堀井On-Line



7692,閑話小題 〜淡々と過ぎさる日々…

2022年03月21日(月)

  * 朝から晩までウクライナ
 ロシアのウクライナ侵攻から、YouTubeでは、ウクライナ問題に関するのが、
多く提示されている。これだけで、一日1時間は看ている為か、自然と専門家の
視線が定着している。 ウクライナがEUか、NATOに参加希望に危機感を持ち、
攻め込んだが、抵抗にあい、膠着状態にある。プーチンの独裁も、ここまで
するかの極みでもあるが、この御時世に、あまりに強引! 欧米諸国を始め、
世界は、唖然とし、拒否反応を示した。欧州諸国はロシアにエネルギーを依存
してきたが、即座に、拒否の態度。世界の金融市場から、ロシアを締め出した。
大変だが、これは中国の台湾併合を誘発する為、三次世界大戦を誘発する為、
他山の石とはいってられない。日本は、東京湾に脅しでミサイルを撃ち込めば、
そこまで… 尻尾を下げて、下を向くしかない。
 
 アメリカが何にもしないのは、核弾頭ミサイルのロシアの脅しが聞いている。
という事は、台湾進攻、沖縄侵攻にも同じ態度を中国に想定させる。太平洋を
大きく隔てた問題でしかないのである。その脅しを、この数ヶ月閑、日本列島
沿岸で、ロシア、中国の艦隊がデモンストレーションを行ったが、これも、
ウクライナ侵攻を想定したもの。 恐ろしいが、これが現実。…
 …やはり、侵攻は避けられないのか! 沖縄で、潜り込ませた独立派に
‘独立宣言’をさせ、台湾もろ共、占拠… 現在、ウクライナと同じ手口。
76年間で平和ボケした日本には、何も成すすべがない。独裁者には、もって
こいの誘惑になる。


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7341, 閑話小題 〜世界が有るだけ、女性も有る!
2021年03月21日(日)
 行く先々の三重、神戸、金沢、新潟で好みの女性に出会ってきた。
自分の年齢と立場に適した同僚である。…20歳半ばが自分のピークとすると、
その年齢辺りに最適な美人が立ち現れてきた。但し、女性中心の職場なるが故に、
1人と近しくなると他から断絶させられるため、八方美人的になるしかない。
それがハーレム的クラブのようで、何とも心地よいが、若い女性も強かである。
  
 美人には彼氏が存在していて、絶好調だが何か物足りないのが多々存在する。
大方が、「『白馬の騎士』が突然、到来して、目に見えない網目、現在縛られ
ている世界から解放してほしいと想っている。 姉の一人が結婚して数年後に、
真面目な顔をして、私に…<子供がいる私でも、白馬の騎士が現われて、この
小さな世界からサラッて開放される夢が捨てられないの!>と宣っていた。
シンデレラコンプレックスである。

 女性はウノボレが強くて二段階、三段階、上に自己評価する生きもの。
取分け美人は、ただ褒めるだではなく捻りが必要となる。意外と褒められる
機会が少なく、自分が特別の存在と確認をしたいため、素知らぬ顔の裏に、
涙ぐましい努力がある。
・まずは、三度褒め… 次は心の底から好きになる。 
・白馬の騎士のように、狭い世界に縛られたシガラミからの逃避を勧める。
夢でも良いから、小さな世界に縛られている自分を開放して欲しいのである。
何ごとも…「良いとこ7割、悪いとこ3割」と割切る。男と女の大きな違いは、
女性は自分を気に入ってくれる範囲しか世界がないこと。 …男は多情で良い。
但し、誠実であること。それにしても、美人は良い!

 毎日、取り止めなく何か書いているが… それで良しとしなくては!
恵まれた人には、恵まれた事象が多々起こる。何やら、危ない人には、
危ない事象が起きてくる。

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6946,閑話小題 〜去年の今頃とは全く違う世界に
2020年03月21日(土)
   * 去年の今時分と、今年はあまりに違う!
 書くネタもなしと、過去文を読返すと、去年の「つれづれ」に書いたのに比べ、
今年の時代背景が違うのに改めて驚いてしまった。新型コロナ騒ぎで、世界は
凍り付いてしまった。賑わっていた中国、韓国の観光客が国家間の閉鎖で、
皆無の事態になった。またオリンピックが延期か中止の瀬戸際とは…。
アメリカ、中国では非常事態宣言。死者が世界最多となったイタリアでは、
死者の99%は感染前に別の疾患を抱えていたため。国の人口が高齢化する中、
震源となった北部で院内感染が広がったことが死者急増の原因とみられる。
人口約4億5千万人のEUが事実上「封鎖」されている。株価は3割ダウン。
問題は、その行先が解らないこと。大相撲とプロ野球オープン戦は無観客試合。
各地の花見の名所も宴会の禁止。 居酒屋、スナックは、9割減の客数。
小説を地にいく世界になっている。なる程、これは非常事態である。
 ――
   * 今日もYouTubeで
 現在のシリーズはドッキリ! この2日間はYouTubeのドッキリの世界。
街中、観光地に置かれた張りぼての雪だるまが動き出し、通行人を驚かす。
そのリ・アクションが、各人が様ざまで、爆笑を誘う。初日3時間、翌日
3時間も見たが、それが飽きない。 悲鳴をあげ、腰を抜かし、飛びあがったり。
次の瞬間ドッキリと解かり、自分の反応に一人爆笑する。面白いのが、観光地で、
数百人がアイフォンを掲げて待っていた。ビデオ機能で写し乍ら、楽しんでいた。
とにかく、陽気な人が多い。その中で、生真面目そうな中年女性が、それを
窘めている姿があった。腹の底から笑えるのは、訓練で可能になる。まずは、
そこから。 ホワイトナイト気取りで群れてないで、独りで腹の底から笑うこと
から始めたら。憎んだ相手は独り爆笑し、熟睡しているのに… 笑ったソコに
天国がある。憎んだソコに地獄がある。体質なのは解るが… 
YouTubeで一つ当てれば、数十億、数億が稼げるようだ。このドッキリは
どうだろう?
 
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6579,閑話小題 〜庭から鶯の囀り、春うらら
2019年03月21日(木)
   * オリンピック音頭ですか、春うらら
・風邪気味もあって控えていたが、そろそろポタリングの時節。 
今日中に開始の予定。これでストレスが、さらに半減される。これでもストレス
は止めどなく湧いてくる。心の奥の何処かから自然に湧き出ずるのは、加齢から
くる不快が加わるため。。 その都度、ストレスの種は除去してきたが…
図書館で<『不機嫌は罪である』斎藤孝著>を借りてきた。次回あたりのテーマ
にする。早朝のミニチャリ遊行を再開すると半月ほどは、冬期間に溜まった毒素
が面白いように出ていくのが自覚できる。これと海外ツアーが、私のデドックス
になる。それとSJでのヨガ。

・春の甲子園大会とプロ野球の開幕が話題になり、桜の開花の時節になってきた。
春がくるたびに、新年度の新鮮な息吹が感じられる反面、老いの実感も強くなる。
新旧交代としての交代要員? …また大相撲も後半戦に入った。相撲が始まると
日々が面白いように経っていく。今場所も如何なることか? 白鵬が優勝? 
また一波乱あるのか?

・昨日、ツイッターかわりに具体的日常を気楽に書いている『バードウォッチ』
を書いていたところ、何と鶯の囀りが聞こえてきた。 自信なさそうな小さな
鳴き声が何とも新鮮。他にも様々な野鳥の囀りが… 

・米国大統領の選出にロシアがスパイ網を活用して泡沫候補を選出。
英国のEU離脱の正否にしても、直接選挙の有害が、そのまま出てしまった。
ナチのドイツとの開戦に、国民選挙を問うようなもの。これは高度の政治的
判断の案件。そこに3:30:67の、下位グループに判断を委ねる直接選挙は、
国家の自殺そのもの。政治プロの手腕が試される政治案件にである。プーチンに
とって、ロシアの総力を挙げた謀略をしない手はない。

・日産のゴーンの汚職問題。その見返りに、オリンピック誘致で、武田IOS
会長を狙い撃ち。辞任に追いやられて辞任。来年の東京オリンピックを控えて、
国家とし、解っていても辞任は当然。アフリカ、東南アジアの独裁国家の一票。
当然、何が? しかないのは今さら。身柄を欧州で押さえられないだけでも
良しとしなければ。 世界は戦勝国の白人に抑えられていることを…。
落ち目の国家が、オリンピックとは、何を考えているのでしょうか。
安倍首相にとって、アベノミクスの完成という自己保身を考えてのこと?
しかし、世界情勢は、朝鮮半島問題と、大恐慌も含めて不安要素が山積み!
 で、タイミング良く、去年の同月同日の内容に文脈としてつながる。

  〜さて、今年度初のミニチャリに出発ですか〜

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6216,閑話小題 〜 人類の未来は明るいか? ―2 肯定派の論
2018年03月21日(水)
     『人類は絶滅を逃れられるのか―
              ―知の最前線が解き明かす「明日の世界」』 
  * 楽観論 〜人類に起きた良いこと10
 非国家アクター(NGO)などによるグローバル化や情報革命で、生活水準が
大幅に向上し、個人と集団がコラボレーションする領域が大幅に改善されている
と主張する肯定派のスティーブン・ピンカーの「人類に起きたいいこと10」
をリストアップすると…
――            
≪ 第一に、寿命。150年前、人間の寿命は30年だが、今は70年で40年も伸びた。
 第二に、健康。ウィキペディアで天然痘と牛疫を調べてみてください。
 「牛疫は感染症だった」と、過去形で書かれているはずです。つまり人類に
  最大級の苦痛をもたらしてきた二つの原因は、永久に撲滅されたのです。
第三に、豊かさです。200年前、世界の人口の85%は極貧生活を送っていました。
  それが今は10%に低下しています。さらに国連によると、この割合は2030年
  までにゼロになりそうです。
第四に、平和。人間の最も破壊的な活動、すなわち大国間の戦争は廃れつつある。
  先進国間の戦争は70年、超大国間の戦争は60年間起きていません。内戦は
  相変わらずありますが、数は減っています。
  世界の戦争による死亡率は、ギザギザの下降線を示しています。第二次世界
  大戦中は10万人中300人でしたが、1950年代には22人、1970年代には9人、
  1980年代には5人、1990年代は1.5人、2000年代には0.2人と減っています。
  シリア内戦の勃発後も、2000年代のレベルに戻ったにすぎません。
第五は安全です。世界の暴力犯罪の発生率は低下しています。それも多くの場所
  で大幅に主な犯罪学者の間では、向こう30年間で世界の殺人発生率は現在の
  半分に減ると見られています。
第六に、自由。逆行している国はありますが、世界の民主主義指数は史上最高。
  世界の人口の60%以上がオープンな社会に住んでいます。こちらも史上最高。
第七に、知識。1820年、基礎教育を受けている人は17%にすぎませんでしたが、
  現在は82%に上昇し、急速に100%に近づいています。
第八に、人権。世界的なキャンペーンが展開されてきたこともあり、児童労働、
  死刑、人身売買、女性に対する暴力、女性の性器切除、そして同性愛を
  犯罪と見なす国は大幅に減ってきました。
第九に、男女平等。世界的なデータを見ると、女性の教育水準が高まり、婚期が
  遅くなり、所得が増え、権力や影響力のある地位に就くことが増えている。
最後に、知性。すべての国で、知能指数は10年で3ポイントのペースで上昇。

 先進国ほど、環境が改善、犯罪組織を監視し、市民を教育し、医療を提供
する資金的余裕がある。 教育水準が高く、女性のパワーが進んだ世界は、
独裁者に支配されたり、戦争に関わりにくい。これらの進歩を後押しする
技術革新は加速する一方です。現在もムーアの法則は有効であり、ゲノミクス、
神経科学、人工知能、材料科学、データに基づく政策立案が急速に増えている。≫

――
▼ 上記の世界のボトムの改善の実態を改めて知った。200年前、世界の人口の
 85%は極貧生活を送っていたが、10%に低下。 基礎教育一つみても、17%
から80%に増加している。これらは科学革命など情報機器の進化の影響がある。
私の実感からして、当時からみた現在の世界は、バラツキは大きくなっている
としても、明るい世界になっている。としても、現在の若者たちが、その延長に
果たしてあるかといえば、疑問である。日本の敗戦直後に生れ出た私たち世代が
あまりに恵まれていた時代格差の問題になる。こう言い替えることが出来る。
「私たち世代は、肯定派のとおりだが、次世代からは、否定派の主張が正論に
なる。」ということか。 次回は、否定派の論になる。   〜続く

・・・・・・
5119,がんばれ〜!の絶叫 
2015年03月21日(土)
    * 風に立つライオン 
 映画の冒頭の場面が、アフリカの大地を少年たちが横一列に手を組み
歩いていく。そして、暫くして地雷の爆発がする。子供を使った地雷探し。
ケニアの病院研究所から国境近くの病院に派遣された医師は、そこが
実質、野戦病院であることを知る。そこは戦闘で腕や足を切断したり、
縫い合せる治療が中心の中で、主人公が、日の出の中、大地に向かって、
「がんばれ〜!」と何度も絶叫する。しかし終盤、極限の日々の中で、
自身に向けた絶叫と告白する。 見終わった後、内容が重いため、面白い
とか、ストレス解消より、何も考えられなかった。しかし、夜半、映画の
様々なことが、思い出されてきた。最後は、殺された後、行方不明になる。
 さだまさしが、この話を知り、感動して書いた原作『風に立つライオン』
を映画化。 そのまま題名の曲名にした歌がある。 〜内容説明から
≪1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究
施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘
を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもいないチャンスだった。
しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として
離島医療に従事する貴子(真木よう子)を遠く日本に残さなければならなかった。
理想を胸に研究と臨床の充実した日々を送っていた航一郎は半年後、現地の
赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。物見遊山のつもりで赴いた彼は、
重傷を負って次々運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた
少年兵である事実に愕然としながらも、この病院への転籍を志願する。
過酷な状況ながらも生き生きと働く航一郎は、医療団からの信頼も厚かった。
一方、同病院に看護師として派遣されてきた和歌子(石原さとみ)は、確かな
スキルと手際の良さで、航一郎と時折ぶつかりあいながら互に認め合っていく。
そして、心に傷を抱えた少年たちを「オッケー、ダイジョブ」と温く包み込む
航一郎は、いつしか少年たちの良き友であり、師となっていた。
そんなある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。 彼は銃傷よりも、
両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった
 ― 航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが…≫
▼ 20代30歳代の頃、もう極限!という場面で、左手を充電池に、右手を
 手動のトッテに見立てて回転をし、自らに充電する仕草をしていた。
もう一つは、自分をボールにイメージをし、初めは小さく、徐々に、大きく
バウンドさせるイメージを持つ本能的行為だったが、不思議にも、極限ほど、
気力も体力も、湧き出てきた。そうこう考えると、極限の彼が絶叫をしないで
いられない気持ちが現れ出ている。 重いが、心に残る内容。 
エンディングの歌が良い!
・・・・・・


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