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2003年08月10日(日)
一昨夜、飲んだ相手は今年になって一生に一回有るか無いかの大きい事件が二件たて続きに起きた。そういうものだ。 あと一回は覚悟しておいた方がよいのではと忠告をした。
ホテルの立ち上げを創めると、必ずといってよいほど普段なら起きない事件が次々に身辺におきる。本当に不思議なものだが、波動が高くなっている為だろう。 「縦揺れ、横揺れ、斜め揺れ」となずけて、その波乗りを楽しむ位でないと 神経をやられてしまう。創めたからには突き抜けなくてはならない。 その三つが同時にくることがあるが、これは縦、それは横、あれは斜めと冷静にみれば、こういうものだと腹が据わるものだ。
縦揺れは仕事の中の揺れ、横揺れはプライベートの何か、斜め揺れはそれ以外の中でおきる。こんなもんだろうと直視しながら一つずつこなしていくしかない。それも一つ一つが極限の出来事である。
そしてピークの出来事が重ねてやってくる。それは経験を重ねると見極めがつく。 それは「もう駄目だ!」という限界につきあたった時である。 同時に「ああ今回はこの程度か!」と心の奥の声がする。 遵って仕事をいかなる場合でも楽しもうという意志がなければならない。 これは仕事だけでなく、人生一般にもいえる事である。
一昨夜は以上の話を話をしていた。それまでは順調な人生を歩いてきた人だ。 神様は必ず平等に試練を与えるものだと最後は説教調になってしまった。
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