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2003年02月28日(金)
「お金のたまる人たまらない人」と「金持ち父さん貧乏父さん」 と「ホームレス失格」を読んで金銭哲学を考えてみた。
私の両親は教育といえば金銭哲学の話がメインといってよいほど 繰り返し繰り返し話をしていた。 今から考えると、それは人生哲学であり、如何に生きるかということであった。 この本の90�佑藁梢討�繰り返し話している内容であった。 ー思いつくまま書いてみるー ・浪費をしないことー人生の楽しみを浪費に求めないこと ・自分の趣味を持つ事ー人生を楽しむこと ・時代の変化を早く見つけ、その変化をチャンスに変えること ・常に蓄えを増やす事ーチャンスに即金を出せること −最悪に備える事 ・借金は最小にー ・勤勉であること ・仕事を楽しむこと ・勉強をし続けることー教養を積むこと ・肩書きや仲間付き合いは最小の人と、しかし最高の人と ・投資物件をつねに抱いていること-投資をし続けること
・生活レベルを上げないこと ・「飲む、買う、打つ」は身を滅ぼす ・銀行の恐ろしさを十分知るべし ・神仏に対しては真摯に、とくに墓は大事に ・保証人には絶対になるな ・死に資産は持たない ・質実剛健であることー贅沢や肩書きは敵と思え ・情報はもっとも大事 ・自宅は可能な限りよい家を造り、生活は質素に
長岡商人は大阪商人の流れをくむという。 御朱印船の影響が残っているためだ。考えてみれば面白いものだ。 新潟は天領であった為、江戸の影響が今でも残っている。
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