堀井On-Line



818, 12の宮

2003年07月01日(火)



ある本に面白いことが書いてあったので抜粋する。
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昔読んだ本の中に、こんなことを書いたものがありました。
うろ覚えなのですが、こんな内容でした。
私たちには「12の宮」があり、その宮には必ず一つの黒丸がある、というものです。
「12の宮」というものを私なりに作ってみました。
・家族・家系的な6つの宮に対して
・自分にかかわる6つの宮があるような気がします。

ー家族・家系にかかわる宮として
一番目として家系運
2番目として親運
3番目として子供運
4番目として兄弟運
5番目として親戚運
6番目として配偶者運ー結婚運ー結婚できるかどうかも含む

ー自分運として
7番目として金銭運ー出入れする金ー短期スパンの金
8番目として財産運ー蓄積された長期スパンの金
9番目として仕事運
10番目として健康運
11番目として友人・先輩運
12番目として異性運
以上は私が考えたものです。その本の著者が考えたものと違うと思います。

この「12の宮」に必ず1つの黒丸がある。つまり瑕疵(キズ)があるという考え方です。
その黒丸は「12の宮」のどこかにあって、どこかが良くなると必ず移動して、
この「12の宮」をぐるぐる回っているという考え方でした。
実際こういう構造になっているかどうかは別として、この考え方で、いくつかの問題や悩みや苦しみを解決したことを覚えています。
つまり人間は、どこかで悩み苦しんでいる、という考え方です。・・・・・・・・
・・・逆にいうと一つの黒丸によって、他の11の宮が守られているという考え方ができたわけです。私の場合、障害を持った子供がいます。その子供が私の家に生まれてきてくれた為に、他の11が守られているという考え方です。その障害を持つ子供がいるお陰で、他の11の宮が穏やか和やかなもので推移していることが解った瞬間、子供に心底手を合わせることができました。この黒丸に本心から手を合わせることができた瞬間に、黒丸が何一つなくなってしまう、メカニズムを発見したのです。
 ー「幸せの宇宙構造」ーより
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 以上である。
すぐに論理を発展したくなるのが私の癖だ。
これを読んでいて、黒丸があるなら白丸が有って良いのではないだろかと考えてみた。
「白丸と黒丸が12の宮を循環している」というほうが面白い?!と。
それと、運となると、何かいいたくなる。
「白丸に気がいっている時は運が良いと思っている時、黒丸に気がいっている時は運が悪いと思っている時」と考えればよい。
白丸・黒丸のルーレットとして自分を冷静に見ていれば良い。
運とはある決断・判断に対する結果である。
それを総称して運が良い悪いと思うことである。
また運は、親や兄弟や子供や配偶者や友人異性などの「人間観」に由来するのではないだろうか。

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