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2003年02月11日(火)
以前は「話しまくる人」というテーマで書いたが、似ているが違う。 喋り捲るところが違うが、それでも相手の反応をみてフィードバック しながら話す。 聞く耳持たぬ人は、相手の言おうとしている事に元々関心もない。 何を言っても耳の中に石が入っているとしか思えないほど、人の話が 聞けないのだ。
逆に相手の言わんとすることがストーンと入る人がいる。 耳から脳にストレート入ってしまう人だ。 ストーンと入る人が20�諭∩瓦�入らない人が20�佑搬臑梁臺未任�る。
全く入らない人をみわけるのは意外と難しい。 一見聞いている風なのだが。 相手の意見をただ薄ら笑いして聞いているふりをしているからだ。 会話にも対話にもならない。その人の声位にしか思ってない。
「相手は何を言おうとしているのか、それに対して自分の考えは如何か。 それを吸収して・・・」など全く考えられない。 周辺に驚くほど多くいる。 以前はそうでなかったが、年とともに聞く耳を持たなくなった人がいる。 この文章を読んでいて自分ではないかと思ったら、そう貴方のことだ! まあそれはいいとして、自分もその傾向が強いと思ったら 聞き手側になる事を意識して日常の生活の中で訓練する事だ。
もっともそれすら聞けないだろう。 心を閉ざしているのとも少し違うのだ。 性格だろうか。 本を読まないのだ! 読まないから、何故読まなければならないのかが解らない。 読んでいても、その言わんとする中心からずれたところしか理解できない。
まあこの位にしておこう、20�佑凌佑盡�ているのだから! いや絶対に見ていない!!聞く耳を持ってないのだから。
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