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2003年02月18日(火)
ダイヤモンド価格の話である。 世界で一般にダイヤと金は物質的な価値基準になる。 動乱で最後もって逃げる物質として、コンパクトで便利な塊である。 どこの世界でも通用する。
買った宝石を高価と思っていたが質屋に持っていったら、ぜんぜん値段が つかないことはよくあることだ。 じつは、宝石の原価には、面白い原則があるという。 全体の値段が高いものほど、原価の占める割合が大きいのだ。
たとえば、100万クラスの指輪だと、原価が20〜30万。 ところが、20万だと、原価は1〜2万いやそれより以下だ。 宝石は買ったと同時に10分の以下になると考えてよい。
数ヶ月に一回位、5〜8割引の宝石などのチラシが入ることがあるが、 あれはゴミ?である。それで満足するのもそれでよいが。 規格外の小さいゴミを飾り立てているのだから、面白い。 20万クラスの宝石が売れた場合、原価が10%だが、 ・メーカーが15�� ・卸商が25�� ・最終の販売店が50�� 三越や伊勢丹や阪急などの百貨店は、地下の食品で釣って、1〜2Fの 宝石・装飾品売り場で、無知の客を吊り上げ詐欺師商法に近い事をしている。
詐欺?を自覚しているから、詐欺るためにあらゆる仕掛けをつくってある。 50�佑里い筍牽悪佑陵�益を得る為にあらゆる手段を使うのだ。 これしつこくいうが、三越や高島屋が実際やっているのだ! 老人を集めて、飯を食べさせて、詐欺同然の商法を今も実際やっているのだ。
十数年前に、ハワイの飛行場の免税店のテナント料が、売り上げの70数�� が報道された事があった。 売れ残りのブランド物を10〜20倍の価格をつけて売っているのがばれてしまった。 JTBとか日本旅行が安いツアーで、詐欺同然の店に連れて行って騙して、 原価10%の商品を売りつけていた。
無知という事は、本当にかわいそうなことだ! 今の日本のデフレも、こういう仕掛けが壊れているだけでしかない。 これはデフレというのだろうか?
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