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2011年08月29日(月)
ー「哲学人」ブライアン・マギー著より ● 社会主義〜 妄想的理想社会への逃避 残念ながら、学生時代から社会主義・共産主義に対して本能的に、その虚偽を見抜いていたつもりだった。経済も社会も、国家単位の 計画で成立するはずがない。「経済は個々の競争原理の弱肉強食の戦いの中から優勝劣敗で進化する。その歪を国家がコントロールすべきで、 役人がたてた計画経済で、ことが上手く進むなどありえない」という単純な考えから抜け出れなかったのが本当だったが。 ここで、マギーは、学生時代に「資本論」に大きな影響をうけたと述べている。 人生で夢中になった一ダースに満たない本の一冊に 「資本論」を上げている。 しかし、社会主義国家が本当に成立するかどうか、疑問を持ったとも、述べている。 【 * ー資本論を、二週間ひたすら読むー 二学年めの復活祭の休暇中、私はオックスフォードに見つけた下宿屋にこもり、二週間は朝も昼も晩もひたすら『資本論』を読みつづけた。 じっくりと読み進め、書いてある内容について考えたくなったら、いつでも本を置いて好きなだけ黙想し、散歩をしながら重要な一節について 思索したり、夜にはべッドのなかでもこの書物について思いをめぐらせたりする。そんなふうに夢中になった本はそれが初めてだったし、 生涯を通じてもその数は一ダースに満たない。プラトンの『対話編』、『新約聖書』、ヒュームの『人性論』、カントの『純粋理性批判』、 ショーペンハウワーの『意志と表象としての世界』、『ウパニシャッド』、力ール・ポパーの『開かれた社会とその敵』、アインシュタインの 『一般相対性理論』ぐらいだろう。こういった本が私を変えてくれた。これはつまり、こうした書物に感化された考え方をするほど夢中になった ということであり、もし読んでいなかったとしたら、いまのような人間になっていたとは思えないということである。誰であれ、そんなふうに 言える本はめったにあるものではない。 私の場合、戯曲家、で同じことがあてはまるのは、少なめに見積もるとシェイクスピアひとり、 作曲家は七、八人といったところだろう。もちろん、読書や観劇や音楽鑑賞の蓄積が、その人の考え方や人格にじわじわと影響を及ぽし、 自覚できる変化を自我に生じさせた張本人と特定できる作家は、少数である。 ここに挙げた書物の半分はドイツ語圏の作家によるものだが、 この事実(作曲家の大半もその地域の出身であり、時代も同じであるという事実を加えてもいいのは、私の精神生活がどんなものであるかを 示唆している。 『資本論』の大半を占めているのは、英国の産業革命の歴史である。しかしそれは、ある主張を展開するために詳しく 論じられた歴史である。私はこの本を読んでもマルクス主義者にはならなかった。マルクスは労働価値説を自説の基礎としているが、それが 実体のない形而上学上の概念であることはすぐにわかったし、歴史の変化は科学的に予測しうるとする彼の信念は初めから受けつけなかった。 にもかかわらず、私の考え方はマルクスに多大な影響を受けている。その影響は、彼の著作を吟味するにつれて薄れていったけれども、 けっして消えはしない。私はそうなることを望まないし、マルクスの提示する洞察には不変の価値があると思っている。 彼は偉大な作家であり、大人物でもある。その怒りと裁断は厳しすぎ、エホバめいたところがあるとしても、である。 『資本論』は退屈でわかりにくい大冊だなどという考えがどうして出てくるのか。私には、その厚さにうんざりした人たちがこしらえた、 読まないための口実としか思えない。『資本論』は名著である。 世界史上、指折りの影響力をもつ書物であるのは確かである。 】 ▼ ソ連の崩壊と、中国の実質、社会主義的計画経済の放棄は、それは理想であって、現実にはそぐわないことを立証した結果になった。 そこに起こったのは、役人の特権化と汚職の氾濫であり、狂った独裁者の誕生であり、国家経済の疲弊である。 熾烈な競争経済の中でしか経済は発展しないことが、数千万の餓死などの犠牲者を出し証明された。まだ残存は残っているが。 ・・・・・・・ 3443, 最近の昼飯事情 2010年08月29日(日) * まさか昼飯がパン食になるとは! 最近の昼飯は外食から事務所内で駅のベーカリーで買ってくるパン食に切かえた。 時どき弁当もあるが、どうも冷えた弁当は部屋で 食べるにはそぐわない。レンジでもあれば別なのだろうが。それもインドのナンのようなものでパセリと海老か、唐揚げを包んだものがラップに 巻かれている。若い女性が好みそうなやつで、それだけのコーナーがある。 以前は、他にカレーパンなど二個だったが現在では一個にバナナ。 この歳になると、味は美味しく、サッパリして、腹に持たないものを求める。とすると女性向きにつくられたものが丁度良い。 30年近くのランチャーも卒業で、お部屋でヒッソリとパン食。 なれると外食が馬鹿馬鹿しくなる。 駅内にあるミニ・スーパーの 弁当コーナーを見ると、300円弱から400円辺りが中心プライス。月に3〜4回は買うが、何かイマイチ。 駅のベーカリーに イートインのコーナーがあり、コーヒー付きで400円位である。近くのマクドナルドなどと競合しているが、殆どが女性客。 早い時間から客席は半数以上は埋まっている。最近、長岡駅内にも出展したが山崎パンの直営店という。 最近、ほぼ同じものが 地元のスーパーに見かけられるようになった。スーパー原信が、地元のベーカリーチェーンを買収して、自社店舗内に出店している。 土日のどちらか一日の早朝7時に毎週行って、焼き上がりのパンとコーヒーを飲むのが楽しみの一つになっている。 昼にパン食に切り替えてから体重が1〜2キロほど痩せたが、これで20歳半ばの体重に戻った。歳相応になったということか。 それより、ランチを食べに行くのが面倒になったということ。 ・・・・・・・・ 3068,衆院選後のマスコミ社説を先取りすると! 2009年08月29日(土) 衆院選挙の自民党の壊滅は、ほぼ決定的である。バナナを使って捕獲されたサルと自民党の姿そのものが重なって見える。 サルを捕獲するに、箱にバナナを入れておき、サルの手が入る穴からバナナを掴むと手が抜けない。そこを捕獲するという逸話がある (本当かどうかは確かではない)。それと、自民党の300議席からくる権力の執着に似ている。 誰かがこの喩えを使うかどうか。 翌日のマスコミの解説の内容は以下の通りだろう。 * 民主党の大勝に意味すること 《 民主党が歴史的大勝をしたが、これは自民党の4年間の政策に対する国民の失意の結果。 (字数制限のためカット 2011年8月29日) ・・・・・・・・ 2703, 「レンタルの思想」−7 2008年08月29日(金) 地球は太陽の周りの隕石が何度も何度も衝突を繰り返しながら拡大し、生成されたもの。 聖地が石で出来ているというのも、その辺に秘密があるのだろう。 趣味の究極は石になるというが、 それもまた同じ理由なのかもしれない。いま気が付いたが、植嶋啓司の本を取り上げたことがあった。 全く忘れていたが、聖地の共通点を取り上げた内容だった。 〜〜 「宗教の隕石学」への挑戦 松井孝典×植島啓司 *聖地の岩石学 松井: 植島さんの本を読んで、なるほどと思ったのが「聖地というのは、みんな石切り場だ」ということです。 植島: 石を切り出したところ、あるいは特殊の石組みですね。 松井: 自然が宇宙の歴史を記した古文書なら、石切り場も古文書です。 植島: 20年間、世界中の40数箇所の宗教の聖地をおとずれたが、共通して出会ったものは「石」であった。 エルサレムの黄金のドームは「岩のドーム」と言われているとおり巨大な一枚岩が置いてあるだけ。 聖墳墓教会のあるゴルゴダの丘もかっては巨大な石切り場だった。 ストーンサークル(環状列石)、 岩石刻文の宝庫であり、 パルテノン神殿が建てられたアテネの小高い丘は巨大な石の塊、エジプトの ピラミッドは元々は石灰岩の山で、崩して平らにして組みなおしたもの。これらは偶然だけではないだろう。 植島: 聖地の条件として、ある樹木があるとか、洞窟があるとかではなく、なぜ石なのか、石には何か特殊の 力があったのか。・・・ 古文書として石を読む上で、分析は非常に大事だと思います。 ただ石の成分を読むのではなく、石が置かれた文化的環境を読む。 石ということでは、隕石や地球のマグマとの関係も重要です。・・・ 松井: 実は1980年以前はそういう認識はなかった。というのも地質学では、巨大隕石の衝突と地球史・生命史を 結びつける考え方は、科学では退けられていた。 しかし天から降る石があって、それが人間の存在や 考え方に影響を及ぼすという認識は、自然科学の登場前からあったかもしれない。 松井: 今こそ地球上に多くの人が住むようになって、絶えず隕石の落下が報告されているが、これが人間が少ない時に 大空から大音響とともに火の玉が降ってくるというのは、すごいインパクトがありますよね。 ▼ 解) 聖地は、どれもこれも、石切り場の跡にあるという。 私も多くの聖地を見てきたが、全てが石組みであった。 古代は大創造物は石しかないのだから、何も不思議ではないじゃないか、という見方も出来るが。 隕石に不思議な成分が 含んでいたのかもしれないし、宇宙の暗号があったのかもしれない。現代の人類が、その暗号に気づかないだけかも。 隕石に不思議な波長を、特殊能力のある人は、感じ取っていたのだろう。空から轟音とともに石が降ってくれば、神からの贈物と 思うのも不思議ではないが。「聖地の隕石学」も面白いだろう。親父が晩年、石に興味を持ち、庭には大きな石と石灯篭がゴロゴロある。 一昨日も、兄の庭にあった石灯籠を一つ引き取った。一年ほど前から、庭の花を写真に撮りだしてから、この庭に惹かれるようになった。 石と木と花と緑のバランスが良いが、実は特徴は背景の石だったということだ。 ・・・・・・・・ 2007年08月29日(水) 2339, 意志について ・ω・)ノはよー 「狂人三歩手前」 ー中島義道著 −哲学などしないようにー 哲学は、全て根こそぎ疑い、そして疑いの中から真実を見つけようとする。 哲学は曖昧な言葉をミキサーのように砕いてしまう。 意志についても哲学者は、その言葉に含まれている前提を見逃さない。 (字数の関係でカット08年8月29日) ・・・・・・・・ 2006年08月29日(火) 1974, 東京駅の一瞬の出来事! Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning (~O~)ふぁ・時差ぼけ! ケニア旅行の帰路、最終の新幹線に間に合わないので日暮里に泊まった。翌朝、東京駅の新幹線改札口の近くに行ったところ、 突如顔色を変えた黒服の背広の10人位が走ってきて通行をストップした。一瞬、テロ爆弾の予告電話が入り閉鎖を始めたのかと思った。 しかし、その直後冷静にみると何か違う。黒服の男達は改札口の両側にロープを張って、その中に人を入れないようにしている。 「はは~、超ビップの新幹線の乗り込みのための警戒のための何か?」と直感。 逃げかけた家内を呼び止め「超ビッグのための警戒。 (字数制限のためカット 2011年8月29日) ・・・・・・・ 2005年08月29日(月) 1609, 愛とは何か −1 この歳になって、いまさら「愛とは何か」でもないが、この年齢でなればこそ、愛が人間の心の背骨と実感する。 ある愛の定義が納得のいくものである。「愛は、自分自身や他者に対して共感的にあるがままに受け入れることと 尊重することである」これから考えてみると愛することとは、自分を自分として、他人を他人として受け入れることになる。 まずは自分と他人を尊重することである。他人を愛するということは、よかれと思い、その道を一緒に探し求めることである。 判断や批判なしに受け入れることが、愛の第一歩である。飯田史彦著「愛の論理」の「愛」の定義が面白い。 その一部を抜粋してみると、 ー愛の定義 p.334 愛とは、自分という存在の価値認識と成長意欲から生まれるものであり、相手がただ存在してくれていることへの感謝ゆえに決断し、 永続的な意志と洗練された能力によって実行しようと努力する、相手の幸福を願い成長を支援する行為である。 p.374 私たちは、愛の実行力からみた人間としての成熟度に応じて現在の自分に可能な範囲で精一杯の愛を実行すればよい。 なぜなら、成熟度を大きく超える愛の実行を試みても、そこには必ず無理が生じて、自分自身を痛めつけたらり、 相手をも巻きぞえにして傷つけてしまう結果になるからである。ただし、私たちは、自分の成熟度を高めるための努力を、 つねに怠ってはならない。なぜなら、私たちは、愛の実行のみによってゆるされるのではなく、 より高度な愛を実行しようと挑戦することによって、ゆるされるからである。したがって、私たちは、はるか彼方にそびえる 「愛の山頂」にあこがれながらも、いま目の前で踏みおろすべき「次なる愛の一歩」を、見きわめなければならない。 そして、まだ山のふもとや中腹を歩んでいることを自覚しながらも、 着実に山頂を目指して登ろうと努力する時、その勇気と成長によって、私たちはゆるされるのである。 ーまた谷川俊太郎の詩がよい あい 谷川俊太郎 あい 口で言うのはかんたんだ 愛 文字で書くのもむずかしくない あい 気持ちはだれでも知っている 愛 悲しいくらい好きになること あい いつでもそばにいたいこと 愛 いつまでも生きてほしいと願うこと あい それは愛ということばじゃない 愛 それは気持ちだけでもない あい はるかな過去を忘れないこと 愛 見えない未来を信じること あい くりかえしくりかえし考えること 愛 いのちをかけて生きること −− 宗教の愛についての教えも深い。 愛について聖書にはこう書かれています。 「愛は寛容で、情け深く、ねたむことをしない。高ぶらず、誇らず、無作法をしない。自分の利益を求めない。 いらだたない。恨まない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。すべてを忍び、信じ、望み、耐える。」 また仏教では、「無縁の慈悲」を究極の愛の姿としています。 つまり、私が誰かに何かをしてやるということを全く意識しないで、他者を幸せにすることです。 ・・・・・・ 2004年08月29日(日) 1244.お笑いコーナー 今日のお笑い (字数制限のためカット 2010年8月29日) ーーーーーー 2003年08月29日(金) 877, 女の盛り時ー女とオバサンの境い目 十数年前に、第一生命の叩上げの財務の人と飲んだ時期があった。 女性を知り尽くしている人という感じであった。こと女性に関しての一言一言が相通じるものがあった。 私も姉が4人もいたり、女性の職場にいたため、女性の裏表を知っているつもりであった。 しかし体を張って保険をとってくる女性を管理してきた人の言葉は、全く違う響きがあった。 ・保険勧誘はギリギリのところの女性を動機付けていなくてはならない。 部下とは塀の上に一緒に立って(男女の中という意味)いないと仕事にならない。その危なさが何とも面白い。 ・女性の盛りは40歳からの数年である。丁度人生の曲がり角で一番危ない時である。危なさが微妙に女性の魅力に なっている時期である。 オバサンになるか、今一度最後の花を咲かせるかの境い目が何とも良い。 なるほどと思って、その視点で見つめなおすと全くその通りである。 高峰秀子が何かの本で「女性は45歳が境い目で、急激に坂道を転げ落ちるように変わっていく」と実感で書いていた。 何か第一生命の人の言葉と相通じるものがあった。 女としての最後の輝きが全身から出てくるのだろう。 その時期に、私の姉たちと従姉が葬式で同席した。その年齢の境い目の前後の姿を、そのまま目の当たりに見てしまった。 しかし、チャンと身奇麗にしていれば、その年齢の魅力は出てくるものだ。 年齢を重ねれば重ねるほど、自己管理が必要ということだろう。それは男女に関係なくだが。 内面がそのまま表に出るから恐ろしいのが歳の蓄積である。昨夜も同級会の幹事会で悪臭を撒いていた 「おれは中卒だ!」が口癖の漫画に出てくるような職人がいたが。 同級の女性達も、年齢の割りにちゃんとした魅力を保っていた。長年の品位が魅力になってくるのだろう。 ーーーーーーー 2002年08月29日(木) 503,「10,4,2,1の法則 」-2 我々は何時の間にかこの逆をやってしまうことがある。一つことをやって上手くいかないと次のことを始める。 それはそれでよいが、やめてから次のことをすべきである。やめないで次から次に始める。上手くいって舞い上がって始めるケースも多い。 力の分散である。飲食店の場合、見ていると本当に多い。東京TVの「愛の貧乏大作戦」を見ていると面白い。追い詰められた商店主の店を 建て直す番組。主力の商品がお客に受け入れられなくなり廃業直前になる。メインの商品の落ち込みを他の商品を広げて逃げてしまう。 更に主力商品の力が落ちる。そのことすらも気づいていない。上手くいっている店は、商品の絞込みがしっかりしてある。 その店で修行する番組なのだが、その段差が漫画的ですらある。いろいろな失敗の中でそれに気づいている店主と、全く気がついてない 店主の差が歴然としている。マクドナルドはハンバーグだけであれだけ大きくなった。 ただハンバーグでは大きくなれない、あとはシステムの構築だ。それも数十年かけた。街の大衆食堂は何でもあるが全て中途半端だ。 その道のプロならまだよいが、素人が中途半端で始めると目が当てられない。近くの飲食店で死にかけている店がやはり 同じことをしている。拡散はメインの商品の質の低下を引き起こす。自分がレンズになり、メイン商品に焦点を当て続ける事だ。 そうすれば、そこにはエネルギーが集まる。自戒も込めて書いている。私の場合は、客室プライスの価格破壊の徹底と、 それでも利益を出せる仕組みつくりだ。話はそれたが、時代の変化に対して変化し続けることは難しい。 一つの事を止めて、次の商品の開発は大事なことだ。商品も事業もだが、メインの深耕を本当にしてからだ。 ーーーーーーー 2001年08月29日(水) [125] 目には目を歯に歯を この意味をイスラエルに旅行するまで全く知らなかった。 実際の意味はその正反対の意味であった。 それまでは目をヤラレタラら殺す、歯をヤラレタラ目をやる。それをヤラレタ範囲で仕返しをやる、というむしろ優しい掟であった。 それだけ激しい条件の世界であった。旧約聖書でいつの間に当たり前と思っていたことが、そこで始めて規制されていた。 ホモもしかり、それまで当然の世界で何もおかしい世界でなかった。その倫理をただ旧約聖書が規定したから悪いことでしかないのだ。 そのことをイスラエルではじめて知った。5000年前にアブラハムという部族長が神の声を聞いてその声に従って、イスラエルに向かった。 そのアラーの神に今も世界が支配されている。キリスト教の神もそのラージXでしかないのだ。イスラムののアラーの神も然りである。 考えてみればあの裸の王様でしかない。皆解っていながらそう考えておいた方が、良いから信じてしまえと鼻声で X を神にし祈っている。 確かに人間の人知に及ばない何かがあることは当然だが、それを単純に神に集約するのはおかしい。 しかし神の名の元に基準は必要であり、言葉を待ってしまった人間ー過剰な欲を持ってしまった人間ー
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