堀井On-Line



7732,閑話小題 〜今では、ウクライナ以外のテーマと言っても

2022年05月01日(日)


    * 日本の与野党の沈黙は
 非核三原則とか憲法9条の改正反対とか宣っていた野党が、ウクライナ戦争
以来、何おかいわんや… 左巻きの人たちは、ただ只管、沈黙している。 
言葉を失ってしまったのである。親指人形をして唯我独尊を勤しんでいた所謂、
赤というよりピンク色した面々… 親指人形が舞台から全身を剥き出したため、
茫然として言葉を失ってしまった。 まさか本体がね… 太平洋戦争で敗戦を
した日本。戦備を一応してきたが、まさか三次世界大戦が現実として、喉元に
ナイフを突きつけられるとは。このウクライナ戦争における問題は、あまりに
現実の恐ろしさは只事ではない。 プーチンの捨身の問いかけは… 島国根性
が沁みついた東洋の片隅で暮らす我々には、大き過ぎる。
 
 ネット検索によると…島国根性とは…【他国と交流の少ない島国に住む
国民にありがちな、視野が狭く閉鎖的でこせこせした性質や考え方。】
 人間、生物は環境のタワモノ。生き生きとするのは、環境に適応した状態。
しかし今世紀に入ってからは、本格的ネット社会に入ってしまった。地政学的
環境が世界を決めてしまう、これまでとは違ってきた。与野党も、秋口の参院
選挙を控えて触れたくない政策の本質問題。国家の危機よりも、選挙の方が重要
とあいなる。国家としてはお先真っ暗。国民にあった政治選択になるもの。

・・・・・・
2020年05月01日(金)
閑話小題 〜新型コロナは、神の御加護か… 
   * 100歳まで生きて、如何する?
◉ 2025年になると5人のうち1人が75歳以上に… 65歳以上が3人に1人に。
これは国民医療費が崩壊するXデーが、目前に迫っているのを意味することを
私たちは知らない。‘人類の未来を見据え細菌をバラまき世界の人口を半減を
目論む悪役との戦い’をテーマにした映画が…。新型コロナのパンデミック…
歪な老人構成の調整にとって…になるという発想の転換も。死亡率は100%。
基礎欠陥の後押しの死を悪とみるか、その逆か。ところが自分と身内となると
割切れないのが死の問題。 …武漢というのも出来過ぎで、少し気になる。
◉ 去年暮れに、年一のクラス会に上京したが、数年前から参加を始めた毛色の
変わった人物が、一分間スピーチで自分は110歳まで生きることにした。
とすると…あと30数年も生きられるが、問題は資金のさんたん…’と真顔で…。
‘寿命を75歳まで、あと1年と設定した我が身。思わず咳き込んでいた。
反論をすることもないが…‘寝たきりでなんでも生きたい’と宣う。
周囲からすると‘死損ない’。
◉ 今年の2月頃に、近くに来た長年の知人と喫茶店で近況を話し合ったが、
その時も、「100歳まで生きるつもりだが、資金が足りないので、ひと稼ぎと、
事業を立上げて継続している!」と宣う。 思わず、相手の顔を見直したが、
至って真面目な顔。 起承転結より…起承転々ということ! 
◉ このままだと、年内で4割、来年末で6割の事業所が成立たなくなるとか。
「全治10年」というが、元に戻ることはない。この文言からして
『半治に5年あたり』か!
◉ 東北大震災時の大津波を想定すると、現前は、一波の到来。問題は、二波、
三波のドデカイやつ。株式の暴落か、より強烈な細菌テロか。メガトン級の
自然災害の追いうち。あとは、朝鮮半島の動乱。

・・・・・・
6620,閑話小題 〜「令和」元年ですか
2019年05月01日(水)
   * 何やら元旦のような
 平成が終わり、令和に改元された。退位によるのは200年ぶりとか。
85歳で、丁度良い辞め時。目立足し目出度しである。ちなみに昭和天皇は87歳。
東京オリンピックの開会セレモニーをこなすには明らかに無理がある。
語呂合わせで、「れいわ(018)を足すと西暦に変換できるの便利」という。
「昭和は+25 平成は+88 令和は+018」になる。
大型連休を終え、令和天皇の即位の御祭り騒ぎが終ると、不況風が吹いてくる。
街は右を向いても左をみても、パート募集の貼紙。現場はパート、アルバイト
の確保に大わらわだが、正社員の募集は数少ないようだ。 年金暮らしでも、
時代変遷からくる厳しさは伝わってくる。3、30%組と、67%組みの差が歴然と
してきた。
 ―
 その中、に中学校の同級生の訃報が… これで男の3割が鬼籍に。50歳代前半
で6人が亡くなった後、10年ほどなりを潜めていたが、4年前に一人、そして先日、
一人が新聞の死亡欄に名前が載っていた。27名の男の同級生で8人目で3割になる。 
鬼籍に入った男とは顔見知り程度、30年近く、同級会には全く出席がなかった。
地元の長岡高校に入ったが、進学を断念。離婚後?一人暮らし。20年近く前に、
彼がパートで働いていたホームセンターの店頭で立ち話をしたのが最後だった。
家庭内不和で、トラブルが続き、順調な人生ではなかったと聞いていた。
 ―
 机の前に、新しい置物、‘起き上がりこぼし’が鎮座した。 先週の映画館の
入場の際、土産で貰ったもの。 親指大の5僂巴K瓩気鵐好織ぅ襪世、これが
パソコンの合間の豆時間の気分転換のリラックスに丁度良い‘動くオモチャ’。
突っつくと前後に、回すと独楽のようにクルクルと… 捻って回すと妙な動きで
大きく動き回る。 ただ、それだけだが、これが気分転換に良い。 
ロシアのマトリョーシカ人形のカタチをしている。小さいわりに重厚感あって、
元気にコロンコロンと動き回る。 何か写真ってないか?とネットで検索をした
ところ、この位の大きさの人形写真が多く出てきた。パソコンに疲れた合間の
生抜きに結構、人気があるのかも? これって幼児帰りですか?
 ―
 10連休は、ツアーなどの旅行にはいいが、近・短・安なら、残った日々は、
家族が毎日、顔を突き合わすことに。 定年当初の元サラリーマンが直面する
家の中の陣取り合戦。家が大きいため、寝室と仏間の書斎コーナーと、逃げ場
がある上に、10年以上のポタリング(チャリ散歩)と、スポーツジム通いがある
ので、息苦しさからは解放されはいるが… それでも互いのストレスはたまって
くる。まだブルーレイにWoWoWの映画の録りためが300本あるから…。
家内の冷たい軽蔑の視線の中で、奥座敷で大人しく日々を過ごす日々。
これは、連休だけではないが… さて、信濃川一周でも行きますか。

・・・・・・
6257,読書日記 〜トランジション
2018年05月01日(火)
    <「トランジション ――人生の転機を活かすために」
                   ウィリアム・ブリッジズ (著),
 人生とは「転機」の繰返しであり、その積重ねの道のりをいう。
これは極限状態であることが多い。「転機」を織り込んだ「予定挫折」もある。
節目を打つには、計画的挫折が非常に効果的である場合がある。。

 人生を振返ると、特に20歳、30歳代は、転機の出来事が次々と押し寄せて
いたが、誰もが通る道? その一つずつを、若さで、真正面に、無心で受止め、
只管、潰していた日々…。 極限にたつと、火事場の馬鹿力や、幸運が何処から
湧出てくるもの。まずは、空即是色。「空」の状態に置くと、自ずと真剣を抜身
にしたような状態になる。それが「ニュートラルゾーン」。そして「始まり」の
エネルギーが湧出てくる。心持としては、一種「発狂状態」。
「終わり」の空虚感がエネルギー源だろう。その時の不安や焦燥感は、会社整理
とは桁違いのエネルギーを要す。

 30年間、長岡から新潟駅前に監査に来ていた会計事務所の担当が、生の現場で、
「整理を楽しんでますね。立場が分かってない、不謹慎です」と宣っていたが、
節目モードの現象が、面白くない訳がない。あくまで傍観者でしかない。想定内で、
先は見えているのだから、苦しいわけがない。次々と圧縮して押し寄せる問題を
確実に潰していけばよいだけのこと。生々しい転機の経験してきたため、
 以下の言葉が実感として理解出来る。

  〜Amazonの内容紹介
《「人生とは、失恋、結婚、転職、死別、昇進など、転機(トランジション)
 の連続です。その転機を一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。
本書で人生の転機「トランジション」を
 「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分け、
人生の転機をどう乗り切るかを解説しています。
 あらゆる状況には「終わり」があります。「終わり」と次の新たな「始まり」
の間の期間、「ニュートラルゾーン」に突入すると、これまで自分が置かれて
いた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分かでらなくなり、
将来も見えなくなり、ぬけがらのようになってしまうのです。ニュートラル
ゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。
  〜著者はこう述べています。
「人は跳び上がる前に、かがまねばならないのだ。このような旅はまた、
たった一人で行くしかない。」
「ニュートラルゾーン」では、急いで抜け出そうとして焦って行動を起こす
のではなく、「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯
に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために
必要なことなのです。》

▼  一休が亡くなる際に、弟子たちに遺言を残した。
 弟子たちに「どうしても困ったら、遺言を見なさい」と伝え息を引き取った。
そして何年かして、本当に困った事が起こり、弟子たちが遺言書を開いたところ、
「大丈夫」「心配するな」「何とかなる」とだけ書かれていたそうだ。
創造といえば、その背景に破壊がある。新たな再出発には、既存の日常の
別離が必要となる。 その繰り返しがキャリアの蓄積となる。同じ人生、濃厚に
生きるも良し、淡泊に生きるも良し! 折角なら活き活き、明るく生きたいもの。
それもスキップをして!ニッコリ笑って、ハンカチーフ。足元はガクガクしても。
 改めて振り返ると、「ニュートラルゾーン」が一番キツイが、この時こそ、
「空即是色」状態で、膨大なエネルギーが発露していた実感がする。
これも、車もガソリンがあればこそだが… 

・・・・・・
5890,閑話小題 〜朝鮮戦争が現実的に ー6
2017年05月01日(月)
   * 日々、緊迫度が増す状況へ
 

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]