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2018年12月19日(水)
* この程度の話題しかないのか? 毎日、一を書上げることは大変である。些細なことから宇宙の話まで、未来の 自分が納得できる内容に仕立て上げるため、とにかく書き、修正を続ける。 で、 現在の私の社会の窓は、TV、パソコン(ネット)、図書館で借りてくる書籍。 とすると、このブログは居間になる。 で… この程度であるのは 私自身が一番、思い知ることになる。 ― ・二年前に4K/8k対応TVを購入したが、4Kの本放送が12月から開始した。 で、4k用チューナーを購入をしたが、繋ぎあわせですったもんだ。やはり新機能 の商品は一年は様子見が原則! 機械音痴の高齢者には、すんなりいかない。 1080円の追加費用で店舗の担当者が2人、二時間以上かけて辛うじて接続したが、 翌日、スイッチを入れても繫がらない。頭を冷やすため、一日、マニュアルを 読んで操作したが、まるで駄目。そこで、今度はメーカーの担当者が、三度、 来てもらい、やっと… それが再び! ったくである。 ・TVの買換えについて… 再来年のオリンピック商戦を狙った一ランク上の 新機種が供給されるはず。これも、ぎりぎりの様子見がいい。 7〜8年の寿命を終えた寝室と居間のTV。一昨年と、昨年に分けて買い換えたが、 ネット機能と画面が格段に良い。特に、一年前購入の有機TVが、日にちが経つに つれ、画面が鮮明かす、濃厚になっていく。撮影機能の向上もあるのだろう。 ブルーレイ録画機を含め8年スパンで買え替える度に、その向上には驚かされる。 ―― * 老いる度に弱気に… 人生経験を重ねるうちに「気」だけは強くなる。とはいえ「気」は、肉体が 健全であればこそ。老化と同時に、気持ちも右下がりに。これも仕方がないが… 前期高齢と、後期高齢者の境目の75歳を目安にしてきたが、あと二年足らずに。 そろそろ通院か入院もあって然るべきだが… でも、ある日… が、起こる のだろうが、不安、心配が殆どないのは? ブルーレイに録画した映画、ドラマを毎日、数本はみるが、生々しいのは…。 月に一度、歯医者の治療椅子に横たわっていると、集中治療室で、縛られ、死に 臨んでいる己が姿、「ああ、誰も助けてくれない。このまま死ぬのか!」と。 反面、毎日のスケジュールが、好きなことばかりで組立ててあるためか、日々が 面白く満足が出来ている。幸せなことだが、そう先は長くは覚悟の前提がある ためだろう。言い残したいことは、ここで、書き尽してきた感が強いし、行蔵も 私にとって、「ご覧のとおり、そのまま結構」。 …いや「滑稽」ですか。
・・・・・・・ 3920,精神力ーその偉大な力 ー10 2011年12月19日(月) * 人間の4つのベース 〜「精神力ーその偉大な力」ダン・カスター著 【 大生命力(宇宙にある無限のエネルギー)は、人間を通して 4つの方法で自らを表現したいと望んでいます。 ・一つは創造を通して・第二はリクレーション―娯楽で・第三はあなたを 通した愛の表現で・第四には精神的に、知的に成長することを望んでいます。 この4つの枝が等しい長さを持つギリシャの十字架を思いなさい。 この十字架にあなたの人格を代表させましょう。創造、遊び、愛、知恵の4つが 基本の十字架こそ、大事なカタチになります。仕事=創造と、遊びの重要性の 重要性と、愛を持って何事にも取り組むこと。そこて知的成長こそ、あなたの 魂に再充電をしてくれる。それは、あなたの深い本質を表現を与えることになる。 だから学び続けなければならないのです。あなたは大生命力=宇宙のエネルギー への畏敬と、その親しい交わりこそ求めるべきこと。知性と推理が成長すること こそ、大生命力があなたを通して現れ出てくることになります。仕事も、遊びも、 愛も、学びも、健全でなくてはなりません。心の絵図に従って宇宙のエネルギー は流れ込むので、自我理想はバランスがとれ、かつ健全であることが求められる。 そして、古い自我イメージを、この新しい自我理想に置き換えなさい。 これが人格造成の技巧です。理想の見地からあなた自身を考えなさい。 】 ▼ ここでは、「力、遊、知」に「愛」が加わったバランスを人格形成の 自我理想にしている。その年代で、重心が変わってくる。還暦もすぎると 何になるのだろう?これも、それぞれの人生を如何に過ごし方で変わってくる。 バランスも、一つは極端に突出したり、へこんだり、している。私の場合、 「愛」が欠けていた? 八人姉兄の末っ子で、愛情を充分に受けたが、 与えるのは不充分だった? ・・・・・・ 4660, 知る悲しみ ー『極道辻説法』は、シマゲジがゴーストライター 2013年12月19日(木) * 今東光の『極道辻説法』は、シマゲジ作ー『知る悲しみ』島地勝彦著 図書館でみつけた島地勝彦著「知る悲しみ」。 例の「水の上を歩く? 酒場でジョーク」島地 勝彦・開高 健 (著)の、 元プレーボーイ編集長の島地の著書。 「知らない悲しみより知る悲しみのほうが上質である」とは、言い得て妙だが、 何と『極道辻説法』の「和尚前白」は島地が東光に憑依して書いたと告白する。 生臭坊主の名回答も、シマゲジの創作とは・・ ーその一節を書き出してみるー ・矢野「いまインターネットなどで『今東光語録』が箴言集のように扱われて いるが、私などから見ますと、どう考えても大僧正の興味のテリトリー外の テーマなどが書かれてありまして、ずばり訊きますが『和尚前白』は大憎正 が書いたもの? ・島地「今日はすべて告白しよう。あれは全部オレが書いたものだよ。 しかしよく分かったね。読み込んでいるなあ、矢野は」 ・矢野「ただ『速記録』で実際に大僧正が語った回想や時評をうまくリライト されているのもあります。ですから島地さんの全くの創作ばかりとは言い 切れない。今日は漢幸雄さんが収集した『和尚前白』を持参してきました ので、どれが完全に島地さんの創作なのか教えてくれませんか」 ・島地「いいとも。(『和尚前白』を読み進めながら)第一回からオレの文章。 確かに。このころからうまいなあ、オレは。(国連総会の演説を取り上げた 回を示し) これもオレ。高校野球の話、これもオレだ。この回は大僧正の 話をまとめたもの。これもオレじゃないかな。ほんとに大僧正が愚依してる。 いま読んでも面白い!」 ・矢野「スポーツや外国小説がテーマのものやアル・カポネの話も みんな島地さんの創作なんですね」 ・島地「もちろん、そうだよ」 ・矢野「このインタビューを読んでひっくり返る人、いっぱいいますよ。 いま島地さんは『乗り移り人生相談』という連載をされていますが、 まさに当時から大僧正に乗り移ってたことになりますから」 ▼ 私もひっくり返った一人。島地が今東光に憑依しないと、あれだけの 名回答は出てこない。そうすると、この本の題名「知る悲しみ」に通じてくる。 「知らない悲しみより、知る悲しみの方が上質」としても、読者の一人として、 知らない方が良かったと思うのが人情。ここで紹介されている 「エロ・アーカイブ」は興奮した。飼犬の秋田犬と夫婦の3P?を生々しく 書いてあるが・・ 今度ここで紹介しようか?ー【スカトロ・マニア】 犬のロッキーを恋人にした私の妻ーと検索すると出てくるが、お勧めは できない。成るほど、「知る悲しみ」そのもの・・ 上質かどうかは別! ・・・・・・ 6124,閑話小題 〜長嶋茂雄・名言録 〜2 2017年12月19日(火) 川上監督が、当時、例え話で、「王と長嶋に梯子を与え、登るようにいうと、 長嶋は何も考えずに脱兎のごとく登るが、王は一段一段、足場を確認しながら 登る」と、語っていた。また、広岡が講演で、「天才バッターには、右脳と左脳 の一方が異常に発達した選手が多い反面、片方は?… ところが、イチロウは、 その両方とも発達した稀有のバッター。王、長嶋とは格が違う」と語っていた。 イチロウの出現以降、往年の大選手の評価はガタ落ちをした。しかし、面白い 逸話だけは下がらない。 ― ・ 「いいな、みんな。槇原が緊張するから完全試合なんて口にするな」 (本人が横にいるのに) ・ 「How old おいくつ?」 ・ 「THE」をてへと読む →なお一茂は「とへ」 「ONE」を”オネ”と読む ・ 「ゴルフ場はこの道の右側にあるんだ」 見つからず、途中で「左側だった」と思いだし道をUターン。 しかし左側を探し続けたためゴルフ場にはたどり着けず ・ 「一点でも多くとった方が勝つでしょう」 ・ 「長嶋茂雄」 ホテルでチェックインする際の職業欄に。 ・ 「耳からタコがでるくらい口うるさく・・・」 ・ 「失敗は成功のマザー」 ・ 「ワーストはネクストのマザー」 →もう何がなんだか・・・ ・ ふぐの刺身を、「おいしい、おいしい」といって1人で食べ尽くし、 「美味しかったですね〜皆さん」とご満悦。 しかし、長嶋さん以外は誰も一口も食べていなかった。 ・ 試合で負けた後、デーブ大久保がコーチから説教を受ける 「長嶋監督の言うことを聞いちゃだめじゃないか!」 ・ ゴロは自分で取る、フライはショートに捕らせる ・ 「いいかげんにしてよ。僕にだってデモクラシーがあるんだ」 →コンパニオンの妻とのデートを報道陣に追い回され ・ ストッキングを忘れたので、靴下をマジックで黒く塗って試合に ・ 「来た球を打て!」 →バッティング指導を受けた掛布(敵チーム阪神選手)はスランプ脱出 ・ 「ベースボールはイングリッシュのスポーツ」 ・ 「松井君にはもっとオーロラを出してほしい」 ・ 「魚へんにブルー」 →鯖の事 ・ イギリスに旅行「イギリスにはアメリカ人がいっぱいいるんだなあ」 ・ 「皆さん、がんばってください」 →駅でたまたま新婚旅行客の一団と一緒になり、何かお言葉をと言われひと言。 ・ 「ところでお前誰だっけ?」 →入来を散々説教したあとの言葉 ・ 「なんだこれ?混ぜご飯か。豆が入ってるぞ。小豆だ。もち米かな? なんだ?うまいな」 →赤飯を食べた時の発言 ・ 「代打、土井」 バントの格好をしながら審判に代打を告げる。当然作戦は相手ベンチに 見抜かれバント失敗。しかも三回もやっている 「相手にサインがばれているのでは?」とコーチに相談する。 ・ 「ラッキーセブンの3!」 →好きな番号を聞かれて ・ 「昨日も午前2時に寝て、午後5時には起きましたからね。 5時間も寝れば十分です」 ― ▼ 歌舞伎の「大見得」をヒントに、守備スタイルに取入れたという…。 語彙不足以前とかいう以前の、何かが違うようだが、人間だれもが、何処か 足りない部分を持っている。要は、一つ「強み」に気づき、集中し続けたか。 〜取っておきは〜<「ピッチャー阿波口」→ブルペンの阿波野と川口が大あわて> ハッピーアドバンテージ、「幸せ者は、何があっても、何をしても、何を話しても 幸福なのです。」 幸福比率が3対1以上、いや、10対1以上なんでしょうね。キット! 彼の「至高体験」の倉庫には想像を絶するお宝が数知れず並んでいるが、彼は 「そんなことあったの? それがどうしたの?」と、見もしないでしょうね。 『彼がいて、僕がいる。まあ、いいじゃないですか…こ・れ・で』 (つω`●) いや、『僕がいて、彼がいる。』ですか。  ̄ω ̄〃ゞ ・・・・・・ 4295, 過去10年間を振り返り、今後の10年先を予測してみる −2 2012年12月19日(水) ー 2022年の年末に、この10年間を振り返った物語ふうに書いてみる。 ≪ 以下の文章は、10年前に書いた2022年を想定した文章である。当時は、 創業から30年事業経営していた会社を倒産させ二年足らずで、少し悲観的 と思っていたが・・ まずは、当時の想定をした文章をコピーしてみる。 【 * 近い将来に欧州発の世界恐慌か、イスラエルによるイランへの核施設 の攻撃と、イランのホルムズ海峡の閉鎖がある。それに伴いNATO軍との 戦争が勃発。原油価格が暴騰、日本経済が最初に大打撃を受ける。 そして株価の世界的暴落で一挙に世界は不安定になる。 * 欧州経済は、ますます悪化、その煽りで中国経済と社会は不安定化し、 暴動が頻繁に発生、その矛先を尖閣列島、フィリッピンやベトナムの国境紛争 を画策し、国内の不満を向ける。これに伴いアメリカも経済悪化。 アメリカ国債と株価も暴落、一時1万3千ドルもしていたダウ平均が、 8千ドルまで暴落する。 * 世界が不安定になる中、日本では首都圏直下型地震と富士山が噴火。 政府は、国家非常宣言を出し、銀行閉鎖。経済はハイパーインフレに転じて、 米やパンなど食料の一部は配給制に逆戻り。IMFが、この事態に乗り込んで くる。10数年前、韓国がIMFの管理下に入ったのと同じ道を歩く。 失業率は15%に、生活保護世帯は300万世帯になる。現在のギリシャ、 スペインの事態以下に、まさかなろうとは、誰も思っていなかったようだ。 日本の国債も、それに伴い暴落、国を信じた善良な?年寄は路頭に迷う ことになる。 * スマートフォン、タブレットなどの情報端末の性能が年々、飛躍的に良く なり、それが逆に一強他弱の傾向を強めていく。中古品が出回り、収入は 半減しても最低生活は可能である。しかし、一部勝ち組の生活が垣間 見れるため、不満が溜まる一方。】 △ 以上が予測だったが、実際に起こった現実は、こんなものではなかった! 関東直下型地震が想定を超えた規模で、富士山の噴火に連動して首都圏は パニック状態に陥り、数万規模の死者・行方不明が出た。首都圏に住む甥っ子 一人が死亡。日本経済は世界恐慌の煽りで国家経済が破綻。そして現在、 アメリカのIMFの管理下にある。失業率は20%を超えて、近くの小学校 では夕方からの炊き出しに行列の状態。リッチ層の多くはオーストラリアと、 カナダに移住していった。10年数年前からの傾向だが、リッチ層の子弟は 海外に留学をさせるのが顕著になっている。日本でのビジネスは絶望的な事態。 私も実のところ、76歳まで生きてはいないと思っていた。この有様では、 生きていて良かったかどうか。今では首都圏からの経済難民が日本海側に移住 する流れになっている。中国は動乱になって内乱状態。市民が武器を持った テロ活動が始まっている。一部の共産党幹部の汚職が目にあまりに辛辣。 その反発が武器を持った蜂起になっている。共産主義という名の資本主義の 汚辱が、深く浸透した結果である。日本は10年前まで続いていた失われた 20年の後には、崩壊の10年が待っていた≫ ▼ こんな物語になるが、10年前に「2002〜2012年の過去語り」を書いていた としたら、現実との乖離は、あまりに大きいはず。ということは、こんな ものではないということ。それより、まず私自身、生きているかどうか。
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