堀井On-Line



603,ある時間の断片-17

2002年12月07日(土)


                  10月8日
10時起床。
12時40分に上野に向け出発。
六日町の雲頓庵へ。
久々だ雲頓庵だ。
計画はこうだ。
6時半起床、一時間掃除、食事、30分間座禅、9~12時勉強、
昼飯後、13時から15時勉強、30分休憩後、17時30分まで勉強。
食後30分座禅の後、19時半から23時半まで勉強。24時就寝。

卒論の大筋をつくり、目次を第三章までまとめる。
小項目をそれぞれ書き込むこととする。



ー追記ー     2002年11月28日

このころ書いていた卒論の内容について書いてみる。

ー卒論  「流通革命について」

学生時代の卒論は「流通革命」であった。
内容は今のスーパーの出だしのころで、
そのころ主流を占めていた百貨店や一般小売店やデスカウントハウス
に変わり、チェーン店の時代がくるという論証であった。

その為にアメリカのチェーン店を引き合いに出して、その組織や
業態を事例に出して、これからは今までの流通経路と全く
違ったバイパスとしてのチェーン店の時代の到来を、渥美俊一や
林周一の流通革命という書物を種本にして纏め上げようとしていた。

今なら一月もしないうちに軽く書き上げることができるが、
基礎となる文章の書き方も知らないでモガキ苦しんでいるのが
手に取るようにわかる。

・今なら結論は何だ!と決める。その30~40語をまず決める!
・その結論を導き出す3〜4の項目をたてる。それに集中する。
・あとはそれぞれのキーワードを3〜4つさがす。
・あるべきスタイルをアメリカのチェーン店にモデルをさがす。
 それと日本の現状の差を見つけて埋めるプロセスたてる。
 
以上を繰り返し書き直しを重ねるだろう。
34年経った今、その当時の雄であったダイエーが国家管理で、
長崎屋やニチイが倒産。西武流通グループは解体。

ヨーカ堂やジャスコも今はよいが、10年後は存続は5分5分の状態。
面白いものである。

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