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2003年06月02日(月)
この二日間、東京と鎌倉に行ってきた。 まずは初日の東京見物の話。 さっき帰ってきたところだが、「新潟と地球の僻地」を行ったり来たり していた世界とは少し違う。
一泊二日で約16000円の東京宿泊パックである。 新幹線とホテルのパックで、ホテル代が無料ということになる。 指定された列車で、二人以上という条件がつくが安い。 日曜日の8時45分の新幹線で出発する。 家内は上野で降りて、息子に会いに行く。 私は東京駅近くの八重洲ブックセンターに行く。 13時の待ち合わせまで、アッという間に時間が過ぎる。 よくぞこれだけ面白そうな本があるものと驚く。
その後、家内と丸ビルに行く。 思ったより落ち着いた、奇をてらってないのがよかった。 そこの和食のランチが1800円と高いが、それを感じさせない店であった。 そして日本橋の三越本店に行く。 店員の多いのと、催事場の人の多さに驚く。 それと年配ー60歳から80歳が8割がたであった。
17時半より、はとバスに乗る。 20数年ぶりのハトバスである。 新宿の高層ビルの54階での食事と、お台場をまわるコースで7500円である。 50人以上の定員に12名の乗客である。 世界の刺激の強いところばかり行っていた為か喩えると、 薄いコーヒーをクリープをタップリ入れて飲んだ感覚であった。 お台場も雨上がりの為、何ともいえない趣があったが! それより、新宿のパックの指定されたホテルが見つからず、危なそうな場所をさ迷ったほうが刺激的であった。 ポイントを効率的に回った!のがよかった。
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