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2020年05月26日(火)
* 年相応の現象が現われ出る日々 あと8ヶ月で、昔から言われてきた『最・晩年』… 後期高齢者の75歳になる。 初年期・・・0〜27歳くらい 中年期・・・28〜54歳くらい 晩年期・・・55歳以降 と言われている。
何時の間にか、父親より7年も長く生きていた。それにしても、何だろう? この人間的な軽さ。 やはり古希(69歳)を過ぎた辺りが、ああ年かと、肉体の衰えを実感する。 新たな節目ごとに、年齢に応じた肉体的、精神的な衰えを実感する。 生前【無】と、やがて到達する【無】の狭間の生が何とも味わいがある。 還暦を過ぎた頃から、もの思いがついた幼児の頃も、学生時代の頃も、 今日、昨日の日頃と同じような感覚で受止められるように… 20年程前に、ある姉から5歳ほど上の姉から突然、電話がきて、子供の頃の エピソードの怒りの電話がきたと… 当時は、その心境は理解できなかったが、 今では、然もありなんと分るような… ―― * 先週から徐々に解除に 先週からスポーツジムの閉鎖が解除になり、週に三回、行くことに。 まだ、施設内は閑散としているが、ヨガが定員50人が20人に減員して再開。 定数は満席だったが、少ない分、先生の力が入ってか、ついていくので精一杯 だが… 身体が解れて軽快になる。居酒屋、ファミレス同様、社会的間隔の 確保とはいえ、これでは難しい。夏場まで当分は様子見になるが… 先日のニュースで、<勤め人の5割が将来的に職務継続に不安が…>との アンケート結果が出たと報じていた。ということは、何処の世界でも、事態が 深刻という連想が生じてくる。公務員などは、その影響が少ないため、民間の 職種の大部分が、経営に大きな陰りが出ていると、解釈できる。まして、零細、 中小企業は、存続さえ危ぶまれていると考えるのが妥当。これは厳しい。 目先は休業補償や、一人あたり10万円の配布で凌げても、中期的には続かない。
・・・・・・ 6645,閑話小題 〜思いもよらない展開で …目出度し目出度し! 2019年05月26日(日) * 大相撲で無名の力士が 一敗した時点で、あとは連敗だろうと思っていたが、神がかったように、 連勝を続けて優勝したのが『朝の山』という無名の力士。アメリカ大統領杯を、 世界が注目する中で大統領から直接与えられる栄誉を得ることになった。 これだけは、貰おうとして貰える栄誉ではない。本来は、鶴竜も勝って二人の 優勝争いなら、興業的に盛上ったはずだが… 翌日に持込まれると下位力士が 不利になるため、この結果をベストとしなくては… ところで、外国首脳の大相撲観戦を調べると、思いの外、多い。 ≪・ホワイトハウスによると、<大統領杯はアメリカで作られ、重さはおよそ 30キロ、高さは137センチあるという。トランプ大統領は「アメリカ国内で制作 したトロフィーを、優勝力士に直接贈呈する」と意気込んでいる。 ・今回のトランプ大統領の相撲観戦は、アメリカのメディアも注目しており、 土俵上は土足が禁止されているため、贈呈式で大統領がスリッパを履くのでは ないかなどと話題になっています。 アメリカと相撲観戦は?というと、大統領として日本で初めて相撲を観戦した のはフォード大統領。日米外交において相撲が登場するのはずっと前の江戸時代 までさかのぼる。 黒船と共に浦賀に到着したペリー提督。日米和親条約が締結 された1854年、ペリー提督を迎えた人の中に、相撲力士も含まれていた。 力士たちは、アメリカに贈った米俵などの贈呈品を船に運搬したほか、 兵士たちに稽古相撲をみせたという。 ・大相撲を観戦した外国の首脳といえば、シラク仏大統領(大阪 2006年3月)。 愛犬を“SUMO”と名付けるほどの相撲好きで、在任中、何度も大相撲を 観戦しています。 他に両国国技館を訪れたのがチャールズ皇太子とダイアナ妃(1986年5月) 昭和61年(1986年)に日本を初めて訪問した際、相撲観戦を強く希望し、 チャールズ皇太子と国技館で大相撲を観戦した また、大相撲で活躍している外国人力士の出身国であるモンゴルや ブルガリア大統領も日本を訪れた際、大相撲を観戦しています。 》 ― ▼ 全く、無名で純朴な青年力士が、世界のマスコミに紹介され一躍スターに。 本人も、まだ、その何たるかを知らないが、この刻印は歴史に残る勲章となる。 これをキッカケにして化けるか、潰されるかは神のみぞ知ること。 日本も、相撲協会も、外国人に上位を占拠?されている中で、無名の日本人 力士の優勝で、何とメンツがたったことに、こうでなくては。 〜以下は、この優勝の関連記事である〜 ≪ ◇豪栄道に快勝しても… ・大相撲夏場所14日目(25日、東京・両国国技館)、トランプ米大統領を 迎える千秋楽を待たずに、西前頭8枚目朝乃山(25)=富山県、高砂部屋= の初優勝が決まった。三役経験のない力士の平幕優勝は58年ぶり。快挙には違い ないが、前日の判定がまだ尾を引き、笑顔もうれし涙もなかった。朝乃山に 責任はないが、取組編成のまずさも微妙な影を落とす優勝だった。 ・この日の一番は快勝だった。大関豪栄道に立ってすぐ得意の左上手を許す。 勝負あったかと見えた。「いつもなら右(を差した)だけで出て行ってすくい投げ とかしちゃうけど、きょうは何か分からないけどじっとしておこうと思った」と。 大きなことを成し遂げる時の「ゾーン」に入った状態だったのかもしれない。 ・二の矢を打てない豪栄道を、左から絞り、体を寄せて前に出る。左上手に手が 掛かり「(まわしが)深かったがむしゃらに出ようと」、腰の位置をしっかり 決めて東土俵へ寄り切った。 胸を張れる白星。勝ち残りで見上げた土俵で 栃ノ心が鶴竜を破り、優勝が転がり込んだ。普段のキャラクターからすれば、 笑いが止まらないかと思われたのに、支度部屋へ戻っても神妙だった。》
・・・・・・ 6282,閑話小題 〜米朝首脳会談、延長! 2018年05月26日(土) * 無事済むわけがない朝鮮問題! 一月前と、4ヶ月前に長屋の住人の談義方式で、閑にまかせて、色いろ 書いてあった。そして、昨日のアメリカの会談延期の発表。金書記長と、中国の 習主席との二回目の対談直後から北朝鮮の態度が急変。アメリカは急遽、会談 延期を発表した。トランプにとって、秋口の中間選挙が試金石になるが、この ママでは、惨敗は目にみえている。で… アメリカは完全核放棄か、戦争の 二者択一しかない。ロシア、中国からしたら、現状維持がベストで、引き返し の出来ない核放棄が北の体制崩壊は容認できないため、入れ知恵をするのは、 当然のこと。トランプにとって、この緊迫状態が続くことが望ましいため、 やはり会談延期も当然のこと。そのことは一月前に書いてあった… ―― 熊: こうなりゃ焼けのヤンパチ、何でも言うけど。このニュースを聞いて 何にも驚かなかったね。初めから分かっていたことさ。 銀行強盗から武器を取上げれば、ただの豚。 大家: 頭の軽い男に、とにかく人参を見せて目先を引き延ばせておけば と… そうはいかないのは、それが常套手段で、また使えると、たかを 括ったのがばれたのだろう。 寅: やはり戦争かい。全く実感がわかないがね。トランプも後がないほど、 追い詰められているし。実際に、危ないと思うよ。ここで、金ちゃん、 ミサイルか、水爆実験でもしなければよいけどね。 熊: ロシアかアメリカが、北の領海から偽装で、日本上空を超えてミサイル を打込むとか。見え見えでも可能性があるね。 寅: 危ないのが、日本。まあ、骨抜きの日本憲法を改憲さえ出来ないからね。 ここで一挙に緊迫するかどうか。いざ、いざ戦争となると、日本の体質が、 あまりに弱いことが露呈されるね。アメリカ頼り一辺倒だもの。敗戦から 70数年の蓄積された軍事力は中国も侮れないというけれど。 大家: 役者は揃ったし、このまま、見逃すわけがないという前回の懸念が、 さらに深まったね。 一度、起こってしまったら、第一次、第二次世界 大戦規模になる可能性があるため、自重をしているが… 役者が役者だけに。 熊: また、あの重苦しい日々が続くのかよ! 中近東や、北アフリカじゃ なくて、今度は隣国だよ。そりゃ酷いことになるのは、俺でも分かるよ。 アメフトでラフプレーとか騒いでいるが、現実世界は、全く異次元だよ。 あっちが異次元でなくて、日本が異次元なの! 東京オリンピック? 主催の東京は狙われない? そんな甘くないのが世界の政治。 〜つづく
・・・・・・ 2018/04/26 閑話小題 〜長屋のコンニャク談義
熊: 何だよ、急に。 大家: 去年の同月同日のテーマを見て、急に思い立ってさ。 金ちゃんのことなら、御前ならズケズケ言うに丁度良いからさ。 熊: 俺だって、こんな兄殺し、叔父殺しの奴の悪口など話したくないね。 寅: 朝鮮といえば儒教の国だろう。そりゃ罪悪感で日々、恐れ慄いているさ。 それと、暗殺の恐怖もさ。側近と、その親族を根こそぎ処刑しているからね。 熊: 急に態度が変わったのは、締付けが効いてきたからさ。でもさ、誰が どうみても、核兵器も、ミサイルの放棄など、するわけないよ。 寅: 米朝首脳会談前に強硬派のCIA長官が渡朝し、厳しい前提条件を突き つけたはず。突如、中止になったり、会談が決裂したら、即、戦争の危機さ。 大家: 私は悲観的さ、アメリカは本気で戦争をするとみている。ロシア疑惑と、 秋口の中間選挙対策もあるし、中国、ロシアへの見せしめもあるしね。 やらない訳がない。それを前提に、これからの一連の会談を見るといいね。 熊: でも、トランプってバカだろう。プーチンがスパイ網全てを使って 大統領に押し上げた男。バカを大統領にして、子バカを嗾けただけだろう。 寅: おいおい、本当のことを言うと、暗殺されるぞ。 熊: 北、アメリカのどっちから? …ああ、両方かい。 八: プーチンは、世界を支配しているのがユダヤ資本と看破していて、憎悪に 近い感情を持っている。だからトランプを大統領に当選させて、北と相討ち をさせるのが戦略。かなり際どい日々が続くことになるね。 大家: 下手なハリウッド映画のようだな。トランプとプーチンじゃ、器が 違い過ぎ。政治家としての余命からして持ち時間の量が格段と違うよ。 寅: 悪い夢をみているようだね。でも、プーチンの、ありゃないよ。 熊: アメリカの俺程度の白人が支持層だろう。それなら、如何ともなるよ。 俺たちのレベルは、とにかく目先さえ良くしてくれれば、それで良いのさ。 そうだろう、それしかないからね。 寅: 俺も、熊に近い方だからね。でも、クリントン女史じゃ、あのままだろう。 八: どっちの政党でも「金持ちによる、金持ちのための政策」は変わらないよ。 日本は地政学的に、アメリカと中国の境目に位置している恩恵を忘れない ことだね。 熊: 世界の3分の2は、俺のような貧民の奴隷層だろう。しかし全く自覚が 無いんだよな。 寅: 日本人というだけで、3分の1の層だよ。でもさ、最近、つくづく貧しさを 感じるんだ。一生懸命働いて、生活するだけ何も残らないんだよ、何も。 大家: 三食食べて、こうしてノウノウと政治談議が出来るだけ、有難いと思わ ないとね。だけど、危ない状況の現状認識を忘れないことさ。
・・・・・・ 閑話小題 〜米朝開戦 −1 2018年02月05日(月) * 熊さん、プーチンと、スターリンに問いかけ 神様: 熊さんの望み通り、プーチンとスターリンを、スペシャルルームに 招いておきましたよ。次は、トランプ大統領と、ケネディを予定して いるがね。 熊さん: まさか実現するとは思ってもいなかったが、仮想会見としても。 相手がね。といって、神様の特別の計らいだからね、誠実に聞くよ。 敬語など使えないので、普段どおりだけど、断っておくね。 神様: そうだね、お前さん一人じゃ無理ですか。じゃあ、大家さんを呼ぶよ。 熊: プーチン大統領、いま、アメリカのロシア疑惑というのは本当ですか。 プーチン: 私も、当のトランプも、まさか大統領に当選するとは思っても いなかったさ。でも万一と思って、自分たちでは出来ない情報工作を 頼んで来たのさ。聞いた時は、まさかと思ったけどね。 大家: 事実でなければ、FBIの長官や、今度は副長官が、早々に辞めないよ。 プーチン: もう、当分世界はワシのようなもんさ。 スターリン: 何か、私を参考にしているようだが。お前さんに私のように 非情になって自国民を殺せますか。 プーチン: 中東では、ISを手当たり次第に殺しましたよ。それとチェチェン でも。今度は、アメリカと北朝鮮の相討ちを狙っているが… 今では 虐殺現場がカメラビデオに映しだされるんで、殺り辛いんですよ。 北朝鮮とアメリカ、いいところまで来ているですがね。上手くいき、 中国の参戦で相討ちともなれば、理想的ですがね。 熊: 何か居た堪れなくなってきたけど… で、開戦の結果は分かっている 戦争じゃないですか。一般の人が気の毒じゃないの。 大家: 金様にしろ、プーチンにしろ、自分が弾丸の中の悲惨な経験をして ないので、現実の悲惨さが解ってないの。 熊: そんなのが大統領なの。 スターリン: 1000万、2000万を殺したところで、麻痺をしてしまえば、 何てことはないよ。まだまだプーチンは、柔いよ。ワシのつくった ソ連邦を解体されて。何じゃい。敵はアメリカ連邦の解体だよ。 神様: お前らを見ていると、神でいることが嫌になるよ。 熊: 本当に戦争になるの? 東京にミサイルを打ち込まれると、一瞬に して80万人が死ぬというけど。それと、難民問題もあるしね。 大家: これが大変だよ。 中国じゃ、3ヶ所の難民収容所を想定し、 万一の備えを考えているらしい。 中東、アフリカの、欧州への 難民問題と同じことが、今度は極東で起こるんだ。 プーチン: ズブの素人が突然大統領になるんだから… バカな話さ。 スターリン: ワシが聞いても恐いよ。大統領は、プロ中のプロがなるもの。 あの顔からして、相応しい指導者ではないね。 どうなってるの? プーチン: 正直なところ、ワシも、同じ考え。8年にわたった黒人大統領と、 女の国務大臣に、世の中の冴えない白人層が腹を据えかねていたからさ。 としても、娘婿の援助の依頼には驚いたよ。 アメリカを見ていて、 民主主義の建前ほど変なのはないね。 スターリン: やっちまえ、今の内だよ、ソ連邦解体の復讐の機会は。 神様: 何で、こんな男を、呼出してしまったのか? プーチンの思惑を 聞きたかったので、これはこれで… 二人とも、トリックスターじゃ ないか。それも陰湿、露悪の。 熊さんよ、現在の平和は、仮の姿。 もう、動き出したの。その辺の計らいを読み取って大家さんにばかり 頼らないで、自分の頭で考えなさい。白鳥もいれば、黒鳥もいる。 プーチン: 日本っていうのは、この72年間、軍備を蓄積していたのは流石。 生真面目過ぎるけど、侮れないんだ。 北朝鮮なぞ誰が相手にするか。 大家: 貧しさを国民に強要してきた国は、国家として卑しいのは当然。 まともな正論は通じないの。 ― ▼ 寒さの中でのライブの内容のため、悲観的になったが、スターリンの参加 を思い立ったのは我ながら驚いた。「陰惨で、残酷で、疑り深い」人物と いうが、プーチンも似たようなもの。 彼の前のトランプなど赤子そのもの。 この数ヵ月は、過ってないほど緊迫した事態が続くことになるのだろうが… 〜で、これまた6年前の以下に、脈絡として丁度よく繋がっていく。
・・・・・・ 閑話小題 〜米朝開戦 −2 2018年02月07日(月) * 緊迫してきた朝鮮半島 冬季オリンピックが韓国で開催されるが、何か盛り上がらない。終わると 同時に一挙に米朝開戦の可能性が高まるのが解っているからだ。昨年暮れの 週刊誌の特集記事がシリアスである。キワモノの内容は週刊誌であればこそ。 沖縄で空軍のヘリの事故が続いているのは、実戦訓練が多くなっているためか。 ‘まず目先は、4月が危ない!’ ≪ 4月に、アメリカが北朝鮮を空爆 金正恩はロシアに亡命する「米朝開戦と なる確率は百%」。 こう言い切るのは元外交官の原田武夫氏。 原田氏は、小泉政権時代に外務省北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)として 訪朝し、拉致問題の解決に尽力した北朝鮮問題の専門家である。
この結論に至るロジックは次の通り。 米中だけでなく、フェルトマン国連事務次長までもが訪朝し、北朝鮮と交渉の 努力を重ねてきたが効果が無かった。トランプ政権は、北朝鮮との交渉は失敗 と判断、残された選択肢は軍事オプションしか無い。
この記事のもう一つの目玉『米朝開戦は4月頃になる』と言うのは韓国の著名な 軍事問題専門家。アメリカが『3ヶ月程度で北朝鮮のj大量殺戮兵器が完成する』 と、その時期がレッドラインと設定しているのがその主な理由らしい。
平昌オリンピックの開催が2月9日、パラリンピックが3月18日で、米韓は大規模 な合同軍事演習を予定している。これに北朝鮮が猛反発して水素爆弾実験を強行 するかもしれない、また平昌オリンピックでテロを起こすかもしれない。
また、記事によれば11月に訪中したトランプ大統領に中国の習総書記が 『3月までの開戦は絶対に避けてほしい』と伝えたこと、ロシアも3月18日に 大統領選を控えており同様なことも開戦4月説を後押ししてる。≫ ―― * 2万発以上の砲弾が降り注ぐ ≪ 韓国は、米朝開戦時の被害をどのように見積もっているのか。 韓国政府の朝鮮人民軍分析は、韓国軍や国家情報院、統一部などが取った情報、 脱北者の証言、それにアメリカから提供された情報などに基づいて行っている。
本誌が入手した韓国政府の内部情報によれば、38度線の北側では、射程距離54km で1分間に2発撃てる170mm自走砲550門余りと、同60kmで1分間に40発撃てる240mm 放射砲440門余りが、ソウル首都圏に狙いを定めているとしている。
これらを合わせると、開戦時には、1時間あたり2万4000発以上もの砲弾が、 それぞれの弾を発射後3分30秒でソウルに降り注ぐことになるという。 そうなれば、一般のビルやマンションばかりか、首都圏のガス管、ガソリン スタンド、電気通信施設なども根こそぎ破壊され、まさに1000万首都が火の海 になると、韓国政府は分析しているのである。 その場合の死傷者は、一体どのくらいになるのか? 「1994年の第一次北朝鮮危機の際、アメリカ軍がクリントン政権に提出した 評価見積もりによれば、開戦24時間以内に、ソウル首都圏で約150万人が死傷 するとしています。 この見積もりは当時の金泳三政権に衝撃を与え、韓国政府は絶対に北朝鮮を 空爆せぬよう、クリントン政権を説得しました。
その後、2004年に韓国の合同参謀本部が作成した『南北軍事力評価研究』では、 開戦後24時間以内の韓国側の死傷者は、230万人と見積もっていることが判明。 これはあくまでも、通常兵器による被害です」 (ソウル在住ジャーナリスト・金敬哲氏) ≫ ― ▼ これらからして、北朝鮮、日本を含めると1000万の死傷者の数もあながち オーバーでない。起きてはならない戦争としても、既にレッドラインを 遥かに超えてしまった感がある。この二日間で8%も株価を下げたが、戦争の 危機感も織り込まれているのだろうが…。株価への関連記事はタブータブー? 〜 以下のように、毎日が面白い! など遠い昔話になるのでしょうか。 トラちゃん、金ちゃんの、掛合い漫才で済めばよいが。
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