|
2003年02月06日(木)
毎日新聞で,毎週日曜日の夕方のTV演芸番組の「笑点」を特集していた。 ー要点を書くと ・1966年から37年近い長寿番組である。 ・16�佑了訥偉┐鬟灰鵐好織鵐箸望紊押せ�に20�佑魃曚洪裕と崛箸澄� ・過去に初代が立川談志、2代目が前田武彦、3代目が南伸介 4代目が20年前から現在の三遊亭円楽である。 ・この大喜利には9人の構成作家がいる。持ち寄った100問を 2週分の収録として6問まで絞り込んむ。 「旬の話題」と「同じ問題はやらない」がモットーだという。 問題とその解答を同時に考えるという。 軽妙に答えているが、全て作家の創ったものだ。 ・映画の寅さんのマンネリズムを逆手に魅力にしているという。 ・長寿の秘訣は「腹8分目の姿勢」である。
私が学生時代に始まった番組で当時から楽しみに見ていた。 立川談志が司会で、円楽や毒蝮三太夫や歌丸、小円遊がいたのを はっきりと覚えている。 特に歌丸と小円遊の掛け合いが面白い間合いであった。 集団芸の古典落語というところか。
この番組と映画「男はつらいよ」はいつの時代でも見ていた。 やはりかなり練りこまれた質問と答えの背景には、それなりの 影武者がいたのだ。
http://www.ntv.co.jp/sho-ten/ http://home7.highway.ne.jp/chikao/shouten/link.html 当初の内容をホームページでコピーしてみた。 1966年 毎週日曜日16:30〜17:10の枠で放送開始。
「演芸」「談志とゲストの対談」「大喜利」の三部構成。 司会者と大喜利レギュラーの平均年齢は28歳、 真打ちは談志と円楽だけで、あとの4人は二ツ目だった。
大喜利レギュラー: 三遊亭円楽、桂歌丸、柳亭小痴楽(のち梅橋、故人) 三遊亭金遊(のち小円遊、故人)、林家こん平 座布団係:三升家勝松(現 桂文字助)
1967年 1月29日 座布団係変更 石井伊吉 (毒蝮三太夫) に交代。 1969年11月9日 出演者が大幅に変更される。
現在も親しまれているオープニングテーマ曲 『笑点のテーマ』が披露される。作曲は中村八大。 実は、二代目司会者・前田武彦の作った詞もあった。
大喜利レギュラー: 三遊亭歌奴(現 三遊亭円歌)、三遊亭金馬、 桂歌丸、三遊亭小円遊(故人)、三升家勝二(現 三升家小勝)、 柳家さん吉、柳家小きん(現 柳家つば女)、林家木久蔵 11月9日 座布団係変更 三遊亭笑遊 (現 三遊亭円遊) に交代。 1970年7月18日 司会が三波伸介に交替。
1970年 6月21日 座布団係変更 桂米助 と 小野千春 に交代。 7月18日 座布団係変更 松崎真 に交代。
ーー大体こんなものだったーー
|
|
|