堀井On-Line



7728, 閑話小題 〜50年近く以前に …知床の観光船に

2022年04月27日(水)



   * 何気なくTVのニュースをみると…
 この数日、知床の観光船の沈没のニュースが引切り無しに、報じられいる。
40年ほど前、長男と、家内三人で北・北海道を中心にレンターカーでドライブ
旅行をした。当然、計画には知床のオフォーツクの海を船に乗るコースも入って
いた。記憶にあるのは、これ程、荒々しい観光船に乘ったのが初めてで、恐ろ
しくも面白い乗船だったこと。これが国内の大型旅行の打ち切りの旅であった。
その後は、世界の秘異郷ツアーに範囲を広がることになった。
 北海道旅行は、学生時代に二度、結婚以来、家族旅行は二度。国内旅行は、
一応は行くべきところには、ほぼ行ってきた。家族と行く国内旅行では、この
旅がナンバーワンであった。学生時代の二度の北海道の旅より、家族と行った
旅の方が格段と旅行の味わいを感じることになった。
【 北海道・知床半島沖で観光船「KAZU I(カズワン)」(19トン)が
 遭難した事故で、海上保安庁などは26日も捜索を続けた。
 これまで乗船者26人のうち、子どもを含む11人の死亡を確認しており、
夜を徹して安否が分からない15人の発見を急いでいる。
船体は沈没した可能性が高く、ソナー(水中音波探知機)を使い海中も
捜している。同庁は、ロシアが実効支配する海域に捜索範囲が拡大する
可能性があることを同国側に通知し、了承を得た。】
 ――
▼ あの時の、スリルが、そのまま事故に繋がったかと、納得する。
 世界は面白いが… 愉しめば!だが。運営サイドは、この不況の最中、
強引な船出も解らないでもない。観光船は味方のよれば‘箱物’。
翌日への持越しは不可能。何やら、内部の不穏な空気が伝わってくる。 


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7378,閑話小題 〜「自信を持つ」ということ とは
2021年04月27日(火)
   * そう簡単に自信など持ちようがない
 10年前、会社清算をした時に、40年近くかけて積上げた自信が根底から
ぐらついたが、このブログと、日常の生活習慣が、崩壊を最小に保ってくれたが、
そこで、心の底の自己問答で自らの所業を自ら肯定するしかなかった。 
最後は独りの自己問答の「日々、是、口実!」。他者が気になるのは、自信がない
ため、心底の自己問答をブログで、表明することが、まずは第一歩と。ところが、
慣れで、これが面白くなっていった。最後は「自信をいかに保つか!」にある。
 自信は、自身とも重なる。即自たる自身を、対自が如何に扱うかの問題。
 …ネットサーフィンで面白いのがあった…
≪ 自信、つまり自分を信じることとは、自分を(他人を好きになるように)
 好きになることではなく、自分は(他人より)優れていると思うことでもなく、
自分の生き方を「信じる」という態度そのもののこと。
「信じる」とは、相対的・客観的なものではなく、絶対的・主観的なもの。
よって、正しいか否かは問題ではない。 むしろ、正当性を(他者によって/
本人によって)疑われた時にこそ、「信じること」が試される。
 …噛み砕いていうと…
「信じる」とは、「正しいと思い込むこと」ではない。なぜなら、「正しい」
という概念そのものが相対的なもの、二元論的なもの(つまり「間違っている」と
いう相対する概念によって初めて成立する)だから。…ゆえに「正しい」あるいは
「間違っている」、「善い」あるいは「悪い」といった次元(二元論的世界観)では
なく、「(否定も肯定もせず)そういうものとして受け入れること」。それが、
「信じる」ということである。受け入れるというのは、「これでよいのだ」と
思い込むことではない。そのままを、ありのままを受けとるということである。≫
 ―
▼ 「群れていると、自身を持ちえない’ことが、そのまま書いてある。
 群れにも様々あって、その質量により肯定も否定も可能になる。
‘自らの際’に出会ったことのない烏合の衆には、目立った人物が存在している。
それを見たら、即座に退席するしかない。自覚するか否か知らないが、二元論の自ら
の世界に…(他人に縛られ、自らを縛る世界に)…埋没するしかない!
 
 (後記: これも偶然だが、去年の同日の文章が不思議に繋がる…)

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6983,読書日記 〜『人にしばられず自分を縛らない生き方』
2020年04月27日(月)
          〜<『自分を縛らない生き方』曽野綾子著>
  一般的には、このテーマの文言の逆で、
『人にしばられた上に、自分を縛られる生き方』の『世人』として生涯が終る。
そして、50歳から還暦を過ぎた辺りに大病にあったり、挫折を味わい初めて、
流され生きてきた人生に疑問を持つ。そして、即答を求めて…秘・異郷のツアー
に参加して自らの生き方を逆照射をし、気持ちの穴埋めに入るのが、とおり相場… 
 その辺りの中高年に的を絞って、様ざまな視点を提示するのが曽野綾子。
流れるまま生きてきた人の喪失感は並大抵でない。建物に例えれると、基礎
工事が軟弱のため、後年にグラツキが始まる。対処方法にライフワークが何が
あっても持つべきである。 随想日記と読書、映画観賞や、秘・異郷ツアーは
私のライフワークの御蔭で、少々の挫折で落ち込むことは少ない… むしろ
‘落込み擦れ’の方が正しい。落込み期間を自動的に見積もることで鳥瞰する
ことで傷口を癒すことから入る。、

≪  〜概要〜
「私たちの生き方の基本は、独自の選択を貫くことにある。 実は自分を過不足
 なく表し、他人を好悪の感情なしにあるがままに見るということは、実に
 むずかしい勇気の要る操作なのだ。」(本書「まえがき」より)
 ―
   *本書の目次
 ●「明日」から、重荷を下ろして楽になる!
1 、人生とは、理解され、誤解されること
2、「美」とは生き方であり、孤独な選択である
3、 人間の生涯を完成させる恵みの一つとは
4 、他人が決められないこと、私が私であるためにすべきこと
5 、苦しみの「中休み」に得られる幸福
6 、あらゆる人間は、すべて不治の部分を抱え込んでいる
7 、多くを受け、多くを与えることのできる生き方
8、 いいことも悪いことも、人生に組み込んでいく
9 、ものごとは、すべて解釈しだい
10 、人生の生き方の実態を教えることこそ教育
11 、花は誰のためにも咲く、春はどこにでも来る   ≫

 ―
▼ 『人にしばられず自分を縛らない生き方』とは、世間を見切ること!
 世間とは何か? その本質から目線を離さないこと。まずはクロマニョンの
ような前がかりの姿勢の人たちの嘲笑を笑い返すこと。捉われるのは、然もあり
なんと半分は認めていることになる。‘良いこと70、悪いこと30’と現象を見切
れないで、自らの信念と、本筋を見据える考えるベースの能力が欠けてるため。
 このパンデミックは、自然対人間様の争い。…中国が欧米に仕掛けた細菌戦争
テロなら、欧米も更なる重篤な細菌兵器を陰湿に仕掛けてくる。
 …戦争とは、相討ちが基本。一方的勝利は有得ない。興味深いことが、
中国主犯説、アメリカ主犯説、イラン、北朝鮮、韓国主犯説のどれもこれも、
理路整然とした説得力がある。国家、人種、思想、宗教間の縛りを解いてしまう
グローバル化のもたらす難問が、これ。 …あたかも神様の仕業のような。

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6616,閑話小題 〜スリランカのテロ
2019年04月27日(土)
   * これまた驚いた

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6253,閑話小題 〜‘キャバクラヨガ’
2018年04月27日(金)
   * 微妙〜な一線
 まあ面白い! SJでヨガ・エアロに参加して6年2ヶ月、大よそ千回になる。
ストレッチそのもので、腰痛対策としてベストである。ヨガ専用教室の参加費は
一時間、大よそ1500円が目安。ジムのそれは、50人の定員もあって、100〜200円。
ところが、色気を売りにした“キャバクラヨガ”なる店に、文化相が公用車で
通っているのがすっぱ抜かれた。 〜まずは、ネット記事から〜
【 林芳正文科相(57)が、平日の白昼、“キャバクラヨガ”と呼ばれる店に、
公用車で出かけていたことがわかった。 週刊文春の取材によれば、
<4月16日14時半、林大臣を乗せた公用車は、恵比寿にある雑居ビルの前に到着。
林氏はヨガスタジオに入り、2時間を過ごした後、待たせていた公用車に乗込んだ。
 店は、元AV女優が経営し、個室で元グラビアタレントや元キャバクラ嬢の
インストラクターらが一対一でヨガを指導した後、オイルマッサージなどを行う。
料金は男性客は1時間1万1000円なのに対し、女性は3000円。客とのLINE交換や
食事、交際も認めており、テレビでは「キャバクラヨガ」として扱われていた>】
 ――
 〜コース詳細が何とも〜
 TT200詳細
ベーシック100hの合格後に受講し、中級者以上にも教えられるレベルを目指す。
『1時間15分のヨガクラス』のオリジナルプログラム作成とレッスンを通して
行える ヨガ中級者以上に対し、効果的なアジャスト、バラエティ豊かなポーズ
構成、テーマに合ったクラス運営、臨機応変な対応ができるレベルを目指す。
ヨガスタジオの中級者以上のクラスで自分のオリジナルレッスンを構成しギュラー
レッスンを運営し続けられるレベル。100hで学んだ事をベースに、より難しいポーズ
の練習やアジャスト、クラス構成の仕方を体験的に学びます。TT200は実技が中心
となり、体験的に、楽しみながら学んでいくプログラムが特徴です。アロマやハーブ
の応用や骨盤調整ヨガ、月礼拝も学びます。また、インターン制度を導入しており、
自分のレッスンを10時間行い、認定されたのち、合格となります。資格をとった後、
一番悩みの多い意見が、教えた経験の少なさからくる疑問や不安です。本校では、
基礎的な知識、体力作りだけでなく、心やマインドの成長のお手伝いも目標です。
インターン制度は生徒自身の自信につながり、即デビューの架け橋となります。
<庄司ゆうこ オフィシャルブログ(ポジ☆ポジ☆ポジティブ)
 https://ameblo.jp/shojiyuko/   
https://matome.naver.jp/odai/2152456174521985501

▼ 成るほど、ヨガを建前に密室指導とは考えたもの。デルヘル嬢が、少し
 ヨガ」を手ほどきを受け、密室で… 早速、店主のブログ「庄司ゆうこブログを
検索すると、ありました。 これが‘キャバクラヨガ’でなくて、何ぞや。
「ピンサロ・ヨガ」と書かれなくてよかった? 
オプションは、密室の中の交渉ごと。ヨガ用のレオタードと、軽装の運動着。
状況はホボ同じ。店主としては建前上は、「怒り心頭のポーズ」は必要。
何と男客の写真が、そのまま写っているのは、健全客? だから。
 健全といえば、SJのエアロ。今どきは、昼時に、真っ暗なスタジオ内で、
ミラーボールが点滅する中、老若男女が我を忘れて、大音響の中で踊りまわる。
これはストレス解消になり、健全なスポーツ。 キャバヨガも、凝ってる?
部分をとき解すのなら、健全? ところで、新潟県知事、何故、辞めたの。
「県知事である前に男の子です、すみません!」で、通ったのでは!
「少女買春」の男が、アワヤ都知事になったかもしれなかったのに。
こんなことを早朝の4時過ぎに書いている私は不健全ということ! 今さら…?
 ところで「ホストヨガ」が成り立つのでは? 当たると思いますよ!
他のジムに「ホットヨガ」というのをパンフレットでみかけたが…

・・・・・・・
3684, 自己を見つめる −8
2011年04月27日(水)          
  * 仕事について     「自己を見つめる 」 渡邊二郎 (著)
 第二の人生に入って一ヶ月足らずになる。 今月から仕事・事業人生から
無職のリタイアの人生に入った。人生の大部分を仕事を通して幸福・不幸の
波の中で泳いできた。仕事は人生の核であることは間違いない。社会の中の存在
意義が仕事を通して証明される。そこで表現した中に自分が見えてくる。仕事、
趣味、そして学びは人生の三本柱。人生のプロセスで、その重心が変わって
くるが、男は家族を作り、養っていかなければならない。だから仕事の比重は
のしかかってくる。とはいえ、三本柱の一つだが・・・
  ーこの本の中の仕事に関する部分を抜粋して考えてみるー
【 したがって、社会に応えてなんらかの役割を果たし、世間に寄与することが
 できるということは、人間の自己意識にとっては、自己の存在の意味を確認
することのできる最も直接的な答えであり、また喜びであることは、疑いようの
ないことだからである。もちろん、そうした仕事における労苦のうちには、
失敗や挫折、困難や事故、予期せぬ妨害や災害、さらには競争や不運など、
実にさまざまな心労の種が含まれていて、人生の現実が容易ならぬものである
ことが、誰にでも、ひしひしと実感されてくる。人生における懐疑や煩悶、
疑心暗鬼や気欝は、多くの場合、仕事をめぐるトラブルや、そこに絡んでくる
陰湿な人間関係に起因するものであることは、否定することができない。
けれども、そうした暗欝な影にもめげずに、自分の関与する仕事の有意義性を
確信して、少しでも前進し、実りある人生行路を切り開こうとする人にとって、
やはり、仕事を措いて、人生の実質上の道程は考えられないことになるであろう。
そして、もしもその人が、強い信念の持ち主として、どんな障害にも屈服せずに、
この世界では善が勝ち、道徳的な世界秩序が実現してゆくはずだと確信する
ことができるならば、たしかにヒルティも述べたように、その人にとっては、
仕事を通じた人生の意味と幸福が、力強く確認され、労働の喜びが増すであろう。】
▼ 「人生における懐疑や煩悶、疑心暗鬼は、仕事をめぐるトラブルや、
 それに絡んでくる陰湿な人間関係に起因する。」 しかし、それを乗り越えて
仕事を成し遂げることこそ、その醍醐味がある。とはいえ、経済震災や、自然震災
は、その全てを飲み込んでしまう。これほど大激震だと諦めがつくが。
これも人生。人生の多くを事業を通して多く学び、楽しんだことも確か。
 まあ、面白かった! 

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