堀井On-Line



809, 与三八さんー名前と人生

2003年06月22日(日)

以前にも少し書いた事があるが、私の兄ー三郎と、私ー八郎の仲人の名前が
与三八さんである。ウソみたいだが本当の話である。
本人に以前、意識していたか訊いたことがあるが(^^ゞと笑って答えなかった。たまたま母に頼まれ嫁さんを探してきたのだが、ブラックジョークのようだ。
兄にしても、私にしても他の何処かで因縁があれば他の人と結婚していたと思うし、やはり奇遇といってよいのだろう。

名前は、その人の人生をある程度左右するのは間違いない。
(刑務所の囚人に恵とか豊とつく名前はいくらでもあるから一概に言えないが)私が名前に対して意識しだしたのは20代なかばであった。
「ビルを八つ建ててやろう」と、過去に6棟つくったが、ホテルの第二と第三の増築を入れると8棟になる。
私の家内は恵子だが、これだけ何事?にも恵まれている人は見たことがない。そのように生まれてきたようだ。但し亭主には恵まれてはいなかったか?

何かの本に名前の中に人生が隠されているとも書いてあった。
字の組み合わせをパズルのように変えたりすると現れるという。
女性が結婚を繰り返す場合など、恐ろしく運命が変わったりするが名前の組み合わせに暗示しているケースがあるという。
名前は親が願いを込めてつけるのだから、念が入っている。
その名前を朝から晩まで呼ばれるのだから運命を左右するのは当然である。

私の八はきょうだいで八番目に、兄の名前の三郎は男で三番目に生まれた為につけられたが、戦災後のドサクサで名前をイチイチつけるのが面倒でつけたのではないか?と邪推している。
母に八は末広がりでよい人生が待っていると度々いわれていた。
中国では八はお金に因縁があるというが、どうであったか?
少なくともお金の苦労はしたことがなかった。
もっとも、これから何か怪しくなってきたが??!!

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