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2003年07月01日(火)
ある本に面白いことが書いてあったので抜粋する。 ーーーーーーーーーー 昔読んだ本の中に、こんなことを書いたものがありました。 うろ覚えなのですが、こんな内容でした。 私たちには「12の宮」があり、その宮には必ず一つの黒丸がある、というものです。 「12の宮」というものを私なりに作ってみました。 ・家族・家系的な6つの宮に対して ・自分にかかわる6つの宮があるような気がします。
ー家族・家系にかかわる宮として 一番目として家系運 2番目として親運 3番目として子供運 4番目として兄弟運 5番目として親戚運 6番目として配偶者運ー結婚運ー結婚できるかどうかも含む
ー自分運として 7番目として金銭運ー出入れする金ー短期スパンの金 8番目として財産運ー蓄積された長期スパンの金 9番目として仕事運 10番目として健康運 11番目として友人・先輩運 12番目として異性運 以上は私が考えたものです。その本の著者が考えたものと違うと思います。
この「12の宮」に必ず1つの黒丸がある。つまり瑕疵(キズ)があるという考え方です。 その黒丸は「12の宮」のどこかにあって、どこかが良くなると必ず移動して、 この「12の宮」をぐるぐる回っているという考え方でした。 実際こういう構造になっているかどうかは別として、この考え方で、いくつかの問題や悩みや苦しみを解決したことを覚えています。 つまり人間は、どこかで悩み苦しんでいる、という考え方です。・・・・・・・・ ・・・逆にいうと一つの黒丸によって、他の11の宮が守られているという考え方ができたわけです。私の場合、障害を持った子供がいます。その子供が私の家に生まれてきてくれた為に、他の11が守られているという考え方です。その障害を持つ子供がいるお陰で、他の11の宮が穏やか和やかなもので推移していることが解った瞬間、子供に心底手を合わせることができました。この黒丸に本心から手を合わせることができた瞬間に、黒丸が何一つなくなってしまう、メカニズムを発見したのです。 ー「幸せの宇宙構造」ーより ーーーーーーーーーーーー 以上である。 すぐに論理を発展したくなるのが私の癖だ。 これを読んでいて、黒丸があるなら白丸が有って良いのではないだろかと考えてみた。 「白丸と黒丸が12の宮を循環している」というほうが面白い?!と。 それと、運となると、何かいいたくなる。 「白丸に気がいっている時は運が良いと思っている時、黒丸に気がいっている時は運が悪いと思っている時」と考えればよい。 白丸・黒丸のルーレットとして自分を冷静に見ていれば良い。 運とはある決断・判断に対する結果である。 それを総称して運が良い悪いと思うことである。 また運は、親や兄弟や子供や配偶者や友人異性などの「人間観」に由来するのではないだろうか。
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