| 7013,閑話小題 〜パンデミック、4ヶ月の総括(国内) |
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2020年05月27日(水)
* 深刻なパンデミック パンデミックの発生以来、4ヶ月で世界の感染数が500万。死者が30万人に! このスピードは極めて早いと… 数年後の数は、想像を超えるはず。何とも 暗い日々が待っている。 …まず一波は老人、疾患持ちの弱者を狙う。 秋口からの二、三波は、成人の強者用に変身してやってくる。これは用心! この特効薬の完成と配布には、数年は要するため、それまで如何に凌ぐかの 人類対細菌の戦いになる。独裁者を決めこんでいた習主席も、トランプも、 その役割を果たせないと、即座退場という自然原理が働く。ソ連崩壊は、 チェルノブイリ原子力発電所事故の対応の不備が原因。 …この成否は、 次のアメリカ大統領選に大きく左右する。中国も、アメリカも、阿部首相も、 その初動が悪かったのは否めない。 ―― * ウイルスと共生する日常とは この数年は、3人以上の集まりへの参加を避ける。その断りの予行練習から… ネットで調べると、詳細に提示してあるのが、多々ある。9年前からの隠遁生活 から続けてきた日常で、鬱にならないよう心掛けてきたことに重なる部分が多い。 スティホームの心得ということになる。少し滅入った時には、昼飯を外食する。 そして、録りだめのブルーレイのドラマ、映画の面白そうなのを探し、観る。 ここで朝の日課に検温とあるが「気分の検温」を、ここで、チェックする。
〜その一例から〜 ≪ ◉ スティホーム 緊急事態宣言が解除されても、新型コロナウイルスと私たちは共存を模索 しなければならない。有効な治療法やワクチンが開発されるまで、完全に感染 を押さえ込むことは難しそうだ。2003年に世界中で流行したSARSコロナ感染症 も未だ実用化されたワクチンはなく、感染症との戦いは長期化する。その中、 日本政府の専門家会議は5月4日に感染拡大を防止するための「新しい生活様式」 の実践例を公表。細かなルールやマナーが提示されたが、ウイルスと共生する 日常とは果たしてどのようなものになるのか──。 1日の流れを考えてみた。 ◉ 正しい生活リズムを保つ 新しい生活様式では、朝の風景から変わりそうだ。体調を崩さないためにも、 正しい生活リズムを心がけたい。まず朝起きたら、寝室の窓を開けてこもった 部屋の空気を入れ替える。起床時だけでなく、一日の中でこまめに換気をする ことが大切だ。 ◉ 換気方法は 部屋や窓の大きさによって変わるため一概に効果があるとは言えないが、目安 としては1時間に5〜10分ほど対角線上にある窓を2つ開けて部屋に風を通そう。 窓が1つしかない場合、ドアを開けて扇風機を窓の外側に向けても、部屋の換気 を入れ替えることができる。これから暑い夏がやってくる。エアコンで換気が できると勘違いしている人もいるが、室内の空気を入れ替える効果はないため ご注意を。室内でも熱中症のリスクがあるため、こまめな水分・塩分補給を 心がけて過ごそう。 ◉ 検温と健康チェック 寝室からリビングへ行き、毎朝の日課となるのが検温と健康チェックだ。 一般的に体温が37.5度で発熱と診断されるが、平熱には個人差がある。 毎日自分の体調を意識して確かめることで、少しの体調の変化にも気づけるよう にしておきたい。息苦しさや倦怠感、高熱がある場合や、比較的軽い風邪の症状 でも4日間以上続く場合などは所定の機関へ相談しよう。また、家族の体調が把握 できるようカレンダーに毎日の体温を記録していくのもいいだろう。 ◉ 免疫力を高めることも大事 万が一感染しても重症化させないために、免疫力を高めることも大事だ。 朝ごはんには、免疫力を強化する食品の1つであるフルーツと、ストレス解消効果 があるヨーグルトがおすすめだ。例えば、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く 含むプルーンやストレス不眠を改善するメラトニンを含むナッツ類などがある。 まんべんなく栄養素をとる食事で健康を維持しよう。朝ごはんを食べながら、信頼 できるメディアを使って、感染状況など最新の情報を確認することも忘れずに。≫
―― ▼ まずは、これを完成させることにエネルギーを集中するため、落ち込む余裕 すらない「毒消し」の役割が、この一連にある。マスク、ウガイと、手洗いは、 小まめに! スポーツジムでは、特に、消毒液での手洗いは、30分おきにする。 当初から、ビタミンCののど飴は欠かさない。本来は、行かないというのがベスト。 だが、何かしら一部でも、社会に接しておく必要もある。時どき中断しようかと 思わないでもないが、少しは外気(他者)に触れることも必要かと…
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