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2020年11月09日(月)
* 先日、SJで、 ◉ そろそろ帰ろうかと身支度を始めた頃に、40年にわたる数回の同級会 (幹事会を含む)の固定メンバーの女子が亡くなったと、SJメンバーから声を かけられた。土曜の夜が、通夜で、翌日の日曜日が本葬という。 <あんたは、当然、行くでしょう。出なかったら化けてくるわよ!>と… 化けて出られる身の思いもないが、100回近くは酒席で同席した仲なら当然と… 典型的500m圏内で生きる長女で、陽気な婿取り娘。世間話にコトは欠かない。 数年前に連れを亡くし、そのショックもあり、軽い痴呆症気味。前回の寄合には、 欠席していた。昨日の本葬には、50人位が参列。中学同期生が10数人。 ◉ 従姉、姉たちも、ほぼ80歳代に入ってしまった現在… 75歳アラウンドも 晩秋から冬景色という気配か! 腰痛で前屈みに曲がり気味の上に、痺れが 加わる。話題は病と死亡が中心となる。体調の変化に気持ちが追いつかない。
―― * トラから刃(権力)と爪(資金力)を抜けば… アメリカ大統領の結果がジョー・バイロンの勝利で終わった! というよりトランプの自滅! としても、トランプの岩盤支持者の多さに驚き ざるを得ない。建て前そのままを実行しているだけだが!一歩、国外に出ると、 そこにあるのが、白、赤、黄、黒人の混合社会。何やら、常に異種の目線に 見張られているようでもある。 今さらだが、アメリカは白人と資本の第一主義 で成立する国家。アメリカの本音といえば、赤、黄、黒を地域別に分けて管理 すること! 有色人種の男は、如何に美人の白人をモノにしたかが自慢のタネ! 入植当初の100年で戦争や虐殺を上回る猛威で、驚愕する数のインディアンが 死亡で人口は30%を下回るまで激減した。 その数が北米だけで、1000万近い インディアンが虐殺された。オーストラリア、アフリカも! 中国本土も、その対象に。その渦中で、日本も、太平洋戦争の敗戦までは、 独立を保ったが、今ではアメリカの?? その中でトランプ崩壊の悲喜劇がライブで… さて如何なることに?
・・・・・・ 6813,閑話小題 〜映画評: 「ターミネーター ニュー・フェイト」 2019年11月09日(土) * 老いの行末は、オタクモですか 老いの風景は、寝たきりでなければ、御宅ということ。アメリカの統計で、 リタイア後の人たちの7割が、年金暮らしもあるが、スーパーか、コンビニ以外 は、家に閉じ籠っているとか。、日本も同じ? キリスト教の影響もあって、 神に祈るアメリカ人とは、群れを好む日本人とは、違うのだろうが。 50、60、 65,70歳から見える社会と、それぞれの年代の自分が、それぞれ初体験なるが 故に、面白いやら、哀しいやら。年寄りは肉体に比例して精神も緩んでいく! 内語で自らに「ガンバレ、ガンバレ」と、むち打ち、そして老いを諦念し、 とにかく一日を感動し、楽しむしかないのが実情だが、それが面白くて堪らない のは、65歳時に発てた少しキツメの行動習慣のためだろう。 晩酌は旨いし、 TVや、PCは面白いし、読書も、ミニチャリも、毎日が新鮮。 人生を振返ると、 ストレスも多かったとしても、恵まれて面白かった手応えがある。 現在も 同線上にある「二度とない人生。楽しんだもの勝ち」。直にプッツンだもの。
― * 映画評: 「ターミネーター ニュー・フェイト」 みる度に、アクションが激しく、面白くなっている。初日もあってか、 100人以上は入っていた。(地元では100人は多い方) 同年代が多いのは、 シリーズ・モノで6作目もある。ここで悪役が破壊されても、何度も生き返る 不気味さがある。 最近、TVで放映されてもみることがなかったが、何故か、 衝動にかられて、みてきたが… ストレス解消には良い! 評価:85点。 ― ≪ 解説 ジェームズ・キャメロンが生み出したSFアクション「ターミネーター」の シリーズ通算6作目で、キャメロンが直接手がけ、名作として人気の高い 「ターミネーター2」の正当な続編として描れる。 キャメロンが プロデューサーとなり、「ターミネーター2」以来にシリーズの製作へ復帰。 「デッドプール」を大ヒットさせたティム・ミラー監督が新たにメガホンを。 人類滅亡の日である「審判の日」は回避されたが、まだ危機は去っていなかった。 メキシコシティで父と弟とごく普通の生活を送っていた21歳の女性ダニーの もとに、未来から最新型ターミネーター「REV-9」が現れ、彼女の命を狙う。 一方、同じく未来からやってきたという女性戦士グレースが、ダニーを守る ためにREV-9と壮絶な戦いを繰り広げる。 何度倒しても立ち上がってくる REV-9にダニーとグレースは追いつめられるが、そこへ、かつて人類を滅亡の 未来から救ったサラ・コナーが現れる。リンダ・ハミルトン演じるサラ・ コナーも28年ぶりにカムバックし、シリーズの顔であるT-800を演じる アーノルド・シュワルツェネッガーも出演。 ≫ ― ▼ 年齢もあるが、大画面でみる、アクションは、時どき目を瞑ることが 多くなっている。地球外生命体なるが故に、その残忍性を和らげてくれるが、 それでも正視できない場面がつぎつぎに続く。自宅では、TVで、刑事モノの アクションや、プロボクシングを連日のように見て、刺激を受けているため、 退屈というのは全くない。結局、縛られるのが、最小で、一日を刺激的に 過ごせるためか! 愉しみ周囲を見渡し、探せば、幾らでもあるから不思議。 ・・・・・・ 4987,閑話小題 ー 一日の閲覧者が、実は7倍の350! 2014年11月09日(日) * 一日の閲覧者が、実は7倍の350だった! 晴天の霹靂である。Yahooの「バードウォッチ」が20〜40の閲覧で、 エンピツのサイトが40〜50の閲覧。これは重なっている。それからみて、 「Hatena::Diaryは、同じだろうと、検索数を、バックアップ用 でもあり、開設以来の7年間、一度も調べてなかった。 ところが数日前に何気なく調べたら、(総検索数を7年×365日で割った) 一日、300近く。何かの間違いだろうと、この数日、日ごと調べたら、 7年間の平均と同じ検索数。多くて50〜60と信じていたが、実際は350 の検索があったのである。見続ける多くが決して好意的でない? とすると、 少し恐ろしい気がする。悪意の視線を意識してはきたとしても・・ 学生時代から、こと批判に関して、多くの人に重すぎる?と言われてきたが・・ 何気なく知人に聞くと、殆どが見続けているという。それにしても50〜60 は少ないと思っていたが、実は7倍の350以上の閲覧とは驚きである。 未来の自分への憶え置きと、毎日の出来事と、読書などの雑記帳として、 墓場として、書いてきたため、あけすけの内容になっていたが、周辺の知人 の50〜60人なら、まあ、いいだろうと・・ 全力で親しい友人に「とっておきの話をする感覚」で、5000日近くも、 面白おかしく書いていれば、この閲覧数は不思議でないが。それも三年半前 からは、ライブで、めったにない特異体験の生中継である。血だらけの手 (こころ)で、有りのままを、その血で書いていれば、第三者からみたら、 これほど面白い内容はないだろうし、心の歪みの露出が、そのまま現れ 出ている。特に、その特異の歪みが面白いのでは。 ところで10年位前、毎日新聞の記者から、何気なく書いた内容を指摘され、 「それを更に聞きたい、それにしても凄いことを書いてますね!」という 電話があった。そこで慌てふためき内容を書き直したが。もし積極的にネット 上に打って出れば数千は可能?ということか。間違えても、出るつもりは ないが、もしかして心境の変化がある? それぞれが特異点であり、 そのままを書けば、特異のブログになるはず。 < ところで、こうとも考えられる。10数年分の随想日記が、 コピーしてあるため、「Hatena」の読者のキーワードにヒットしていて 大部分が見てない可能性がある。いずれにしても、ネット上は、こんなものか> ・・・・・・ 6449,閑話小題 〜10日遅れの湯沢の紅葉へ 2018年11月09日(金) * 秋晴の、非日常のドライブの旅 昨日の9時ごろ、急に家内が 『湯沢苗場のドラゴンドラの紅葉が素晴らしいとTVで見てネットで調べたけど せっかくの秋晴れ、今年最終の紅葉でも見に行かない! 今日、行かないなら 明後日に独りで、‘普通列車・二日間乗り放題のチケット”で行くつもり。 どうする? あんたはせいぜいスポーツジムに行くくらいでしょ!』と。… この数日、腰痛も出ているが、この秋晴れ! 車で遠出のドライブも、この 数年してないし、湯沢なら丁度よい距離。 途中で気が変わったら、川口の棚場 で鮎でも食べて帰ってくればいいと、日常生活に非日常の「苗場の紅葉かりへの ドライブが決まった。全く知識も情報なしの突然の出来事。 苗場の西武プリンスホテル近くの駐車場にある受付で、入場料2600円を払い、 ロープウェイの乗場まで5〜6分ミニバスで送られ、待つことなく4人乗りドラゴン に2人が乗せられた。 全長は5,481m。日本最長の苗場ドラゴンドラ。片道の乗車時間は25分もあり、 秋の紅葉が素晴らしいと… 2600円は、ちと高いが、これだけの景色なら良しと しなければ。麓は、まだまだ紅葉だったが、登るにつれて、ほぼ紅葉が終わって いたことに気づく。それでも、全く失望しないだけのパノラマが広がっていた。 車で二時間なら来秋の10月半ばに来るだけの価値はある。 成るほど、「よく見れば薺花咲く垣根かな…」。 10時に出発、宮内の青島でチャーシューラーメンを食べ、帰宅したのが17時半。 7時間半の非日常の世界の物語。 家内の突然の提案後、30分ほど間をおいて 考えたのが、 <この年齢、何があっても不思議でない、次の機会は、あるかなし! いま行かないと後悔、先に立たず。そうして、今まで生きて、今さら 何を躊躇する!>の大げさの内語。 突如の決心の場合もあったが…
☆ 『今日か、明日行きたい?』 『是非行ってらっしゃい。そこでなくとも!』 『次は、ほぼ無いですよ』 若い人ほど、それが言える! 『いま、しておかないと、永遠にしないことになりますよ! 今しておく 繰返しが、人生。老いてからの後悔ほど、哀しいことはない。』 それにしても、老いは哀しいものです。無為の人生。その内側たるや! 一つ間違えると、建て直すに、それは膨大のエネルギーを要する。 だから、万一の備えをすべきということ。 誰に言ってるの? 自分でしょ。自分へですよ。 何か間違えてるっじゃないですか? さて、 ポタリング! へ。
・・・・・・ 5352,浅田次郎の人生相談 ー日々を無気力に過ごしていますー 2015年11月09日(月) ー『世の中、それほど平等でない』浅田次郎著 * 旅すれば、内向きの自分が解放される 学生時代の二年まで、学生寮とクラブの世界で、都会生活の日常に飽き あきしていた。しかし、二年生の夏休み前に(何度か書いた)、人生の将来 設計のレポート提出を、「キリスト教倫理」の教授の宿題を出されて、 自分の先行きを人生で初めて真剣に考えて提出をした。タイミング良く、 その夏休に、寮の(10年位年上)先輩夫婦が、軽井沢の『友愛山荘』という 宿舎のペアレント(管理人兼マネジャー)をしていた因縁で、二年先輩の Kさんと、手伝いにいくことになった。ところが、その一ヶ月間の、楽しく、 面白かったこと、この上なかった。若い女性が何かロマンを求めてくるのを 相手に、夕食後、歌ったり、踊ったり、ゲームの相手をする。 それまで、 寮も、クラブも男所帯が、全く違った世界の日々を味わうことになった。 その時の、ある出会いで、翌年、「30日間・欧州一周旅行」に参加する ことになり、人生観が一変した。 寮に、クラブに、クラスに多くの友人が 存在していたし、進級ごとに、アップスケールをしていた。要するに、 恵まれていた。 〜まずは、その辺りから〜 ●質問: 日々を無気力に過ごしています(19歳男性・大学生) ≪「この春から上京してきましたが、大学デビューに失敗し、自宅と キャンパス、あるいはバイト先をただ往復する毎日を過ごしています。 夏休に入っても、サークルにも所属していないし遊びに行く友達もいません。 このままではまずいと思うのですが.何かきっかけが欲しいです。≫ ●回答: 旅をすれば、内向している自分が嫌になる ≪・次郎: バイト代貯めて旅行でもなんでも行ってくればいいじゃないか。 何をうじうじしてるんだ。若い人はね、外国へ行くチャンスがあったらどん どん行きな。僕らのころは高くてなかなか難しかった。ここまでいろいろな 投稿を見て感じるけど、細かいことでぐずぐず悩んで内向している人、多く ないか? そういう人は外国へちょっと行ってこいって。自分の心が開かれる。 外国がいいってわけじゃないけど、内向している自分が嫌になるよ。 それは旅の功徳です。 ・太朗: 国内旅行はいかがでしょう? ・次郎: 国内旅行はもっと大切です。若いうちに遠いところだけ旅して 日本のことを知らない人は、結局外国に行っても何もわからない。 近いところから遠いところに足を延ばしていくというのが、理想的な手順では あると思います。まあ国内でも海外でも、自分の知らなかった世界に触れて、 小さい自分を吹き飛ばしてきなさい。行ってらっしゃい。≫ ▼ 大学の醍醐味は、サークルである。そこに入らないと面白みは半減して 当然のこと。まだ遅くはない、何かのクラブでも、ゼミに参加すること。 そして、大学生活の目的を早々に定めることだ。学生時代の4年間は、あまりに 短すぎる。 大学は各地の様々な人が、学問を学ぶという建前で、自由に学び、 遊ぶところ。とにかく、クラブに入ること。胸襟を開いて、対話が出来るのは、 この時期ぐらいである。 世の中には、本当に「変わった人」が、多くいる。 その一人が「自分」でもある。そこで自分の硬いバイアスに気付くことだ。 そして、これを一生かけて壊し続け、新たな自分を導きだしていくのが人生。 今さら、その手を緩めることなど、出来ようはずはない。 先回で、少し下げた目標回数50回目のツアーに行って、自己を達成した。 若い人だけでなく、外国からの視線で逆照射をして、自分と、所属する世界を 見直してみる必要がある。そうすれば、9割以上を占める、『世間人』の バイアスと共に、己の枠が鮮明に浮び上がってくる。それに、少しでも気づく か気づかないで、その人生は変わってくる。 私の人生で、20歳の頃に、 そのバイアスが、一度、粉々になったのが、人生で一番の収穫だった。 『世界は広く、深いこと』に、まず気づくことが大学生活の絶対なこと。 その為には、ありきたりだが、『感動、感激、感謝』の質量の絶対量を 確保することだ。 それは日常には無い。それは、『非日常』に埋まっている。 学生時代は、人生の中では『非日常の時節』である。それは自ら探さなければ。
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