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2003年04月10日(木)
このホームページを開くきっかけをつくったのは久恒啓一著の 「インターネット勉強法」である。 先日、彼の本を買った、三冊目である。 『人生がうまくいく人は図で考える』である。 なるほど買って読んだら単純にみえたが、なかなかよい本である。 ・なかでも「一日一図」がよい。 ・それと「借図から創図へ」。 ・「文図両道」 ・また「図解は一日にしてならず」もよい。
サッソクこの本の勧めるとおり、3日前から大学ノートに「一日一図」 専用ノートをつくった。 そこでまずは「借図」がポイントと気づいた。 気に入った図を、そのまま真似るのだ。 次に「図解は一日にしてならず」もなるほどと思った。 「借図」を続けることで、自分の「創図」をつくっていくのもうなずけた。
レオナルド・ダビンチなどの天才のノートは、空間を タップリとって文と図を解りやすく書いてある。まさに「文図両道」である。 レオナルド・ダビンチのノートなどを借図にして、身につくまで真似ればよい。 しかし、なかなか図解するのは身に付かないものである。 そこで「1日一図」を実行するのが第一歩だ。 どこまで続くかだが、四行日記あたりをこれにしてもよいだろう。
まずは「随想日記の下書き」や「読書日記やその目次写し」から始めてみよう。
以下はインターネットのホームページからのコピーである。 ・・・・・・・・ 「図解 人生がうまくいく人は図で考える 」 久恒啓一 販売元: 三笠書房 定価: 1000円 外税 出版年月: 2003/02 種類: 単行本 ISBN: 4837920136 新潟セゾンー 2003年4月 ★★★
■ 書評 ■
自分の人生を図で描いてみると、こらが意外と楽しい。「ここにこれを置いて、 こっちにこのことをっなげて、次には、最初は不足していた条件をくっっけて……」。 こんな調子で自分の人生図をっくっていくと、結構のめり込んでいく。楽しい上に、 バラバラだっ事柄同士のつながりが見え、今後の進むべき方向まですっきりしてくる。 たとえば、「人間関係」という項目では・三人の人間に図解してもらったが、三人が 三人ともまったく違う図を描いている。つまり、会社人間なのか、自分中心なのか、 友人関係だけで成り立っているのか、さらには、その人が今何を一番大切に考えて いるのか、どういう人間なのか、生活のパターンといったことまでが、たった一枚の 図の中ですべて明らかになってしまうのだ。
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