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2022年03月22日(火)
* 連日、TV画面を見るにつけ… 連日、TV画面を入れると、御笑い芸人だった大統領のジニンスキー。 その上に首都の市長が、数年前まで世界ヘビー級チャンピオンで、よく知った顔。 そしてボクシングの理想作品と言われる、ナンバーワンの世界チャンピオンが、 志願兵として入隊。これでは国家的士気が高まる筈… エネルギー源をロシアに 依存していたドイツが、この僅かな期間で原発開発に一大転換を決定し、ロシア に対抗政策側にまわってしまった。世界の世論は、半プーチンに成り、孤立化が 鮮明になってしまった。銀行決済もロシア締出しに決定。即死までは無いとしても、 これで死に体になってしまった。プーチンの脅しも国内では絶大な効果があったが、 世界相手では、その力は発揮できない。 プーチン憎しの欧米各国の孤立化への 道のドツボに嵌ってしまった! 北朝鮮を親指人形として欧米、特にアメリカに 対する戦術、戦略を構想していて、その効果を測っていたが、今度は違うようだ。 ロシアを、ソ連解体の中で、建て直し、強国の一角に、辛うじて留めていたのが プーチン。その自信過剰が、今回の、これか!
≪◉ ウクライナをめぐる戦況は完全に泥沼化。ロシア軍は約19万人とされる圧倒 的な兵力で侵攻したが、米国やNATO(北大西洋条約機構) 諸国の支援を受けた ウクライナ軍は激しく抵抗。ロシア軍は兵力の消耗を防ぐため、ミサイルによる 無差別攻撃などをエスカレートさせている。 作戦配備中のICBMの核弾頭が796、SLBM用の貯蔵が1127、計6000超… ロシアが 保有する核弾頭数。他、ロシアのICBM「ヤルス」が乗る巨大タイヤ16個の運搬車、 戦地も思い通りにならないプーチン大統領は、早い段階で“核のボタン”に手を 触れてみせた。侵攻3日後の2月27日、欧米諸国が経済制裁を決めるとプーチンは ロシア軍の核運用部隊に「任務遂行のための高度な警戒態勢」を命令、ショイグ 国防相は戦略核兵器部隊が戦闘可能態勢に入ったことを報告したと報じられた。 この動きに、米国のバイデン大統領は「(核戦争を)心配する必要はない」と 応じたが、プーチン氏の開戦準備を見ていくと、当初から事態が悪化した場合の 「核使用」が念頭にあったことが窺える。 事前段階としてプーチン氏は2020年に「核抑止の分野におけるロシア連邦国家 政策の基礎」と題された大統領令に署名。そこでは、「軍事紛争が発生した場合の 軍事活動のエスカレーション阻止」などが核兵器の役割として位置づけられた。 そのうえで、侵攻開始直前の2月19日、ロシア軍は北部の基地から極東の カムチャツカ半島に向けICBM「ヤルス」を試射。黒海艦隊も艦艇と潜水艦から 巡航ミサイルや極超音速ミサイルを試射するなど、大規模な“核演習”を実施。
◉ そしてウクライナ侵攻の日、プーチン氏は国営テレビで「ロシアはソ連が 崩壊したあとも最強の核保有国の一つだ」と世界に向け、脅しを発した。 ロシア軍の核部隊がすぐ臨戦態勢を整えられたのは、そうした準備があったから。 ロシアの軍事・安全保障政策に詳しい東大先端科学技術研究センター専任講師 の小泉悠氏は、「結論から言うと、プーチン大統領が核を使う可能性は排除でき ないと考えます」と語る。≫ ― ▼ 核ボタン、これを握ってる限り、破滅は無いのだろうが… それにしても、 社会主義革命とは何だろう。
・・・・・・ 7342,閑話小題 〜いい歳をして、こりゃ何じゃ! 2021年03月22日(月) * 美女談議… ・・・・・・ 4388, 「うつ」かもしれない ー3 2013年03月22日(金) * ウツの治療 ー「うつ」かもしれないー 死に至る病とどう闘うか〜磯部潮著 ウツ症とウツ病の境は、日常生活に支障をきたすかどうか、軽症か重症かは、 「死にたくなる度合い」がが目安という。逆にいえば、それだけ苦しいのである。 身近にも自死した人が何人かいる。共通しているのは、真面目で、几帳面、感情 は表に出さず、周りの人を思いやる心優しさがある。また、考えに弾力性がなく、 自分一人に固まっている。 こういう人が暴発すると秋葉原の無差別殺人のよう になる。私がウツ病に何で興味があるかというと、人間の原点が、見え隠れする かである。人生は生易しくはない。要は難題への対処である。息をつくところが ないと、ストレスが蓄積していく。ウツの治療には、「薬事療法」と「認知療法」 がある。薬事療法は、医者と相談して症状にあった薬をみつけ最小を前提に治療 すること。それに対し認知療法は、ウツの人の持つマイナス思考、悲観的考え方 を修正するスキルをいう。私は昔から、その類の本を身近において常に手に 取ってきた。その一つに中村天風の一連の「積極一貫」の哲学の本がある。 これは本当によい。 ウツによる歪みが固定化されると、「視野狭窄」に陥り、 自殺の危険性が出てくる。だから普段より予防剤として、少し気持ちが落ち 込んだとき手にする習慣をつけておくとよい。この本にある、 「「5つのコラム」も心のコントロールによい。 1枚の紙に5つのコラム(欄)を作って、何か問題が起きたときの状況や 自分の考えを書き留めていく方法で、頭であれこれ考えるよりも、冷静に 客観的に検討することができる。5つのコラムのうち、(状況、感情、自動思考) の3つは、自分の「認知のゆがみ」をはっきりとさせるのに役立つ。 あと2つのコラム(別の見方・考え方と最終的な心の変化)を合わせて 書いていくことで、「認知のゆがみ」を直すに役立つ。 第1コラム 状況(気持ちが落ち込んだり、不安になったときの出来事) 第2コラム 感情(不安、怒り、悲しみなど)) 第3コラム 自動思考(不快な感情を経験するときに心に浮かんだ考え) 第4コラム 自動思考とは別の見方・考え方 第5コラム 最終的な感情と考え(心の変化) ここで詳細を省くが、ネット検索で「5つのコラム」で調べると、事例が 数多く出てくる。 著者は、日常生活での日々の習慣づけは大変なので、 第三と、第四だけを頭に思い浮かべるシュミレーションを薦めている。 書いるうちに自分の思考の癖が見えてくるだけでも効果がある。 心は荒馬のようなもの、時間と愛情をかけて乗りこなしていくしかない。 「行けるうちに、行けるところに、行っていて良かった」と実感する。 ・大陸別では、アメリカ大陸、オーストラリア大陸、ユーラシア大陸、インド 大陸、アフリカ大陸があるが、万遍なく行くのと、一つに絞り込む選択がある。 ・他に、テーマを、文明、文化、山脈、滝、氷河、平原、クルーズ、お祭り、 有名ホテル巡りなどのテーマを決めて周る人がいる。 〜テーマとして・・ ☆ まずは文化。 ツアーの過半数以上は、何処かの首都を経由地として一泊。 そこには、名だたる美術館や・博物館のコースが組み込まれていて、その国の 名画や工芸品、遺跡などで発掘された国宝クラスの古美術品が展示されている。 それらを、み続けているうちに、門前の小僧、その魅力に取込まれてしまった。 上野界隈の美術館で、その数点の展示で長蛇の列になる名画などが、数多く 展示されて、間近で見られるのが良い。 文化の一つに、各地の料理がある。 それぞれ各地の特色ある味が、そのまま染み出ていて実に美味しい。と同時に、 日本料理の美味しさに改めて気づくことになる。 文化といえば、お祭り。 北スペインのパンプローナの牛追い祭りと、リオのカーニバルの熱狂がよい。 ☆ 次に文明。古代の遺跡の7割がエジプトのナイル流域にあるというが、 これには圧倒される。他にアフリカ、中東の遺跡郡、中南米の遺跡群もよい。 圧倒的なのが、古代エジプトと、ポンペイと、シリアの遺跡群。そこには数百年、 数千の時空を超えた当時の人たちの息づかいが聞こえてくるようである。 石文明は、それが、そのまま残している。 ☆ 何といっても大自然の景観! アフリカ、インド、北米、南米、北欧、 アルプス連峰、ヒマラヤ連峰などの大自然の景観も圧倒的である。そこは、 文化・文明の数千年の時間とは違う、数万、数百万、数億単位の時間がある。 行蔵とは、よくいったもの。 以下は12年前のテーマだから、51回と すると、3年分、行ってないことになる。 世界的パンデミック騒ぎとか、 5年前の節目時などの件で、行けなかったが、それより、年齢からくる気力、 体力、金力?などの衰え。外側(辺境)から、内側(欧米圏)になっているが、 これはこれで、面白い! ライフワークとしての世界観光も、限界点になって きたが、移動が動くホテルのクルーズ・ツアーがある。しかし年金暮らしには チトきつい。「生きているうち、元気なうち」と思って、はや、20年、いや 25年になる。なら、あと5年を貫き通せば満点のライフワークになるが。
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