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2004年08月23日(月)
今日のお笑い−2
監督「さあ、ここから崖に飛び降りるんだ」
俳優「は、はい。でも、もしケガをしたり死んでしまったりしたらどうするんですか?」
監督「大丈夫。これが映画のラストシーンだから」
父親の職業を引き継いだライオン調教師に、サーカスのファンが訊ねた。
「ライオンの口の中へ頭を突っ込んだことがありますか?」
「一度だけありますよ。父親を探しに」
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2003年08月23日(土) 871, 「ライフスタイル革命」ー読書日記(1)
―私たちの健康と幸福と地球のために 食事の「3つの基本原則」
ー私の感想文 目から鱗という感覚だった。パラダイムの大転換である。 「主食を果物か、そのジュースにしろ」 それも朝昼飯をそれに徹しろというのだから。 猿出身の人間にとって長い進化の歴史を考えれば、そういわれればそうか と思ってしまう。 なるほど世界で1200万冊突破の超ベストセラーの本だと思った。 この本は、自然健康法の基本的な考えと生命科学を、論理的、かつ 分りやすく結びつけている。
ここで問題にしているのが、食べ物の選択である。 現代人の多くが、間違った選択をしていると指摘、その最たるものが 「一日30品目をバランスよく食べる」であると。 持っている地図とコンパスが間違っていれば目的地に決して到着しない。 その正しい地図とコンパスが、この本であるとか。
・私たちの体に最もふさわしい食べ物とは何か ・それを、いつ、どのように食べるか という基本原則を書いている。
このツールを生かせば、誰でも永続的な「スリムな健康体」を入手する ことができる。すべての人が永久にエネルギーに満ちあふれた、疲れ 知らずの人生を展開していくことが可能になると説いている。 この本は我々のパラダイムを修正してくれる。 我々は類猿人である。猿はまずは森で果物と木の実を食べていた。 人間は森から平原に出て肉食になった。 しかし、それが人間の身体を蝕んでいるのだ。
この本の要点は食事の「3つの基本原則」につきる。
・水分を多く含んだ食べ物(果物と野菜)を豊富にとること。 ・食べ物は正しく組み合わせ、たんぱく質食品と炭水化物食品を 一緒にとらないこと。 ・果物は(胃が空のとき)正しく取ること。
ー具体的にはー ・一日の始めはー新鮮なフルーツジュースで始まる。 他に欲しければフルーツサラダか、新鮮な果物だ。 ただし、缶詰は禁物である。ナッツ類も良い。 果物は身体が欲求するだけ食べても良い。
・昼飯はーまずは果実のジュースを飲んで、その後に大盛りのサラダがメイン。 全粒小麦のパンにバターを塗ったもの、あるいはスープも 良いだろう。ご飯に味噌汁も良い。
・夕飯は、まずはフレッシュ・ベジタブルジュースカクテルを一杯。 軽く蒸した野菜の取り合わせとサラダ。 あとは魚に肉料理。 つづく ・・・・・・・・ ・・・・・・・・
2002年08月23日(金) 497, 最近つくづく思うこと
ー創業を振り返ってー
自分で事業を立ち上げる事(創業)ができて本当によかった。 それも26~7歳の時からできたことが幸運であった。 やはり両親に恵まれていたからだと、心の底から感謝している。
創業は本当に大変だが、実際のところ面白い。 自分で考えたことが、目の前で実現していくからだ。 それも甘さと厳しさがそのままストレートで帰ってくる。
本気になると、それだけエネルギーが身体と脳から湧き出てくる。 あと決断を一人でしなくてはならない。 結果としてその積み重ねがよかった。 一人で考えていると、事務所の誰もいない部屋で独り言をいっている。
計画も一人こつこつとする場面が多くなる。 あらゆる仮説をたててみる、その練りが多いほど後で後悔する部分が少ない。 今になっても基本は一緒である。 自分で考え、練り、手順を踏むまでは、ただコツコツやるしかない。
自発的に考え、それをやると苦労が苦にならなくなる。 好きなことをしていと、仕事でも遊びと変わらなくなる。 自分の意思で主体的になりざるをえないからだ。 サラリーマンのマイナス点はその機会が少ない事だ。
長期設備投資という事業が結果として非常にプラスになった。 10年〜20年スパンで将来を予測しなくてはならないからだ。 それも自分の全財産を賭けた博打である。 いやでも考えざるを得ない。それでも読みが浅いと後悔する事が多い。
規模は小さいが、ものの見方は広く深い知識と覚悟を要求される。 間違えば、取り返しがつかない。 その点では、政治家や経済評論家のような見識が広く深く要求される。
それこそ大した事がないのに、言う事だけは天下国家のような難しい話を するのは、それが必要だからだ。どうしてもそれに直接影響される為だ。
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2001年08月23日(木) [117] ‘もの’より‘こと’の時代に
これを言はれ始めて久しいが、ますますその傾向が 増してきた。別荘を持つ時代より、リゾートホテルチェーンの会員に なってあちこちのホテルで休暇を過ごす時代になってきたということだ。 私もセカンドハウスを持つ代わりに海外ツアーに出ている。
情報化、グローバル化の時代はますますこの傾向は激しくなってく るだろう。経営に対してもこのことが言える。所有から利用ーリース、レンタルの 傾向になっている。今のダイエーとイトーヨーカドウの経営は、店舗の所有と リースに対する方針で、リースに走ったヨーカドウが勝組みになったことをみても 明らかだ。
あの世に金やものは持っていけないが、事は持っていける。 真にやりたいことを見つけやり尽くすことだ。 母を見てつくづく学んだことだ。
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