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2008年09月30日(火)
山田洋次の「男はつらいよ」シリーズが好きだが、他には「学校」シリーズもよい。 それぞれに味があるが、この�犬慮紊烹横闇�近く撮られてない。 その中で特に、�犬�良い。 横浜郊外に住む中学3年生の少年が、学校に行かなくなって半年経った或る日、 その少年は『冒険の旅に出る』との書き置きだけを残して一人家を出る。 目標は九州・屋久島の縄文杉という設定である。 彼がそこにヒッチハイクで乗り継いでいくプロセスで多くの経験をしていく。 初めから最後まで観客にハラハラさせられる場面がつづくが、その少年は、その経験を通して成長していく。 そして最後は、登校拒否を乗り越えて学校に行くことになる。 一番感動的な場面をあげてみる。 −− ヒッチハイクを何度した後、九州まで行く女性ドライバーの長距離トラックに乗せて貰う。 彼女が、その少年の事情を聞き、自分の自宅に少年を連れて行く。そこには彼女の自閉症の青年がいた。 一晩泊めてもらい話すうちに心が通じる。 翌朝、女性ドライバーの車で鹿児島港まで送ってもらうことになった大介は、 別れ際に、その青年から侍の絵とともに次の詩を書いた手紙をもらう。 『大介君へ/ 草原のど真ん中の一本道を/あてもなく浪人が歩いている/ほとんどの奴が馬に乗っても/ 浪人は歩いて草原を突っ切る/早く着くことなんか目的じゃないんだ/雲より遅くてじゅうぶんさ/ この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ/葉っぱに残る朝露/流れる雲/ 小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない/だから浪人は立ち止まる/そしてまた歩きはじめる/ 日向国浪人 大庭登』。 母はそれを、その少年から読んでもらい「あの子、そげなこと考えとったの。おばさん、ちっとも気づかんかった」 と、号泣する。 別れ際、彼女はフェリーのチケットを大介に渡し、彼の肩を強く抱きしめた。 屋久島に行かなくてもよくなっていたが、フェリーのチケット買って貰ったこともあり屋久島に渡る。 その少年は島で出会った登山客の金井真知子に同行を頼んで縄文杉までの登山に挑む。 険しい山道を真知子に励まされながら一歩一歩進み、ついに縄文杉に到達する。 その夜、縄文杉側の山小屋に泊まった少年は真知子に勧められて家に電話を入れる。 出たのは妹だった。彼女は兄の快挙を喜ぶと共に、母が毎日泣いていることを伝えてくれた。 妹のことを真知子に問われるまま話す少年に、 真知子は「一人前になるというのは、ありのまま自分を受け入れることから始まるんじゃないかな」と話す。 −−− 恐らく、この映画を観て、登校拒否の少年が何人も癒されたのではないか。 少年期には、誰も大きな傷を受ける。それは一生の傷になる。しかし、それを抱えて一人道を歩くのが人生。 自閉症の青年の詩の一節、「この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ」がドキッとさせられる。 何度も観たが、その都度、考えさせてくれ、後味のよい気持ちを残してくれた映画である。
・・・・・・・・・ 2007年09月30日(日) 2371, え? なに! 何で? 才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*) オハァァァァァァ♪
新潟駅内の「ヨドバシカメラ」のカードをファイナンス付のカードに切り替えてほしい! 切り替えれば大きい特典があるというので書類一式を書いて送った。 ところが先週になってソニーファイナンスの審査部から電話が入り、 「年金を貰ってますか?」という問い合わせが入ったので、貰ってませんと返事をした。 ところが一昨日「審査で融資付のものは今回は申し込みを受理できません」いう手紙が来た。 今まで一度もなかったので、非常に不愉快な気分になってしまった。 年齢からみて年金を貰ってないのが問題なのか? 私がブラックというのか? 満額貰えるのが一年数ヶ月後であるので、今受給しないのは当然である。
しかし何で私が不適応? カード会社に対して返済遅延もないし、キャッシングそのものをしたことがない。 カードは一回払いにすると現金払いより有利という理由だけで使っているだけである。 「何で?」という電話をソニーファイナンスにしたところ、「そういう質問には答えられません」 という素っ気無い返事。 その手紙を読んでから一日中不快感が残る。 年金受給の年齢を審査が把握してないのか?もちろん、幾つかカードを持っているが、こんなことは初めて。 60歳過ぎたら一般的には、年金受給者なのか? それにしても不愉快も極まりない。 これからは一切ソニーの製品を買うことをやめることにした。還暦を越えると年々、娑婆から排除されていくのか? (字数の関係でカット08年09月30日)
・・・・・・・・ 006年09月30日(土) 2006, 私の酒の自主規制とは
おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・ たしか以前にも書いたことがあるが、 酒の失敗の積み重ねから長年かけて作りあげてきた「自己規制」を書き出してみた。
驚いたのは、多くのルールを積み重ねてあったことだ。 そりゃそうだ、酒の失敗がなければ、私の人生はもっともっと豊かであったはずである。 キチガイ水を脳に送り込むのだから、自主規制をしなければならない。 ・自宅で日本酒は飲まない ・外で一人酒は飲まない(特に散会の後・・) ・自棄酒飲まない(不味い酒は飲まない) ・女性と二人で酒を飲まない ・2日続けての飲み会は断る(飲み会は集中するが・・) ・午前様でも、歩いて帰る ・酒の肴は肉類(焼き鳥は除く)を食べない ・午前様は避ける(最近になって加えた) ・一期一会のつもりで徹底的に楽しむ ・地方名士様が集まる店には行かない ・客単価5000円以上の店には行かない ・他の客の固有名詞の名前を出す店には行かない ・ボトルは絶対に置かない ・ヤクザ系の店(ピンク系)には行かない。 ・マイナス系の人間集まる飲み会は避ける 大体は守っているが、一昨日は午前様で幾つかを違反・・(散会以後の一人酒、午前様、タクシーで帰宅、 イチゲンの店が御名士様の来る店、等々) 酒は注意すべし! 十年、いや二十年は命を縮めたか? 緩慢なる自殺の手段ということ!「酒たばこ飲まずに100まで生きた馬鹿がいる」というが・・ ーーー 書いた後に「100まで生きた馬鹿がいる」で検索をしたところ、自分のHPの文章が出てきた。 そして、内容といえばこの文に類似であった。まったく・・ボケ!この程度の者かお前は! しめの文章[[酒の飲まず100まで・・・」というとこまで、 同じときている! さらに4年以上前の文章の方が出来が良いときているから・・ ・・・ 2002年06月12日(水) 435, 酒の話ー2 −酒飲みの作法ー
女か酒か博打どれか一つは、癖の悪いものがあるものだ? 私の場合それが酒だ。 かなり危ないことが多くあった。警察沙汰にならなかったっことが不思議なくらいだ。 それでも最近は2年に一度は??
酒で失敗したことで、かなり自分の人生で失ったことが多い。 しかし全然後悔していないのも、それだけ酒が好きということだろう。 更に失った以上に、失ったことで逆に得ていることのほうが多い?? 子狐との喧嘩はむしろ??、いやしないほうがいいか?!
酒席はお茶の世界と同じで、一会一期で飲んでいる。 ボトルを入れる人の気持ちが解らない。従って、非常に楽しい思い出が山ほどある。 ただ飲みすぎて身体を壊さないように、自己ルール化をしてある。 −30数年の痛飲からの知恵である タブーとしてー自己規制 ・一人酒 a 一人で気にった店を探して入るプロセスを楽しむ酒 b なじみの店に一人通う酒- ・自宅での日本酒の晩酌 ーこれが一番危ない、蓄積される 。 自宅で飲んで二日酔いしてる馬?がいる ーその代替として7~8年前より紹興酒に切り替えた ・誘い酒ー こちらから誘わない ・二日続けての酒席ー どうしても重なるが ・自棄酒ー面白くない時の憂さ晴らしの酒 −不快さがより深くなる ・子狐との同席ー最近これだけは十分気をつけているつもりだが・・ ・人の噂、悪口を話題にしないー 子狐どもの子狐たらしめているもの ・女性と2人だけで飲むことー家内は除くーよった勢いで??? ・23時を目途とする このルールを憶えるまでに数千万の金と、あわや???のリスクを負った。 好きとは、こういうことだ。
実際の酒乱はこんなもんじゃないと聞く。軽症と思っているが。 一応許容範囲か??? 記憶が全く無くなるという、はじめは言い訳と思っていたが。 実際経験してみて、嘘でないことが解った。 「酒飲まずタバコを吸わず100まで生きた馬鹿がいる!」というが、どうであろうか?
・・・・・・・ 2005年09月30日(金) 1641, 37年前の自分へ返信ー2
卒業間じかの22歳の自分が、37年後の自分から手紙を貰った夢をみた設定で書いた手紙はどんなものか。 貰ったとしたら、夢の中としても面白いだろう。「ソフィーの世界」の物語のようだが。 インナーチルドレンに対する心の癒し(幼児期の心の傷を治す)に似たものになる。 ぶっつけ本番で書いてみる。それでは、当時の自分に戻って語りかけてみる。
ー1968年の私から、2005年の私への返信ー
手紙を読んでいて、何か狐に包まれたような気持ちです。恐らく、これは夢だと思います。 夢と解っていても敢えて、返信を書いてみます。 むしろその方が気楽です。 何か自分の潜在意識が夢で私を誘導して私の全てを覗いているような気持ちです。 貴方の手紙は、何かユングの視点で深い地下世界からの声が語りかけられたようでした。
現在の私は、とにかく大揺れで自分を見失いがちの日々です。 これから社会に出るには、 あまりにも基礎知識が希薄というのが、日々の不安を大きくしています。 その不安と不足を、ここでどのように立て直してよいか解りません。 卒業間じかになって、学生時代に学んでおくべきことの不足部分が大きかったことに自信を失っているのです。 おそらく武澤ゼミの影響と、卒論を書いているプロセスで、不足部分を見せつけられたためだと思います。 本心を正直に日記にも書けないのは、自我の殻が分厚く取巻いていて、真の自分が吐露できないのです。 精神の極限の綱の上で、落ちないようにバランスをとることに精一杯なにです。
それにしても、今という時はすごい瞬間ということも理解しています。少しの判断が人生を大きく左右するからです。 あなたの手紙から、60歳近くの貴方を窺い知ることはできませんが、興味があります。 しかし、知らない方が良いのかも知れません。多くの人生経験の上に立って、このようなコンタクトをしてきているのですから、 色いろあったのだと思います。ただ貴方のこと、こじんまりとした人生を送るとは思いません。 夢の中でも、37年後の世界は想像すらつきません。ただ平凡な人生だけはおくりたくありません。
誰にも明かしたことはないのですが、私は事業を幾つか起こして成功させて、 その事業に価値をつけた状態で売り抜けるプロセスでキャリアをつけていく 事業家としての人生をおくりたいのです。 夢の中で、夢を語るなんて変な感覚ですが。
ー つづく ・・・・・・・・・ 2004年09月30日(木) 1276, 「元気の出る言葉」−1
検索をしていて、いつの間にかネットサーフィンをして、思わず面白いHPに出くわすことが多くなった。 ここにきて、時間が経ってそれぞれのHPが充実してきたこともあろう。 何か「元気の出る言葉」がないかと「プラスの言葉」で検索・サーフィンをしていたら、面白いHPに行き当たった。 切り口が単純で解りやすくてよい。 一言一言が、心に染みるものばかりである。 感想文も所々に入れた。
「たった一言の言葉」で元気も出てくるし、絶望もする。 私など言葉の刃で、どれだけ人を傷付けてきたことだろう。 最近は、散歩の時「ありがとう」を500〜1000回、その他に「プラスの言葉」 を10〜20を、それぞれ数十回も唱えているが、それでも頭の中は何時の間に マイナスの言葉を繰り返している。まあ、普通は90�佑魯泪ぅ淵考儻譴侶�り返しというから、 その半分は、いや90�佑肋辰┐討い襪箸い�実感がする。
ーーーー 「キッカケをくれた言葉」集より 一歩踏み出そうと思う言葉−1
■どんなに青臭いと言われても、夢を捨てたら、手段に殺される。(by 藤原和博) 感想ー「夢を捨てたら、手段に殺される!」考えてみたら凄い言葉だ。 夢に挫折をした時、それまで準備してきたことが全て無意味と思った時の 辛さや、仲間割れや、云々が頭によぎる。 死ぬまで夢追い人でなくてはいけないのだろうか? ■時代はオセロのようなもの。 隅っこの一人が、全部をひっくり返す。(by 中谷彰宏) ■遅過ぎない。 早すぎない。 ちょうどいい。(by 中谷彰宏) ■アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。(by 相田みつを) ■たやすくなる前は、何もかも難しいものだ。 感想ー全くそのとおりだ! (by ゲーテ) ■夢は逃げない。 逃げるのはいつも自分。 感想ー逃げる場合もあるが、見えなくなる場合もある。(by 高橋歩) ■新しく出て行くものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか。(by 見城徹) ■20代の人間は打率を稼ぐな。年を取れば、打率は自然と上がっていく。 でも、20代は当たるとでかい。今しか打てないホームランがある。 感想ーほんまや! ■今が一番若い。 感想ーそりゃそうだ! ■つぎこんだ情熱が、いま、形になってる。(by 長坂将志) ■そこには何もない。 だが、考えた結果が状況を作る。(by シェークスピア) ■心に負荷をかけると、毎日成長できるよ。(by 高橋がなり) 感想ーあんまり負担はかけたくないけどね! ■あなたの目標の唯一の障害は、あなた自身の心の中にある壁である。 (by ブライアン・トレーシー) 感想ー壁を乗り越える踏み台にすれば良いけどね、それができない! ■自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。 しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。 どちらにしても批判を逃れることはできない。(by エリノア・ルーズヴェルト) 感想ー悪口を言っているのが一番楽だからね。 ■人生が用意してくれたチャレンジから逃げるとき、人は神経症になる。 そのチャレンジは、しかし、自分自身が求めたものなのである。 自分の中の何かが求めたから、与えられたのである。 それを越えることでより高い自分に至ろうとする、 内なる「私」の勇気ある 試みである。 だから、踏み出す前からできっこないと諦めることは、 自らの内なる勇気を 否定したことになる。逃げるためのヤワな言い訳を叩き潰すために、 神経症が現れるのだ。 神経症とは、勇気である。 勇気ある「私」の内なる叫びである。 (by 石井裕之) ■正解はない、前に進むだけ。 ■思っていても、行動しなければ思っていないのと同じ。 感想ー思っただけでも一歩前進しているんじゃないか? ■必要なのは、勇気ではなく、覚悟。 決めてしまえば、すべては動き始める。 ■この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足が道となる。迷わずにゆけよ、ゆけばわかる。(by アントニオ猪木) ■なんでも、やってみなはれ。 やらなわからしまへんで。 (by 鳥居信次朗) ■心が変われば、態度が変わる。 態度が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、人格が変わる。 人格が変われば、運命が変わる。 運命が変われば、人生が変わる。 (by インドのヒンズー教の経典)
ー感想は書かないほうが良いのでは? せっかく元気が出始めたのに。 ただ茶化しているだけ? ーこころの声より ーつづく
・・・・・・・・ 2003年09月30日(火) 909, 巨人軍の原監督の更迭について
「巨人・大鵬・玉子焼き」の世代に生きてきたものにとって、 巨人は大きな存在であった。しかし、この数年は年々興味が薄れる一方だ。 (字数の関係でカット08年09月30日)
・・・・・・・・・ 535,同級会 - 2002年09月30日(月)
この20年間は、同級会にはなるべく出るようにしてきた。 但し同窓会はでないようにしていた。 同窓会は高校と大学だけだが、知らない人間が年上というだけで 気を使わなくてはならないのが嫌だからだ。 ・小学校が5年に一度、中学と高校は毎年開いていた。 ・中学は3年前仕切っていたマドンナが事故で大怪我をして休会状態だ。今年から復活する? ・大学はゼミの同窓会が毎年おこなわれていたが、5年前に教授が亡くなられて 今は出席していない。 大学は10年単位で学年ごとに学校が主催で会を開いている。 これが素晴らしい。 我を忘れて数十年前のことを思い出すのもよいものである。 中学高校を毎年開いている話を知人が聞いて、「毎年同級会を開くなんて変態だ!」と驚いていた。 知人は最近同級会を始めたが、それまでは殆んど開いてなかったという。 先日の法事で7歳年上の長岡に住む従妹が、年4回欠かさず開いていると聞いて吃驚仰天した。 世の中上には上があるもので、それも13人だという。 面白いもので、小、中、高、大学と物理的にも知識情報にも、上に行くほど明確に世界が広くなっている。 「学校をでたら、10〜20年は学校の友人とは付き合わない方がよい」と本で読んだ事がある。 人間として脱皮できなくなるという。 大学を出て10年ぶりに友人の結婚式に出たとき、学生時代の知人のグループに出くわして驚いてしまった。 当時と何も変わってないのだ。 すぐに家業を継ぎ友人関係もそのまま、同じ地域にいて・・・・。 それが良いかどうか解らないが、いやに奇妙な感じだった。
地方には長男長女が多い。それ以下はどうしても外に出るケースが多い。 不景気になってくると、全体に暗い会になりがちである。 高校の同級会は年毎に少なく暗くなる。地元じゃ大手の会社に勤めているか社長だ。 それまで胸を張っていたような人ほど元気がない。また出席は10年前の半数以下だ。 倒産、倒産直前、リストラ、早期退職など暗い話だけだ。日本で現在長岡が一番不景気だともいわれている。 毎月のように廃業、倒産がおきている。 次は何処が噂のネタになっている。 同級会は40前後が一番良いといわれている。 社会的にも絶頂で、先生も定年近くで、 女性も子供の手が離れる時期だ。50歳過ぎると、お互いに我侭が出てくるし遠ざかる時期でもある。 それと死亡が目立ってくる時期だ、5年ぶりの小学校で100人の同期で5~6人も亡くなっていた。 その年になったということだ!
・・・・・・ [166] 映画 2001/09/30
昨日‘千と千しろの神隠し’を見に行ってきた。何故いい年をしてアニメ映画? 動機は簡単TVで1700万人以上が、この二〜三ヶ月で見たといっていたからである。 なるほど面白い!三条まで行く価値があるかはさておき、広い範囲の客層が楽しめる内容であった。 軽くみれば軽くみれるし、深くみれば深くみれる内容であった。スターウオーズは神話が背後にある。 神話は[ある主人公が遠い旅をして、その先で大きい経験をして帰還する]のが骨子だ。 桃太郎、一寸法師もしかり、ギリシャ神話も全てそうだ。 このアニメの大筋はヒロインの少女と両親が道に迷い、魔界に迷い込んでしまう。 そこでいろいろな経験をして、最後に両親を助けだし目出度しのストリー。 ところで話が全く違うが、マイカルに帰りに入ったがみごと倒産直後の店であった。 食品売り場で生鮮売り場が閉鎖されていた。 この映画を見て、マイカルを覗き、ジャスコを覗き帰ってくるには丁度いい。
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