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2003年07月17日(木)
3年前の春の土曜日に、自宅近くの土手を散歩していた時のこと。 川崎小学校裏の土手を歩いていたら、一人の高校生?が相手を殴っているのが見えた。 瞬間に「この馬鹿野郎、、何をやっているんだ!」と走りよっていた。 ところが、その場に踏み込んだ瞬間とんでもない修羅場であった。 グループ同士の喧嘩の場で、2~3人が倒れて気絶している。 15歳位の犬コロのような餓鬼3~4人が逆に粋がって『何だと、やるのか!』と迫ってきた。しまったと思ったが、もう遅い!
私も学生時代に合気道をやっていた経験がある、しかし実践には全く役に立たない位しっている。こういう時は物を持つのだ。目の前の木を拾い、逆手に持った。その瞬間誰も突っかかってはこれなくなった。 物を持つと相手はそう簡単には殴りかかってこないことは知っていた。 もし来たら、目を狙えばよい。 相手もじりじり迫って来るが、ヤバイ相手位は解ったようだ。 私の「警察沙汰になるぞ、留置所だけで済まないぞよく考えろ!」という言葉に全員がひるんだ。その時、お互いが仲間に携帯電話で連絡をしあっている。何か私の入る世界でない次元の違う世界であった。 「もう殴るのはやめろ!」と言って、その場を離れた。 離れ際に「絞めてしまえ!」という言葉が聞こえてきた。 たまたま先日の沖縄の場合、殺人になってしまっただけでしかない。 いま考えても危ない瞬間であった。
5月の末に里帰りの千葉の姉と23時過ぎに、長岡駅裏のダイエーの前を 歩いていると、暴走族がオートバイを歩道の真ん中に乗り入れて道を阻んでいた。当然のこと乱闘寸前、姉が間に入って事なきを得た。 警察に電話をしたが、まずフルネームをいえという言葉に、面倒だと途中で切った。 先日、道路に寝ていた若者二人を注意した人が殺される事件がおきた。 深夜はこの道を歩くのは当分やめることにした。
ところが、昨夜新潟で飲み会があった。 十時近く、そこを通ったら7~8人の警官が例の暴走族二人を取り囲んで言い合っていた。もし警官がいなかったら、私と鉢合わせのところだ。 通り過ぎたが、酔っている勢いで取って返して5月末の顛末を言った。 度々似たようなことがあり、警察に苦情があり取締りをしていたようだった。 5月末を思い起こすと、彼らの溜まり場で一種無法地帯の感じだった。 顔も割れてしまったのだから、これからは大っぴらな溜まり場では無くなってほしいが。「君子危うきに近寄らず」だ。
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