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2019年12月31日(火)
* 大晦日は 今朝は2時に目が醒め、大晦日の朝なら、良いだろうと3時から、 これを書き加えている。次から次へと様々な想念が浮かんでくるから、 面白い。大晦日の過去の文章が、駆り立てていることもあるが… 今年は国内も、世界も比較的安定していた。ニュースといえば、 何といっても「平成」から「令和」に改元したこと。 消費税率が10%にアップ。東日本で台風大雨被害が続き、韓国と徴用工問題で、 ギクシャク。 北朝鮮への締付けが効いているようで、以前に後戻り?の様相。
2013年から去年までの晦日の文章には、年度末の総括もあり、味がある。 今年は平成天皇の退位で、「令和」に年号が変わった。 ネットでみると… 【1位】天皇陛下が即位。「令和」に改元 【2位】ラグビーW杯日本大会開幕、日本8強 【3位】京都アニメーション放火、36人死亡 【4位】消費税率10%スタート 【5位】東日本で台風大雨被害、死者相次ぐ 【6位】ノーベル化学賞に吉野彰氏 【7位】沖縄・首里城が焼失 【8位】ゴルフ・渋野日向子が全英女子優勝 【9位】マリナーズ・イチローが引退表明 【10位】徴用工問題で日韓関係悪化 ――― ▼ 過去5年トップ3をみると
◉ 2018年 《1》平昌五輪で日本は冬季最多13メダル。フィギュア・羽生結弦は連覇 《2》西日本豪雨、死者220人超 《3》日大アメフト部選手が危険タックル。スポーツ界で不祥事相次ぐ
◉ 2017年 《1》14歳棋士、藤井四段が29連勝の新記録 《2》天皇退位特例法が成立。19年4月末退位、5月改元へ 《3》横綱日馬富士が暴行問題で引退
◉ 2016年 《1》熊本地震、死者50人 《2》東京都知事に小池百合子氏。築地市場の豊洲移転延期、五輪施設計画見直し 《3》リオ五輪、史上最多のメダル41個
◉ 2015年 《1》ノーベル賞に大村、梶田両氏 《2》ラグビーW杯、日本は3勝の歴史的快挙 《3》「イスラム国」が日本人2人を拘束、殺害映像を公開
◉ 2014年 《1》御嶽山噴火で死者57人、行方不明者6人 《2》消費税8%スタート 《3》ノーベル物理学賞に青色LED開発の赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏 ――― ――― ● 昭和と平成の境目の世相をみると… 平成元年(1989年)10大ニュース 【日本】 (1)昭和天皇崩御、平成スタート (2)消費税スタート (3)幼女誘拐殺人犯を逮捕 (4)美空ひばりさん死去 (5)参院選で与野党逆転、宇野内閣退陣 (6)リクルート事件でリ社前会長逮捕 (7)礼宮さまご婚約 (8)竹ヤブから2億円 (9)巨人、8年ぶり日本一 (10)海部新政権が発足 【海外】 (1)天安門「血の日曜日」 (2)「ベルリンの壁」崩壊 (3)米、ブッシュ政権発足 (4)サンフランシスコ大地震 (5)米ソ首脳会談、冷戦終結宣言 (6)東欧、激動の民主化 (7)ソ連軍、アフガンから撤退 (8)ボイジャー、海王星に最接近 (9)中ソ、30年ぶり正常化 (10)ホメイニ師死去 新語部門「セクシャル・ハラスメント」、 流行語部門「オバタリアン」 ▽ヒット曲「DIAMONDS」=プリンセス・プリンセス ――― ――― * 2018年の晦日の感想 バブル景気の最後の年!この後日本は…景気低迷期に入り今日に至る! 私の年齢が42歳。厄年から一年経った年で、時代と共に絶頂期。バブルに 泳ぎ(〜10年)、溺れ(10年)、流された(10年)。絵に描いたような時代に 流された30年。何にも分かっちゃいないのに、我ながら分かったような口調。 共産圏の消滅と、中国の台頭、ネット社会が現実社会を覆ってしまった情報化 社会の到来と、日米の経済力の陰りが、世界のバランスを根本から変えようと している。AI化、ネット化による社会構造の変化に、人類が翻弄されて、動揺 を始めて収拾がつかないのが現実。それにしても、私も、周辺も、この30年で 大変わりしてしまった。 もしかして、一番、変わったのは私かも? その変化の激しさと現象が、SF映画のようで面白い! 世界の一般層がスマートフォンを持ち、ドローンが普及を始めて、空からの 映像を際限なく映し出し、投稿映像が直に手元の送られてくる。情報弱者と 強者の狭間にいればこそ見えてくる現実がある。年齢からして、一年一年だが、 その濃度は高まるばかり。今年も「有難い」ことに、実に良い年であった! < 門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし 一休 > 良い御年をお迎えください! ――― ▼ 〜2019年/晦日の早朝・記〜 今年は、自分の年齢からくる「老い」を実感した歳になる。来年は、より この実感の濃度が濃くなっていくのだろうが、その老いの哀しさ、醜さを周囲に まき散らすことに注意しないと。70歳半ばは、間違いなく下り坂。 日野正平のチャリ番組じゃないが… 〈下り坂、最高!>じゃなくて、 〈下り坂、最低!〉を実感する年代に入った。 過去文を晦日に読み返すと、日々を物語として書き残す意義を実感する。 猿と人間の区切りが、アタリ曰く… 『物語にする能力』。それには、 質・量があるから、習慣の力を借りてはいるが、それにしても、何じゃい、 このザマである。来年は、大統領選と、東京オリンピックと、朝鮮半島を 軸に動くのだろうが… 中東も、トルコ、イランにも火の手が上がる可能性 が充分にある。
シネマは、41回。月に一回あたり、行かなかったことになる。 これまで数年来、無かったこと。けっこう、今年も当たり年。 90点以上の評価は、 『男はつらいよ』『イエスタディ』『エンド・オフ・ステイト』『ジョーカー』 『ジェミニマン』『ジョン・ウィック』『ロケット・マン』『ゴジラ』 『アルキメディスの大戦』『Xman/ ダークフェニックス』『空母いぶき』 『アベンジャー』『キャプテン・マーベル』『スパイダーマン』『アリータ』 『マイル22』など、三分の一が、当り! 残りが85点。80,70点の外れが二つ。 ならば、通うはずだ。
TVドラマ、ドキュメントも大当りが多かった。 『家についていっていいですか?』の番組で、 <男女の双子が、それと知らずに恋愛し、それを知った相手が自殺> には驚いた。それと、東京都下の祭りのオジイチャンの話が、これまた… 離婚後二ヵ月、欧州の街を流離っていて、前から歩いてきた女が、別れた 女房。その男の生き様が小説そのもの。 邦モノの刑事モノも面白いのが多かった。私など、実家に居座り、生地に 馴染めず、罵詈雑言。何なら出て行けば良いものを… 住めば都と決め込んで、 悪ぶっているだけ。でも、それを木の上で、鳥瞰して、地表の己を冷笑して いる我が身を楽しんでいるあり様。これも、19年近く、物語を書き続けてきた 御蔭? 自傷そのもの? さて、30分ぐらい、一寝入り! 良い御年を! ・・・・・・ 2017年12月31日(日) 6136,閑話小題 〜今年の総括 −2 今日の楽しみの一つが、過去の大晦日の感慨を改めて味わうこと。 晦日は、何やしら、死の匂いがする。確かに、この年に生きていたのである。 そして、生きてきたのである。笑い、泣いて、怒って、感動し、感激し、 感謝もしてきた。辛いこともあるが、その数倍、楽しいことがあった。 過去文を読返し、何か筆力が、落ちたようだが… 響きは落ちてない? 読返し、思うことは、真面目ということ。それと頭が固い。もう少し、 気を抜いたらと… アウトサイダーを標榜しているとはいえ、読返すと、 『悪ぶって、真面目くさって!』と、声をかけたくなるよ。これじゃ! ― * 読書偏 今年も、大晦日になった。図書館の借入レシートを「ダイアリー」の最後尾の ページに貼りつけているが、改めて見直すと、あまり大した本が見当たらない。 『哲学』系や、『人生論』系の「生老病死」「ポジティブ心理学」「幸福」の論 とか、『社会学』系の人間論などが多い。それを、ここで『読書日記』で書いて きた。老い先が短く感じると、短絡的に陥るのは仕方がないが… 「何か記憶に残るような新たなチャレンジとか、出来事は?」と省みても何も 思い浮かばない。人生は何歳になっても、その時節は初体験である。成るほど、 老いるということは、こういうことかと! ― * 今年の「随想日記」の総括 16年8ヶ月の間に、5分遅れで間に合わなかった一回を除いて休んむことなく 書き続けてきた。旅行中は息子や知人に頼んで、HP内コーナーに予めて書込み、 日ごとに、アップをして貰っていた。数ヵ月に一度ぐらい、スランプに陥るが、 その時ほど、内容が良くなる経験則を思いだし乗越えてきた。今年も、何とか 続けてきた。『何事も魂を込めて一万回続けると、プロの領域に入る』という 法則があるが… その割にはアップスケールは全くない。 この連載も、6千回×2〜3時間=12000〜18000時間も投入してきたので、もう 少し自信をもってエネルギーを増やしたところ、ビュアーが5割ほど増えてきた。 後半の文章に捻りに入ることが多いが、これは、何度か書きかえている過程で、 自然発生する捻りであある。いくら捻ねた性格もあったとしても、元から意図 しては書けはしない。1〜2ヶ月に一度位は、私として出来の良い内容があるが、 ビュアー数が、二倍に正直に跳ね上がる。 知人のビュアーを想定して、 「この内容で納得すのだろうか?」を自問自答するのが、エネルギー源になる。 ― * 大晦日に 12月〜3月の冬期間を除く「早朝のチャリ散歩(ポタリング)と、週・5回の スポーツジム通いが現在の私の命綱になっている。精神面では、この書き込みと、 ネットサーフィンと、TVの映画とドラマとスポーツ観賞と、週一のシネマ館通い が支柱になっている。 要するに「木」という己を塀で囲んで門内に異物を極力 入れないようにして、日々を一杯いっぱい楽しむのが日課で今年も過ぎた。 それでも、時々、異物が闖入してくるが、その都度、丁寧に除外する。 成るほど、夕暮れ時から、黄昏時から見る人生の風景も悪くはないが… 漆黒の闇が、年々、深く覆い被ろうとしているが… 平穏無事だったから、 これで良しとしなければ。 満足度、充実度は「80点」というところ。
戦う時には戦わなくてはならないが… やはり戦争は避けるべきと、真に思う! 一年間のご静聴? まことに有難うございました。 良いお年を!
・・・・・・ 2016年12月31日(土) 5769,閑話小題 〜今年も総括の日が * 今日は大晦日! 比較的無事平安 今日で今年は終わるが、色いろ刺激の強い年でもあった。 周辺で実家の商売を継いでいた母方と、父方の従兄が二人が亡くなった。 これで、親戚で自営業をしている親戚は、一軒も無くなった。東京に住む 従兄と、鎌倉に住む従姉も、数年前に商売をたたんだ。これが時代の趨勢。 今年、読んだ本は、ほぼノンフィクション。フィクションは映画、ドラマ が中心だが、もう少し読まなければ… どうしても、この随想日記に気持ちが とられ、そこまでの余裕がない。ここで読返しても、シリアスで面白い。 逆に、これが私の程度といえば、それまでになる。 ――― 『だれもわかってくれない』ハイディ・グラント・ハルバーン著 『幸福の探求―人生で最も大切な技術』マチウ リカール著 『人生の意味を見つけるための逆説の10カ条』ケント・M・キース著 『こう生きて、こう死にたい』津本 陽 (著) 『他者という病』中村うさぎ著 『地球以外に生命は存在するか』〜「立花隆の書棚」より〜 『幸福に死ぬための哲学―池田晶子の言葉 ー』池田 晶子(著), 『老いかたレッスン』渡辺淳一著 【中国とどう付き合うか】人類史上最大のバブルが弾ける時 熊谷亮丸『大和総研』チーフエコノミスト 『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの? 』おおたとしまさ(著) 『生きる力ってなんですか? 』おおたとしまさ(著) 『知っているようで知らない 法則のトリセツ』水野 俊哉(著) 『あの世へ逝く力』 小林玖仁男著 『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』矢作直樹(著) 『幸福の条件〜新道徳論』鹿島茂著 『美人の正体』〜越智啓太著 『心を癒す言葉の花束 』アルフォンス・デーケン著 『かわいい自分には旅させよ』浅田次郎著 『人生を幸福で満たす20の方法』三宮 麻由子(著) 『お金に強くなる生き方』佐藤 優 (著) 『「賢い子」に育てる究極のコツ』瀧 靖之 (著) 『女はギャップ』名越康文 (著) 『不幸な国の幸福論』加賀乙彦 (著) 『エゴの力』石原慎太郎著 『【賢者の言葉】』ビッグピクチャーズ監修 『20歳からの人生の考え方』外山滋比古著 『自分のための人生』(ウエイン・W・ダイアー) 『知の読書術』佐藤優(著) 『人工超知能が人類を超える』台場時生(著) 『嫌われる勇気〜自己啓発の源流「アドラー」の教え』 『現代思想・2016b 老後崩壊』 、 <経済状況から見た老老格差ー橘木俊詔> 『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博著 『大格差:機械の知能は仕事と所得をどう変えるか』 タイラー・コーエン (著) 『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミッシェル著 『スーパーベターになろう!ゲームの科学で作る「強く勇敢な自分」』 ジェイン・マクゴニガル(著) 『「やさしさ」という技術』ステファン・アインホルン(著), ――― 『幸福の探求―人生で最も大切な技術』『人工超知能が人類を超える』 『自分のための人生』『嫌われる勇気〜自己啓発の源流「アドラー」の教え』 『マシュマロ・テスト』などが、特に面白かった。この年齢になっても、 まったく知らないこと、目から鱗が落ちることばかり。知ってないことを 知るという楽しさ、面白さが、一番、生きていることを実感できること。 ・・・・・・ 2015年12月31日 5404,大晦日 つれづれに
☆ 大晦日には、この総括を書き上げることと、過去の総括分を読み返すこと が楽しみである。時流からして政治、経済の見通しは暗く、自分自身に甘く、 明るい? としても、実態を凝視すると、重苦しい潮流に押流されている。 やはり、ISによる世界規模の爆弾テロと、シリアを中心としたアラブ難民の 欧州への大量流入問題がある。北朝鮮の政治混乱が生じれば、難民は日本にも 殺到してくる可能性がある。遅かれ早かれ日本でもISに感化されたテロが 起きる可能性がある。更に懸念されるのが、欧州、中国、経済後進国の経済破綻 危機である。時局は年々、世界的右傾化と、一強多弱の傾向が顕著になっている。 ギリシャや、中国経済の破綻をキッカケとした株価暴落で、隠されている 世界恐慌が一挙に表立ち、身近の貧困問題が出てくる。世界的経済格差が、 そのまま、身辺の格差に繋がってくる。 「日本にとって、今年が最後の平和の年だった!」 と、言われないことを 祈るばかりである。 ☆ 個人的には、年初の1月15日に「古希」を向かえた。そして半月後に、 自分が70歳になる。その実感がないのが、偽らざる気持ちである。 若い頃みた老人の印象は、地味で暗い顔をした大爺で、何時の間にか 消えていった。 今では誰が先か後の問題でしかない。母から聞いた話で、 90歳過ぎの伯母が寝たきりになったので、挨拶に行くと、正座で、 『老いるとは無念なことじゃ!』と、悲しそうな顔で言ったという。 長生きすれば良いことばかりでない、むしろ嫌なことが多いはず。 で、今年の総括は、充実感は90%、満足感は80%、日々是好日度は80%。 読書も、映画も、TVドラマも、運動も、美味い酒も、満足度80点。 これに加えた過去の文章が、晦日の私の気持ちになる。 良い年を! ★ 今年読んだ本は、以下である。再読や、雑誌も入れた! ー『生と死をめぐる断想 』岸本 葉子(著) ー『あわいの力 「心の時代」の次を生きる』安田登(著) ー『修羅場の極意』 ー『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』深尾 葉子(著) ー『人間であること』時実利彦著 ー『毛沢東の大飢饉〜史上最も悲惨で破壊的人災』 フランク・ディケーター(著) ー『幸福論』吉本隆明(著) ー『知の逆転』〜ジャレド・ダイアモンド , ノーム・チョムスキー&他 ー『金持ちが確実に世界を支配する方法』スーザン・ジョージ(著) ー『人生、しょせん気晴らし』中島義道(著) ー『哲学で自分を創る』瀧本往人(著) 〜再読 ー『社会学〜フシギなくらい見えてくる!』現代位相研究所(著) ー『大脱出――健康、お金、格差の起原 』アンガス・ディートン (著) ー『世界の大富豪2000人が教えてくれたこと』トニー野中 (著) ー『エリック・ホッファー自伝』中本義彦訳 〜再読〜 ー『借金人間 製造工場―“負債"の政治経済学』 マウリツィオ・ラッツァラート (著) ー『思いが人生をつくる』 〜ジェームズ&リリー・アレン(著) ー『泥棒刑事』 元三課部長刑事 小川泰平(著) ー『他諺の空似 〜ことわざ人類学』米原万理(著)〜再読〜 ー『ニーチェ「超」入門』白取春彦(著) ー『その時、言葉は私の「神」となる(新潮45/6月号) 〜心肺停止になって考えたこと!』中村うさぎ(著) ー『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』藤田孝典(著) ー『読書の腕前』岡崎武志(著) ー『『自分を超える法』ピーター・セイジ(著) ー『スノーボールアースについて』〜新潮45ー2015年5月号〜 ー『クオリア再構築』〜島田雅彦:茂木健一郎対談集 ー『【澤上篤人×出口治明対談=投資も人生も長期思考で! 新潮45・3月号】 ー『ウェブ2・0」はどこへ消えた?』ー古市憲寿 新潮45号 〜悪夢の21世紀より ー『BRUTUSの「谷川俊太郎」』ノンセンス辞典〜 ー『島地勝彦の〜柴錬、今東光、開高、乗り移り人生相談〜』 ー『世界の哲学・思想〜構造主義とは 』小須田健(著) ー『身の下相談にお答えします』上野千鶴子(著) ー『世の中、それほど平等でない』浅田次郎(著) ー『うらやましい死に方』五木寛之[編] ー『ベストエッセイ 2015』(文藝春秋) ー『お金のいらない快適生活入門』岸本葉子(著) ー『武器としての決断思考』瀧本 哲史 (著) ー『自分史の書き方』立花 隆 (著) ー『グローバリズムという病』平川克美(著)
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