| 6488,閑話小題 〜他に宇宙が10の500乗も… |
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2018年12月18日(火)
* 〔我々とは別の宇宙は本当にある?〕 「人間原理」「多宇宙論」とかを最近、たびたび目にする。 この宇宙以外に、宇宙が存在しており、それも10の500乗個もあって、 この宇宙に、微細のダークマターを送り込んでいる。宇宙が拡大を続けて いるのに、その先のエネルギーが薄れてない観測から、以下の論。 【 …ある最新の研究では、ブラックホールの中心にはワームホールがあり、 これが裏口として機能していると論じられている。ワームホールとは時空が 歪んで作り出される近道のことだ。例えば、折り紙に鉛筆で2点の点を描いて、 その間の距離を宇宙の距離に見立てたとしよう。このとき折り紙を折れば、 点の距離を近づけることができる。ワームホールもこれと同じようなものだ。】 ここで、それを理解できる人間が存在するが故に、その人間の理解に合わせた、 「人間原理」とかいう宇宙論の理屈が生じてくる。こうなると、宗教の領域?。 〜ネット検索で、「多宇宙論」と、検索すると… 〜 ―― 〔我々と別の宇宙は本当にある〕 物理学の最新理論宇宙論研究者の野村泰紀教授に聞く
私たちが見ているこの宇宙以外にも無数の宇宙が存在し、今も次々と生まれている。 宇宙は単一のユニバースではなく、多数の宇宙が存在する「マルチバース」だ──。 一見SFのようだが、多くの理論物理学者たちが真剣に考え、研究している理論だ。 最近マルチバースについての新たな見方を提唱した米カリフォルニア大バークレー校 の野村泰紀教授に、この理論について聞いた。 ── ・〔マルチバースの理論はどのようにして出てきたのですか。〕 「最大のきっかけは宇宙の真空エネルギーの問題。真空エネルギーというのは 宇宙が最も安定したときのエネルギーで、宇宙の性質を決める重要な値だが、 宇宙観測によって計測した値が理論からの予測値より120桁以上も小さかった。 あまりに小さいので、物理学者たちは恐らく本当はゼロなのだろうと思って、 それを実現する仕組みを懸命に探したが、見つからなかった」 「1987年にノーベル賞受賞者のワインバーグが、まったく異なる解決策を提唱。 まず、真空エネルギーがもし今より数桁大きければ宇宙には星も銀河も生まれず、 空っぽだったことを計算で示した。さらに、真空エネルギーが異なる宇宙が膨大 にあるとの説を唱えた。膨大な数の宇宙があれば、中には真空エネルギーが 理論値より120桁小さい宇宙もあるだろう。そして宇宙を観測し真空エネルギー を突き止める人間が存在し得るのは、そんな宇宙だけなのだ。これを『人間原理』 と呼び、この宇宙の真空エネルギーが極めて小さい理由を説明できる」 ── ・〔人間原理以外にマルチバースを示唆するものはありますか。〕 「いくつかある。重力理論と量子力学の統合を目指す超弦理論の方程式を解くと、 ‘10の500乗’個ともいわれる大量の解が出てくる。これは実現しうる宇宙の種類 が山ほどあって一つに決められないことを意味しており、当初は超弦理論の欠点 だと思われていたが、最近、マルチバースとうまく整合するとの見方が出てきた」 「また、異なる宇宙がどのように生まれるかは、インフレーションの理論によって 示されている。インフレーションとはこの宇宙の誕生直後に起きた加速膨張のこと だけをいうのではなく、この宇宙を含む空間全体で起きており、今も続いている。 加速膨張する宇宙が別宇宙に相転移すると、沸騰する湯の中に気泡が生じるように、 もとの宇宙の中に新たな宇宙の泡ができる。これは量子力学による確率的な プロセスなので、宇宙どうしが量子的な『重ね合わせ』になる」 ── ・〔宇宙がたくさんあるというのは想像しにくいですが。〕 「近年の研究の発展で、マルチバースがどんなものか具体的に明らかになり つつある。人間はこれまで、科学を通じて自分が思っていたより小さい存在で あることを学んできた。 :唯一の大地だと思っていたものが太陽系にいくつもある惑星の一つの表面と知り、 :その太陽系も銀河にたくさんある惑星系の一つだと知り、 :その銀河も宇宙にたくさんある銀河の一つだと知った。 :マルチバースはとっぴな考えだと思う人もいるが、むしろ宇宙だけは現在 我々が観測しているものしかないと思うほうが革命的な考えだ」
ー ▼ 難しいが、少し理解度が高まった感がしないでもない。 <人間を1のサイズで設定し、そこから+のサイズが138億年(半径)とすると (直径)が276億光年が、我々が住む宇宙のサイズ。+27桁になる。 逆に−の微細の素粒子ともなると、ー35乗の世界。が、我々の世界。> ところが、宇宙観測の結果、宇宙が、他に10の500乗もあるという説が出てきた。 ブラックホールの行きつく先は、11次元の世界と聞いていたが… 時どき、 TV・NHKスぺシャルで、宇宙を簡易に映像化しているのをみるが、その場、限り。 『人間原理』の言葉から、人は『自分原理』という小さな世界をつくり、都合良く 生き、愛し、憎しみ、『社会原理』の渦潮の中に呑込まれ、「プツン!」ですか。
・・・・・・ 6123,閑話小題 〜長嶋茂雄・名言録 〜1 2017年12月18日(月) * ネット検索すると、あるある… 学生時代に野球特待生?の「野球馬鹿」がいた。何故か中一の「Iam…」 が読めない。 結婚当初、家内が真顔で、タラコを前に、「これって塩鱈の子?」 って聞かれ、マジマジと顔をみたことがあった。こういうのは誰にでも1や2つは あるが…、それが日常となれば、それも有名人なら。この随想日記で17年近く、 6000以上も書いていれば、似たようなことも書いているかも…。同月同日の 過去録を読み返すたびに、その稚拙の表現に驚いている。瀬戸内寂聴が、 「作家とは、大道に、素っ裸で大の字になるようなもの」と、例えているが、 私のは、「田舎の畦道で小さく…」。まあ、それが私の限界と、とっくに 諦めている。せめて、誤字と、当て字を最小にと心掛けても、読返すとアルアル。 何故か、長嶋は、バカバカしく聞こえてこない? から良い。 ―
・「好きな四文字熟語を」と渡された色紙に「長嶋茂雄」と書いた。
・ 電話番号をメモして渡す 途中までしか書かれていないので 机を見ると、途中から机の上に書いてある。
・「開幕10試合を7勝4敗でいきたい」
・「長嶋茂雄であり続けることは、結構苦労するんですよ」
・「男だけについている袋を揺らさないようにして振れ」
・「昨夜は遅かった。ホテル帰って、シャワー食べて、ウドン浴びたら、 もう12時でしたから」
・「危なかったね。”ぎょく”ですよ、ぎょく。 当たっていたら”ぎょく”が粉々ですよ」
・「キューバもアイアンからウッドに変わって」 (金属バットから木製バットに・・)
・ 2002年8月26日の都市対抗野球でも「アイアンからウッドに変わって、 試合のテンポがよくなった。ウッドの快音もいいですね」
・ アイムソーリーを「アイム 失礼」
・ ビートたけしとゴルフに行く約束 「あれ、たけちゃん。今日は誰とゴルフ?」
・ 若手のことを「ヤングボーイ」 ・ 打者のことを「バットマン」 「ヤングボーイのバットマン」 若手打者の事
・ 「打つとみせかけてヒッティング」
・ 「ジャイアンツの監督は大変ですよ、毎日がジャイアンツ戦ですから」
・ アメリカにて 「(マクドナルドを見て)へえ、こっちにも進出しているんだ」 「外人がいっぱいいるな」 「こっちには外車ばかりだね」 「(注文の際)アイアムチキン」 「(出会いの挨拶として)See you again」 「英語がうまいなあ」 「Please call me taxi」(タクシーを呼びたかった)
・ 「勝負はネバーギブアップしてはいけない」
・ 「今年の清原君はシャープが鋭くなって」
・ 「ジャイアンツの4番はバットを短く持ってはいけない、 だから投球後に短く握り直すんですヨ」
・ 「バースデイアーチ、打った事無いんですよ〜」 (誕生日:2月20日)
・ 川上監督が全選手にミーティングのレポート提出を要求。 「大変よく分かりました」の一行のみで提出
・ I live in Edo. I live in Tokyo. を過去形に直せという、 落第させないように立教大が用意した問題に対する解答。 ― ▼ そのとおり! 確かに、東京は過っては江戸。何度、読返しても笑える。 有名人の迷言中の名言?では、アフォを売りにした「坂田利夫」が、 妹の結婚式の挨拶で、「ふつつかな妹ですが」というところを、緊張して、 「ふしだらな妹ですが」といってしまい、妹にえらく泣かれるや、おかんに えらく怒られた逸話がある。 何故か長嶋茂雄モノは、仄々した明るさがある… 一回では収まらないため、 二回にわたる… 彼の場合、実績と、素朴なキャラが、全てをチャラにする。
・・・・・・ 3919, 精神力ーその偉大な力 ー9 2011年12月18日(日) 「 精神力ーその偉大な力 ー 」 ダン・カスター著 * 黙想の重要さ 【 黙想は心をある状態に置くことです。黙想は、感情を完全に清浄にし、 じゃまものを取り除き無垢にするので、善い世界と、その中にいる人びとが 根本的に善いと知るのです。・・静かな黙想に入って、動機や、あなた自身を 分析することで、自分が真の何であるか― 人間の形をした宇宙の生命力の存在であると知るのです。許すことの理解や、 また私どもの過去の経験は、ほんとうは悪でも凶事でもないことを理解する のです。心を掃除をし、正常な精神にした後にのみ、精神治療に効果がでる のです。心配や恐怖が自動的に、そういう欲しない心の絵をつくりだすのです。 黙想は、くつろぐこと、理解すること、許すことの三つをもって成り立って います。黙想そのものは創造的ではありません。それは、創造が行われる前の 雰囲気、前提を作り出す。黙想を持って、憎しみ、心配、煩悶、怒りを取り 除き、それを愛で置き換えるのです。恐怖は積極的信念で取り除けます。 この選び決定するという力は、神が与えた、おそらく最大の威力でしょう。】 ▼ 毎朝、5時に起床し、仏前の祈りと、この文章の最後の添削と、ネット へのアップと、過去10年分の随想日記の読み直しが、私にとって黙想に近い 状態である。その前の起床一時間前の半覚醒状態も黙想に近い。実際は黙想 でないが・・ 「くつろぎ、理解、許し」の三つとは逆の妄念と、格闘して いるといってよい。しかし、この格闘のため、第三者の思惑などに惑わされない 心の状態を作っていることになる。30年間の新幹線通勤の車中も黙想に良い。 飛行機も同じだが、高速の乗りもの内で、目を瞑って考え事を集中するに良い。 黙想も、何も考えないで半覚醒の状態も範疇に入る。私が最近になって始めた ことは、地球の中心点=芯に気持ちを集中し、その向こう側の宇宙に出ている イメージを持つこと。そこは自分の魂が宇宙空間に解放されたイメージに 浸れる場所。その刹那が黙想でもある。感動、感激、心のこもった感謝も、 その域への解放をしてくれる魂の世界。まだまだ感動の絶対量が少ない! と、思う。黙想して探さなくては。
・・・・・・ 4294, 学ぶということ −5 2012年12月18日(火) 「最終講義 生き延びるための六講 内田樹著 * 小説に、作家と読者と中間的なものが必要! 毎日12年近く根を込め書き続けてきて、それぞれの内容で、具体的読者を 想定し文章をコントロールするようになっている。そこで文章の内容を冷静に 見つめている第三者というか、中間の別者を感じることが度々ある。前に書いた 文章を、早朝に読み返し添削している時、違う何かの視線が立ち上がってくる。 数年先に読み返す自分の視線だろうか。 下書きをした文章を数日間、寝かし 冷静に見つめ直す時に、けったいな何かを差し置くのも一つの方法だろう。 その辺を村上春樹の対談を抜粋して説明している。 【 村上: 僕はいつも、小説というのは三者協議じゃなくちゃ いけないと言うんですよ。 柴田: 三者? 村上: 三者協議。僕は「うなぎ説」というのを持っているんです。 僕という書き手がいて、読者がいますね。でもその二人でだけじゃ、小説という のは成立しないんですよ。僕にはうなぎが必要なんですよ。うなぎなるもの。 柴田: はあ。 村上: いや、べつにうなぎじゃなくてもいいんだけどね。たまたま僕の 場合は、うなぎなんです。何でもいいんだけど。うなぎが好きだから。だから 僕は、自分と読者 との関係にうまくうなぎを呼び込んできて、僕とうなぎと 読者で、膝を突き合わせて、いろいろと話し合うわけです。そうすると、小説 というものが上手く立ち上がってくるのです。】 ▼ 村上は中間者の存在の必要性をいっているが、中間的協議を何かケッタイ な存在としてイメージするのは面白い。こで、私は何にするか? 「ジャックと豆の木」「ジャック」が今、思い立ったので、これに決めた。 「ようジャック、どう思う?」が内語として、定着するかだが。 私:「ところで、ジャック、このテーマと内容、どう思う?」 ジャック:「急にふられても、答えようがないが、私を創作してくれただけで 良いんじゃないか」ってな感じか。 ・・・・・・・ 3554, ドラマの基本形は三角形 2010年12月18日(土) * 脚本家ジャームス三木の目からみた「人生」とは 十数年前に、ジェームス三木の「ドラマの作り方」をテーマにした講演を 聞いたことがある。朝の連ドラを書こうとしたら朝食の場面を思い浮かべる。 そして味噌汁と醤油から、そのライバルメーカー同士の男女の恋愛を想定。 二人が親同士の反対を乗り越えていく物語を作れば、大衆に受けいれられる。 成る程と感心して聞いた憶えがある。 ある雑誌に「ドラマの基本形」の テーマで書いていた。 ーまずは、その部分からー 【「あなたは死にますよ」この予言だけは絶対にはずれない。死ななかった 人間はひとりもいないからだ。ただし生きているという前提がなければ、死ぬ ことはできない。死は生存のあかしでもある。ならば生きるとはどういうことか。 脚本塚として四十数年、人間のありようをこつこつ書いてきたが、ドラマの 基本形は突きつめると二種類しかない。 ・ひとつは敵と闘って勝つか負けるか。 ・もうひとつは困難を乗り越えて愛が実るかどつかだ。 闘争系ドラマは戦争もの、犯罪もの、出世物語、スポーツ根性ものといった たぐいで、勝ち負けは生存本能につながる。愛情系ドラマは恋愛・子育てを中心 に、メロドラで、ホームドラマ、文化教育ものなど、種族保存不能と深ぐ関わる。 つまりドラマは、動物の二大本能である食欲と性欲を、あの手この手で表現。 私たちが生きる意味のヒントはここにある。人類が他の動物より少し偉いのは、 集団社会を維持する手段として、食欲と性欲の暴走を制御するシステムを編み 出したからだ。それが神である。神が人類をつくったのではない。人類が神を つくったのである。史上最大の発明である神は、集団のコントロールに絶天な 威力を発揮した。人々は神の下に行いを正し、倫理道徳を守り、欲望にブレーキ をかけた。ドラマ作者から見れば、人類の行動論理は神と食欲と性欲の三極に 支配されている。人間の実体は三角形といってもいい。人によっては平べったい 三角や、とんがった三角もある。ぐにゃぐにやした三角も、硬直した三角もある だろう。 いずれにしても三角形の内角の和は、すべて百八十度である。 ところが厄介なことに、人類は複数の神様を創った。集団ごとに神が違えば、 信仰は対立し排他的になり衝突する。人類を救うはずの宗教が戦争を起こす。 文明が発達し生活様式が変わると、集団杜会システムも修正せざる得なくなり、 三極のうち食欲ど性欲は変えようがないので、神のかたちを合理化するしか なかった。それが憲法や法律、イデオロギー、正義、秩序、ルールといった 〔神〕になった。新しい神は仕分けに不慣れで、いまだ掌握しかねている。 「死は生の終末である」人はこんなシンプルなことさえ、きちんと認織しない。】 〜〜 神と性欲と食欲の三角形が人間の実体か〜 歳を重ねると、食欲と性欲が 減退し、神様がノサバッテきて、変に尖がった三角形になってなってくる? それがイスラムの禁欲主義?性欲と食欲をコントロールするため神を創った? ・・・・・ 4659, 高齢者4人に1人が、認知症(軽度を含め) 2013年12月18日(水) 最近、発表された認知症調査が二つある。 ーまず、その部分からー 《 65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推計15%、2012年時点で約462万人 に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。認知症になる可能性がある軽度 認知障害、約400万人と推計。65歳以上の4人に1人が認知症と。その“予備軍”。 調査は09〜12年度に、愛知県、大府市、茨城県、つくば市、佐賀県伊万里市など 全国8市町で実施。本人への面接や家族への聞き取りなどに加え、医師が診断を 行って計5386人分のデータを分析。認知症の人の割合である有病率を調べた結果、 全国の有病率を15%と推計し、12年時点の高齢者数3079万人から、認知症の人 を約462万人とした。10年時点では約439万人、うち在宅有病者数は約270万人、 その中で独居者は 43万人。》 《 全国の認知症の高齢者は、推計550万人に上ると九州大学のグループが 発表した。なかでもアルツハイマー病が原因の認知症は、7年前に比べて 2倍に増加。九州大学大学院のグループは、年齢構成が全国平均に近い福岡県 久山町に住む65歳以上の高齢者1906人を対象に認知症の診断を行った結果、 2割近い342人が認知症であった。》 ▼ 軽度認知症と、認知症を加えて850万以上、4人に1人というから 長寿社会の大問題。同居していた母が82歳で発症、5年半後に88歳で亡くなった が、本人も家族も大変である。高年齢になるほど比例して発症率が高まり、看護 期間が7年10年に及ぶ。私も前期高齢者になって3年、今度は自分の順番。 いつ何時、認知症になっても不思議でない。寝たきりの余生もあるなど、考えた ことも無かった。東京オリンピックが2020年に開催される75歳が人生の終焉と すると、もう介護年齢?それならばアッサリ逝く?認知症が850万というと、 全国民の15人に1人。平均一世帯2・5人とすると6世帯に一世帯がボケが 半ボケが存在。 ボケ防止に、面倒、興味ない、面白くない、などの言葉を乗り 越えるしかない。老い方、病い方、死に方、生き方、それと考え方、 受けとめ方の問題になってくる。
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