堀井On-Line



621, 電子辞書を初めて買った実感

2002年12月25日(水)



今回の旅行である人が電子辞書を持ってきていた。
常に持ち歩いて,ことあるごとに使っているのを見て早速買った。

買ってすぐに感じた事はとにかく便利な事だ。
携帯電話でその代用をしている人はその必要はないのだろうが。
結構身近においておくと使うのだ。あれば使う至極当然である。
インターネットで調べられるが、電子辞書は電源を入れて立ち上げての
手間が少なくて済むのがよい。

私が買ったものは超ミニパソコンの型をしている。
10冊以上の辞書がコンパクトに収められていて手軽に広辞苑や
百科辞典やカタカナ語や漢字辞書がひける。
また分野別に辞書機能ー人名や地名や慣用句別にもひける。

1度調べたものは栞や単語帳に収まるのも便利である。
スーパージャンプで同じ単語を他の辞書で飛んでひける機能もある。
こういう機能の存在や便利さは実際買ってみて初めてわかる。
パソコンより実際のところ早く買うべき商品であった。

私の買ったものは家庭の居間用に最適な辞書を揃えてあるものだ。
ー手紙文作成機能や料理機能もついている。

数日使っているが、家内の方が頻繁に使っている。
文字サイズも大と小があり切り替える事ができ便利である。
時々家電の売り場で見ていたが、実際買ってこの便利さがわかった。

インターネットや電子辞書を使ってみて、頭がよいとは如何いうこと
なのか解らなくなってきた。

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