堀井On-Line



6479,閑話小題 〜下ネタじゃない、ホワイト・ジョークを −1

2018年12月09日(日)

 20年近く前になろうか、ジョーク・小話に凝ったことがあった。
分類コーナーの引出もある位だから、アマチュアのジョークハンター?
しかし、これは?のジョークは、なかなか見当たらない。
HP内を検索すると、15年前に
【 2003/11/24  <私が選ぶ ☆☆☆ 順不同(ベスト20)>】
があった。 …後に‘コピ・ぺ’したが、今でも色あせてはいない。
本を読みこんでないと、小話の妙味は理解できないシロモノ。
『下ネタABC…』をテーマにした時に、上質な?ジョーク集を探し当てた。
これなら紹介出来る小話が揃っている。 
――

    * 老夫婦
 ある田舎町で結婚50周年を迎えた老夫婦に地元の新聞社がインタビューした。
「50年間も結婚を続けてこられた秘訣は?」
 すると夫が昔を振り返って懐かしそうに答えた。
「わしらは新婚旅行でメキシコへ行ったんじゃ。そしてロバを借りて二人で砂漠
をのんびりと歩き回った。すると妻の乗ったロバが急にガクンと膝を折り、妻は
落ちてしまったんじゃ。妻は『1』と言うと何事も無かったようにロバに乗り、
再び散歩を続けた。するとまたそのロバが急に膝を折ってな、妻はまた落ちて
しまった。妻は『2』と言うとまた何事も無かったようにロバに乗った。
そして三度目に落とされたとき、妻は荷物の中からリボルバーを取りだして、
ロバを撃ち殺してしまったのじゃ。 わしゃあ、びっくりしてな。
いくらなんでも撃ち殺すことはなかろうと妻をひどく叱ったんじゃ。
そうしたら妻が言ったんじゃよ」
「何て?」  「『1』」
ーーーー    
    * ポン引き
 ある夜、俺が歓楽街を歩いていると、ポン引きが声をかけてきた。
・ポン引き「きれいどころ揃ってるよ?400ドルだよ?」
・俺「400ドル?高すぎる。せめて100ドルにまけろ」
そんな押し問答が続いたのだが、結局商談は成立せず。
 俺はそのまま去っていった。
後日、俺が妻と一緒に夜の歓楽街を歩いていると、いつかのポン引きが現れ、
ニヤニヤしながらこう言った。
 「どうだい旦那、100ドルじゃロクなのいないのわかったろう?」
――――
   * 医者
 若い女性が医者に訴えている。
「先生助けて下さい。私、身体中が痛いんです。」
「どんな風にですか?」
女は右の膝に触り「ここが痛いんです。」
次に左の頬に触ると「あ痛っ!ここもです」
右の耳たぶに触って「ここも痛いんです。」
医者:「貴女のブロンドは御自前ですか?」
女 :「ええ、そうですけど、何か?・・・」
医者:「貴女の人さし指は捻挫しています」
――――
   * ビジネスマン
日本のビジネスマンが仕事をしている夢を見た
起きると彼は夢の中で思いついたアイデアを仕事に生かした
イタリアのビジネスマンが仕事をしている夢を見た
起きると彼は本当にオフィスにいた
――――
   * 聖職
教会では3人の聖職志願者に対し、試験が行われていました。
「聖職者たるもの、エロに心を奪われるようなことがあってはいけません。
これから行うのは禁欲のテストです。3人とも今から裸になって、ナニの
先っぽにこれを着けなさい」 渡されたのは、小さな鈴でした。
「まず1人め、パトリック。小部屋に入りなさい」
パトリックが先っぽに鈴を着けて待っていると、部屋に裸の美女が入って
きて、目の前でセクシーダンスを始めました。りん りん りん…
「パトリック!残念です。鈴を鳴らすなんて修行が足りませんね。
冷たいシャワーを浴びて修行してきなさい!次、ヨセフ」
ヨセフが鈴を着けて待っていると、また裸の美女が踊り始めました。
りん りん りん…
「ヨセフ!ああ、君もなんてことだ。冷たいシャワーを浴びて修行してきなさい!
最後、ミカエル」
ミカエルが鈴を着けて待っていると、やはり裸の美女が踊り始めました。
… 鈴は鳴りませんでした。
「すばらしい!ミカエル!合格です。なんと立派で邪念のない人でしょう!
さあ、熱いシャワーを浴びて一息ついてくるといい。パトリックとヨセフが
先にシャワーを使っていますから、一緒に入ってきなさい」
  りん りん りん…
――――
   * 肉
どっかで聞いた話なんだけど。なんか友人から聞いたらしい話で宗教入ってる
知人の家族と夕食とることになったんだと。
それが焼き肉なんだけど肉は何なのか言ってくれない。
人の肉かも、と思って食べたら違ったって。
結局何の肉だったんだろう?    
(オチまで説明することもないが、何で人肉でないのが分ったのでしょう?)
                           〜 つづく
――――
――――
2003/11/24
私が選ぶ ☆☆☆ 順不同(ベスト20)

「スナックジョーク 」
   (ママかホステスをからかうジョーク)ひとつ
  
森に一匹のメス鹿が迷い込んだ。向こうからきた狼に森の出口を聞いた。
狼「ひとつヤラセテクレタラ教ええあげる」
もちろん断り、向こうからきたトラに聞いた

虎「ひとつヤラセタラ教えてあげる」もちろん断った。
熊も狐も同じ答えだった。それでも何とか森から出ることができた。

そこでママ(かホステス)に
「どうして出ることができたか知ってる?」

ママ「・・・・・・・・???」
「ひとつヤラセテクレタラ教えてあげる」

  −−−−
  ーーーー

「新しいメイド 」

家に電話をしたら、新しいメイドが出た。
家内を呼んでくれと頼んだら、男と寝室にいると言う。

頭にきたその男メイドに書斎の机にある銃で二人を撃ち殺すよう命じた。
暫くすると二発の銃声が聞こえた後、電話口で今殺してきましたとのこと。

ついでに死体を庭のプールに投げ込むように命じた。
暫くすると、メイドが電話口で
       
      ‘庭にプールはありません!’
  −−−−
  ーーーー
  
「氷水」

アフリカ縦断鉄道、あまりの暑さにある老夫婦の奥さんが
どうしても氷水が飲みたくなった。

車掌に頼むと、‘有るわけがない、とんでもない’とのこと。
それでもなんとかと頼みこむと暫く考え込んだ車掌わかりましたと言って、
氷水を持ってきた。

暫くするとまた奥さん飲みたくなった。
チップをはずみ2杯3杯と持ってきてもらった。

更にと言うと車掌困った顔をして、
‘これ以上もってくると死体が腐ってしまう!’

  −−−−
  ーーーー
[ 彼の事情 ]☆☆☆

海辺のバーに現れた男は、片足が木の義足、片手の袖口からのぞいているのは
大きな鉤(カギ)の手、片目には眼帯。
どこから見ても海賊キャプテン・フックだった。

ついつい聞いてみたくなるマスター。
「お客さん、その足、事故かなにかで?」
「ふっ。これはカリブで闘ったときに、相手の剣にやられちまったのさ」

「それはそれは…。じゃあその手は?」
「ふっ。これは太平洋を航海中に、サメに食われちまったのさ」

「なんとまあ…。じゃあその目は?」
「ふっ。これはジャマイカの海岸で昼寝していたときに、
 カモメにフンを落とされちまったのさ」

「ほう…。でも、カモメのフンで目がつぶれたんですか?」
「いや。その日ちょうど、このカギの手を付けたばかりだったんだ」
 
 ーーーー
 ーーーー
[こわい話]☆☆☆

男A「棺桶にテレコを隠しておいたんだ。
       ‘おい開けろ!’って声がしたはずなんだが」
男B「奥さんビックリしたろうな!」
 
 A「いや俺がビックリしたんだ!」
 B「なんで?」
 
 A「昨夜はおくさんがひとりで通夜してたはずが、なんの騒ぎも起きなかったんだ!」
  B「??・・!!!!!!・・・・・・・・・ 」

  −−−−
  ーーーー

「サンゼルマンの嘘 」

18世紀に実際にいた大詐欺師サンゼルマンの話。

自分の年は2000歳でキリストとは知り合いだという。そのふれこみでヨーロッパ中を
詐欺をして回っていた。

その従者にある男が聞いた「キリストに会ったというが本当ですか?」

従者「300年しか生きてないので、その頃のことはわかりません」
  −−−−
  ーーーー

[ 旅立ち ]    
-
修道院から、少女たちが旅立とうとしています。
女性院長がはなむけの言葉を贈ります。

「いいですか。修道院の外には危険がいっぱいです。一番気をつけなければいけないのは、
男という生き物です。あなたたちにお酒や食事、お金をくれるのと引き換えに、
やつらはあなたたちの服を脱がせ、とんでもないことをします」

「院長。男って、そういうときお酒や食事、お金をくれるんですか?」
「そうですとも]
「でも院長。ここの司祭さまはクッキーだけでしたよ」

  −−−−
  ーーーー
[ターザンの最期]☆☆☆

ターザンが木から落ちて死んでいた。
土に書置きがしてあった。

「誰かがツタにー」
調べたら、いつもとうるツタに油が塗ってあった。

  ーーここで一句ーーー
ターザン殺すに刃物は要らぬ ツタに油を塗ればいい

  馬鹿馬鹿しい?
  
  −−−−
  ーーーー
「月曜の朝に 」  
        −哲学的にも有名なユーモアー

ある死刑囚が月曜日の朝、死刑執行に引き出され
連れられていくときのジョーク、

「ふん!今週も今日から幸先がいいわい!」

(・彼にとって今週がない 
 ・長い間の死刑の恐怖から解放される
 ・目の前の死の恐怖を和らげようとする笑い)

  −−−−
  ーーーー
[ 父と子 ]    

分娩室では、若いお母さんがお産の真っ最中でした。

「あ!頭が出ましたよ!顔も出ましたよ!がんばって」
そのとき ---。
その、顔だけのぞかせた赤ん坊は、しっかりこちらを見つめて言いました。
「あんた、おれのおやじ?」
「えっ・・。いえ、違いますよ。私は看護婦・・」
「あ、そ!」

赤ん坊は言い残し、もぞもぞと再び中に戻ってしまいました!

驚いた護婦は医者を呼びに行きました。
するとまた赤ん坊が顔だけ出して
「あんた、おれのおやじ?」
「いや違う。私は医者だ」
「あ、そ!」
もぞもぞと中に戻ってしまいました。

そこで、仕事中の父親を呼びに行きました。赤ん坊は顔だけ出して尋ねます。
「あんた、おれのおやじ?」
「そうだよ!お前のお父さんだよ!」

それを聞いた途端、赤ん坊ははい出て、こぶしで父親の頭を殴りました。
「よくも毎晩、おれの頭を小突きやがったな!」

  −−−−
  --------
  
(3)インデアンの娼館にで]☆☆☆


白人のある男がインデアンの娼館で若いインデアンの女を買った。
いざベッドインでおんなが「クエックエッ」と身をよじる、
それなりに満足をして下のバーで飲んでいると

、玉突きで遊んでいるインデアンの男達が時たま「クエ ックエッ」
と言っている。
マスターにあのクエツクエッってどういう意味だと聞いてみた。

曰く‘穴が違う!’   

  −−−−
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[男のさが]☆☆☆

ある男が交通事故二遭って病院にかつぎこまれた。
その男の怪我を調べて 医者が小声で看護婦に
「左半身不随になりそうだナ」というと、

男は、意識は混濁しているのに、イチモツを一生懸命、
右に寄せ始めた。

  −−−−
  --------
  
「精力剤 」

鶏卵農場のおやじ一羽の雄鶏に500羽の雌鳥で済まそうと、
獣医のところに相談に行ったら強烈な精力剤を出してくれた。

これが強烈!500羽は軽く、それだけでなくアヒルやガチョウ
鴨などかったっぱじに手を出してしまう始末。

その雄鳥が倒れていて、その上空をハゲワシが舞っていた。
ついに無理がたたったかと、傍に行くと、薄めを開けて

「シーッあっちに行って、あの雌ハゲワシを狙っている!」

  −−−−
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「チャーチルのユーモア 」

ある女議員が皮肉をこめて
「もし貴方が私の主人なら、紅茶に毒を盛るわ!」

チャーチル
「もし貴女が妻なら喜んで飲んでしんぜよう。」
  
・・・
当時獣医は社会的に低く見られていた。
チャーチルが獣医をしていたという噂があった。

野党議員が議会でそのことを質問した。
「もしそうならまず初めに貴方をみてしんぜよう!」

    議会は大爆笑だったそうだ。

  −−−−
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  [殿の姉の死]☆☆☆


この小話は7〜8年前に仕入れたが、一番気に入っている1つである。

  殿様と家老が話をしているところに、
家老の家来が緊急にと青い顔して耳打ちをした。
‘殿(家老)の姉ぎみが亡くなったと’家老はてっきり殿様の姉と勘違い、
殿はうろたえ城内は大騒ぎ!
その後家老の姉と判明した。
家老に殿は怒り心頭、

「無礼千万なわしの姉を勝手に殺しおって、打ち首!」と刀を振り上げた!
その瞬間ハッとして刀をしまった。

  ‘わしには姉がいなかった!’
  −−−−
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笑いの真髄
(以前一回書いた内容だが、その後先に面白い話があったので今一度書く。)

ある男暇をもてあまし、知り合いの娼婦の館の女主人の所に遊びに行った。
「何かオモシロイコトないかね」と言うと、2Fのある部屋で裸になって
待っているように言われた。
その部屋で待っていると鶏が1羽投げ込まれた。
鶏姦をという事かと面白くなり鶏を追いかけまわし、やっとのことで事を成し遂げた。

1週間後また退屈になり、再びその女主人のところにやって来てまた何か面白いことが
ないかと聞いた。それでは3Fのある部屋に行くように言われた。
その部屋に行くと、数人の男が隣の黒人3人と白人女3人のスワッピングを隠れみていた。
一緒になって見ていたが、あまりに面白いので隣の男に声をかける。

その男曰く「いや1週間前はもっと面白かった!
       馬鹿な素っ裸の男が鶏を追いかけて鶏姦をしていた。」

  −−−−
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[ 一発の銃弾 ] ☆☆   

スミスさんは狩猟用の双眼鏡を買うため、ライフル持参で店に入りました。
「お客さん、この双眼鏡はいかがです。どんなに遠くでもはっきり見えます。
ほら、あの丘の上に僕の家があるんですが、ここからでもはっきり見えますよ」

「どれ」

双眼鏡を目に当ててのぞきこむと、スミスさんは突然ゲラゲラ笑い出しました。
「お客さん?どうしました?」
「あはははは。きみの家で、裸の男と女が走り回ってる」
「な、なんだって!」
店員はぶるぶる震える手で双眼鏡をのぞきこみ、やがて意を決したように銃弾を2個
取り出しました。

「…お客さん。そのライフルであいつらを撃ってください。1発は妻の頭、もう1発
は男のナニをふっとばしてください。お礼はします」

「そう?じゃあもう一度双眼鏡を」
スミスさんは双眼鏡をのぞき、やがて言いました。

「あのさ。今なら銃弾は1個だけでできそうだよ」

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