肴と、美女を侍らせば別に薬物使用の必要も ない筈だが… 中毒者は、金の無いため? 中間カットの薬にいくのか? 問題は止めどなく深みにはまること? 二次災害の問題が当然生じる。 「CSI: 科学捜査班」というラスベガスなどを中心に最新科学を駆使した操作 技術で様々な凶悪犯罪を解明していく1話完結形クライム・サスペンスがある。 これが面白い、10数年にわたり数百本はみただろうか。 その一つに、麻薬にやられた妻に、支配された夫との共犯事件の筋書きがあった。 表向きは普通の夫婦が、実はサイコパスで… これに近い話を知人から聞いた。 <鬱病の治療薬の長期服用から薬中が酷くなり、痴呆症に陥った姉が、夫と供に 妻の妹のところにやってきて、「高校時代にお金が紛失したが、犯人は絶対に アナタ。正直に言いなさいよ」 旦那も止めるふうもなく…40,50年前の話を> 身内に痴呆症の人を抱えたことのある人は、理解できるはず。 私は5年半… これをマダラ呆け状態で周辺に言って周るため、たまったものではない。 薬中の場合にも多々ある。私にも、幾つか憶えがある。具体的には、あまりに 酷すぎて書けない内容。そこに、世間バカが絡み込んでくるから始末が悪い。 ならば、不幸系ほど世間様度数が高くなる…その観察を楽しめば良い。
―――― 2007/07/06 LSDを一服した状態とは、どんな状態? −1
植草甚一の「カトマンズでLSDを一服」という本が面白い。 「植草甚一スクラップブック」の一冊でNO/11になるが 古今東西、植草甚一の読んだ麻薬に関する記事・文献などが話題になっている。 図書館で借りてきた本だが面白そうなので、一とおり目を通して、中古本だが、 直にアマゾンで注文をいれた。麻薬のトリップに対して興味がある。しかし麻薬 をまさか使うことは出来ないし、中毒になったら取り返しがつかない。 といってバッド・トリップやグッド・トリップの状態を、経験してみたい誘惑も。 まあ、死ぬ直前の楽しみにしておいた方がよい。ならせめて、どういう状態か、 知識として知りたくもなる。手元に何冊か、その状況を紹介した本がある。
私の枕元には、麻薬を使った状態に近づける音楽のCDがある。 買ってから10年近く、寝る前などに聴いてきたが、寝つきがよい。 酒を飲んでホンワカした気分と同じである。 私の場合、秘境旅行や、酒席などで至高体験を数知れないほど経験してきたので、 アルコールや、寝る前の音楽で、直にトリップしやすい蓄積があり、 体質的に脳内には回路が出来ている。まあ、それはいい!
以下は、この本の冒頭に出てくる心理学者ジュラール・ボルの 「麻薬への旅」の中の一節である。麻薬のトリップの状態を書いた本を何冊か 持っているが、どれも似ている。面白く解りやすいので紹介しておこう。 ーー1967年10月から著者ボルの2年間の経験談であるーー
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