堀井On-Line



1237.お笑いコーナー・・今日のお笑い1

2004年08月22日(日)

今日のお笑い−1

・ある男、ブロードウェイで大ヒットした劇のチケットを一年待ってやっと
 手に入れた。
 待望の日がやってきて劇場の席につくと、驚いたことに自分と小柄な
 老人との間にひとつ席が空いていた。
 
 どうしてかと訊ねたら、その老人、これは亡くなった妻のために
 予約しておいた席なのだといった。

「……そうですか。でも、どなたか親戚の方が代わりに来られなかったのですか?」

 
「いいや、みな妻の葬式に行ってるよ」

   ーーーーー

・「ねえ、ママ、あの人を見てごらん。髪の毛が全然ないよ」

「静かにしなさい!聞こえるわよ」

「へえ、あの人、それ知らないの?」

  −−−−−−

嵐の空を飛んでいた飛行機が落雷を受けて飛行不能となり、
なんとか海の上に着水することが出来た。
機長の指示がアナウンスされた。

「誠に申し訳ありませんが当機には救命ゴムボートが搭載されておりません。
泳げるお客様は機内左側に、泳げないお客様は機内右側にお集まり下さい。

左側に残られたお客様は、直ちに海に飛び込んで向こうの小さな島まで
泳いで下さい。

右側に移られたお客様、本日は当機にご搭乗いただき、
まことにありがとうございました。」


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2003年08月22日(金)
870, 5回目の乗り過ごし

 昨夜、5回目の新幹線の乗り過ごしをしてしまった、6年?ぶりである。
コンサルタントの林さんと新潟の沼垂で痛飲、22時16分の最終列車で寝込んでしまった。気がついた時は既に長岡を通過してしまっていた。
仕方がなく浦佐の駅前のビジネスホテルに泊まってきた。
最終に乗るくらいなら泊まると決めていたが、酔った勢いの判断ミスであった。

ホテルを始めた頃、東京からの新幹線で大宮で降りる予定のサラリーマンが新潟まで寝過ごしてきた。財布は空で宿泊代は無し。
「宿泊代と帰りの切符代を貸してもらえないか」と頼まれた当時の大矢マネージャーが気の毒なのでその通りに応じたという。
本来は警察に行けば何とかしてくるはずだが、気が動転していたのだろう。他人事の話ではないが。

以前「乗り過ごしについて書いた文章」をコピーしておきます。

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2002/02/10
新幹線の乗り越しー4回!

通勤22年間に乗り過ごしの経験が4回ある。
それぞれに思い出がある。
たて続きに3回乗り過ごした。
いまから12〜15年前で一番酒を飲んでいた時期であった。
初めは湯沢で泊まった。

飲んでいた勢いで、ビジネスホテルの近くのスナックに飲みに出た。10時半過ぎであった。
大きい猫がいて手を噛まれた!中年のママさんがいた。
湯沢の情緒が漂っていた!

その次は浦佐駅であった。やはり乗り過ごした2人と話し合い
「割りかん」で帰ってきた。
長岡駅と思い歩いていて,何かが違うのでよく駅名を見ると[浦佐]であった。

3回目は本を読んでいて、夢中になりすぎて乗り過ごした。
折り返しの新幹線で帰ってきた。

5年位前の乗り過ごしが面白かった。
ウソみたいな本当の話である。
正月の3日か4日であった。
乗り過ごした私と同年代の人と駅の改札で話し合い、
どこかのホテルのツインを割り勘で泊まることにした。
そして近くのビジネスホテルで、乗り過ごしの事情をいい
「値引を交渉!」

「自分には値引きの権限が無い,駄目!」
酔っていて滅茶苦茶!面白くないので、そのまま出て歩いていた。

たまたま向こうから60歳すぎのの人と、40歳後半の男の人が歩いてきた。事情を話し、
「もっと安いホテルが無いか?」と聞いたら、
ちょっと待てと電話をしてくれた。
そして安くしてくれるホテルがあるといいう。

助かったと思い感謝しつつ後をついていくと、
何と初め値段交渉をしたホテルであった。
そしてその若い方がその社長であった。

そして飲みに行こうという。
それならばこちらも乗りかかった船、その連れと付き合うこととなった。
但し値引いた分の金額を出せという。それは当然のこと二人で出した。

その後、湯沢で一番の高級のクラブで2時間、正月という事もあって大騒ぎ。ー後で知人に話したら、そのクラブを知っていたー

次の日4時間だけ寝て一番の新幹線で帰ってきた。
だんだん恥のさらけ出し?

「気違い水ー酒」を飲んだドラマがいろいろある。


2002年08月22日(木)
495, 熊(現実)からの逃避-2

・1はセックスや酒などの遊びに逃げる。
・2は本を読んだり、自分の生き方や理想を再考再確認する。
・3は実家や故郷に帰るー過去に帰る。
・4は闘う
・他には死んだ振りもあるだろう。

 私の場合は木に登るである。
 
「初め家に逃げ帰り、熊が去った後、木に登りくまの行方と様子を見定めた後、
 水遊びをする。そしてある時期がきたら、再びそこを去る。
そこは休む場所であって決して安住する場所ではない、それだけは
 心しておかなくては」というのは如何なものだろうか。

IBMの理念の「鴨のはなしー残り鴨にはなるな!」を暗示してある。
 またそこには子狐が様子を窺っている。

たとえ話はより深く対象を深める。
人生という道には、曲がり角と行き止まりがある。
迷ったら、今まで来た道を一度戻るのが最短の道だ。

人生には、本当にどうにもならない時がある。
良寛がいった「災難にあう時は、あうがよい」
自然法爾ー受け入れて、あとは時間が経つのを待つのがよい。

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