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2004年08月22日(日)
今日のお笑い−1
・ある男、ブロードウェイで大ヒットした劇のチケットを一年待ってやっと 手に入れた。 待望の日がやってきて劇場の席につくと、驚いたことに自分と小柄な 老人との間にひとつ席が空いていた。 どうしてかと訊ねたら、その老人、これは亡くなった妻のために 予約しておいた席なのだといった。
「……そうですか。でも、どなたか親戚の方が代わりに来られなかったのですか?」
「いいや、みな妻の葬式に行ってるよ」
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・「ねえ、ママ、あの人を見てごらん。髪の毛が全然ないよ」
「静かにしなさい!聞こえるわよ」
「へえ、あの人、それ知らないの?」
−−−−−−
嵐の空を飛んでいた飛行機が落雷を受けて飛行不能となり、 なんとか海の上に着水することが出来た。 機長の指示がアナウンスされた。
「誠に申し訳ありませんが当機には救命ゴムボートが搭載されておりません。 泳げるお客様は機内左側に、泳げないお客様は機内右側にお集まり下さい。
左側に残られたお客様は、直ちに海に飛び込んで向こうの小さな島まで 泳いで下さい。
右側に移られたお客様、本日は当機にご搭乗いただき、 まことにありがとうございました。」
・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 2003年08月22日(金) 870, 5回目の乗り過ごし
昨夜、5回目の新幹線の乗り過ごしをしてしまった、6年?ぶりである。 コンサルタントの林さんと新潟の沼垂で痛飲、22時16分の最終列車で寝込んでしまった。気がついた時は既に長岡を通過してしまっていた。 仕方がなく浦佐の駅前のビジネスホテルに泊まってきた。 最終に乗るくらいなら泊まると決めていたが、酔った勢いの判断ミスであった。
ホテルを始めた頃、東京からの新幹線で大宮で降りる予定のサラリーマンが新潟まで寝過ごしてきた。財布は空で宿泊代は無し。 「宿泊代と帰りの切符代を貸してもらえないか」と頼まれた当時の大矢マネージャーが気の毒なのでその通りに応じたという。 本来は警察に行けば何とかしてくるはずだが、気が動転していたのだろう。他人事の話ではないが。
以前「乗り過ごしについて書いた文章」をコピーしておきます。
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2002/02/10 新幹線の乗り越しー4回!
通勤22年間に乗り過ごしの経験が4回ある。 それぞれに思い出がある。 たて続きに3回乗り過ごした。 いまから12〜15年前で一番酒を飲んでいた時期であった。 初めは湯沢で泊まった。
飲んでいた勢いで、ビジネスホテルの近くのスナックに飲みに出た。10時半過ぎであった。 大きい猫がいて手を噛まれた!中年のママさんがいた。 湯沢の情緒が漂っていた!
その次は浦佐駅であった。やはり乗り過ごした2人と話し合い 「割りかん」で帰ってきた。 長岡駅と思い歩いていて,何かが違うのでよく駅名を見ると[浦佐]であった。
3回目は本を読んでいて、夢中になりすぎて乗り過ごした。 折り返しの新幹線で帰ってきた。
5年位前の乗り過ごしが面白かった。 ウソみたいな本当の話である。 正月の3日か4日であった。 乗り過ごした私と同年代の人と駅の改札で話し合い、 どこかのホテルのツインを割り勘で泊まることにした。 そして近くのビジネスホテルで、乗り過ごしの事情をいい 「値引を交渉!」
「自分には値引きの権限が無い,駄目!」 酔っていて滅茶苦茶!面白くないので、そのまま出て歩いていた。
たまたま向こうから60歳すぎのの人と、40歳後半の男の人が歩いてきた。事情を話し、 「もっと安いホテルが無いか?」と聞いたら、 ちょっと待てと電話をしてくれた。 そして安くしてくれるホテルがあるといいう。
助かったと思い感謝しつつ後をついていくと、 何と初め値段交渉をしたホテルであった。 そしてその若い方がその社長であった。
そして飲みに行こうという。 それならばこちらも乗りかかった船、その連れと付き合うこととなった。 但し値引いた分の金額を出せという。それは当然のこと二人で出した。
その後、湯沢で一番の高級のクラブで2時間、正月という事もあって大騒ぎ。ー後で知人に話したら、そのクラブを知っていたー
次の日4時間だけ寝て一番の新幹線で帰ってきた。 だんだん恥のさらけ出し?
「気違い水ー酒」を飲んだドラマがいろいろある。
2002年08月22日(木) 495, 熊(現実)からの逃避-2
・1はセックスや酒などの遊びに逃げる。 ・2は本を読んだり、自分の生き方や理想を再考再確認する。 ・3は実家や故郷に帰るー過去に帰る。 ・4は闘う ・他には死んだ振りもあるだろう。
私の場合は木に登るである。 「初め家に逃げ帰り、熊が去った後、木に登りくまの行方と様子を見定めた後、 水遊びをする。そしてある時期がきたら、再びそこを去る。 そこは休む場所であって決して安住する場所ではない、それだけは 心しておかなくては」というのは如何なものだろうか。
IBMの理念の「鴨のはなしー残り鴨にはなるな!」を暗示してある。 またそこには子狐が様子を窺っている。
たとえ話はより深く対象を深める。 人生という道には、曲がり角と行き止まりがある。 迷ったら、今まで来た道を一度戻るのが最短の道だ。
人生には、本当にどうにもならない時がある。 良寛がいった「災難にあう時は、あうがよい」 自然法爾ー受け入れて、あとは時間が経つのを待つのがよい。
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