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2003年11月13日(木)
腰痛のことは以前にも書いたが、一昨日の朝、例年どおり腰痛が出た。 いつも季節の変わり目に出るが、私の場合は寒さで体を冷やしてしまうのが 一番の原因である。 いま一つは、パソコンを座って打っていると腰に負担がかかる。 今のところ時間をかけて暖めるしか方法はない。
間接的には、パソコンと寒さがあるが散歩の後、屈伸とストレッチをしたのが 悪かったようだ。
腰痛について書こうと思って過去の随想日記を調べたら、去年の連休後に 書いていた。五月の連休後も例年腰痛が出るのだが、今年はどういうわけか なかったが。
腰痛になると何もする気が起きなくなる。 また一回一回ごの痛みの内容が微妙に違う。しかし今まで一回も医者がかりはない。 経験上、暖めていると長くて10日で大体直ってしまうからだ。 その治療法を40年近くしている。
インターネットで調べたら、腰痛にも色いろある。 デスクワークの人や、お産や生理が原因であったり、内臓の負担からくるものや、 運動のやりすぎ、等々ある。 今朝おきたら3分の1位に痛みが減っていた。 全治四日の予測が当たっていたようだが、どうなることやら。
・・・・・・・・・・・ 401, 腰痛 - 1 2002年05月09日(木)
昭和38年の三八豪雪の時、長岡高校の屋根の雪落としをしていて、 腰痛になってしまった。
母が腰痛もちで、よく腰が左右に曲がっていたのを見たが、 それがそのまま遺伝したようだ。 腰の骨が本当に左右にずれるのである。
その時の痛みは言葉に言いがたく、脂汗がにじみ出る。 大体が季節の変わり目に出る。
その対策として15年前から散歩を始めたが、今は腰痛対策というより、 精神的肉体的両面の健康のすべての対策になっている。 散歩も一日30000歩を超えると、逆に腰痛になる。
人間の今の身体の構造は、歩く前提で出来ているという。 何かあったら歩くのが一番自然だ。
腰痛は猿が人間に進化する過程で、腰に不自然な力がかかるようになった。 その結果、人類共通の持病になってしまった。 歩行がその対策によいことは、15年続けての実績で解る。 しかし完治はしない。
腰痛が出はじめたら、ホッカイロをその部分に当てるのが一番効果がある。 (母の対策を見て知ったことだが)それで4~5日で直るからだ。 医者には一度もかかったことはない。 あとは腰痛と仲良くしていくしかない。 ・・・・・・・・・・ 579, ある時間の断片ー11 - 2002年11月13日(水)
1968年 9月29日ー日曜 8時起床、午前中は部屋と寮の大掃除。 気持ちもすっきりした。 午後は3時間、明日のための準備の読書だ。
そういえば最近寮の他の人との距離が出てきたようだ。 仕方がないのかもしれないが、あまり開放をしていると 自分の世界が保てない。 彼らは彼らの価値観があるのだ。 当然のことだが、20数年お互いに違う道を歩いてきたのだから 仕方がないことだ。 これからもまったく違う道をお互い歩くのだから。
そのことを考えれば今の疑問が少しは晴れるだろう。
1968年 9月30日ー月曜 8時10分前起床、そして学校に出発をする。 武澤ゼミに参加する。 武澤先生に皮肉を言われたー少なくとも私のいい加減さを 指摘されたと感じた − 気持ちだけは積極的になっているが、その実はやっていることは いい加減だということだ。 ゼミ終了後、図書館で卒論のまとめをする。 気持ちが落ち着かず中途半端であった。
校庭であった奥野と中野と話をする。 試験がその後あった、ここは出ないと思っていたところが出てしまった。 もっと駄目押しをしておけばよかった。70点ぐらいだろう。 兼子と池袋駅まで一緒であった。 バスで帰るがこの風景もあと半年で終わりだ。
帰寮後夕食に行くと、寮の佐藤嬢がいる。 少しの時間だが食事をして話をする。
何か毎日が矛盾だらけだ、今日の先生の皮肉が聞いたのか気持ちの 動揺が残っている。 現在の自分はゼミと卒論に気持ちが集中している。 それと就職のことがーこのまま就職してよいのだろか? 今の寮生とあまりに気持ちが違っている、これも仕方がないか?
夜半の一時に佐藤君のところに行き話をする。 彼とは気が合うが、最近気持ちのずれが出てきた。
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