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2002年11月26日(火)
ビートたけし ー兄弟
兄ちゃんが、僕を上野に映画を見につれていってくれた
初めて見た外国の映画は何か悲しかった
ラーメンを食べ、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ
兄ちゃんが、後で入ってきた、タバコを吸っている人達に
殴られて、お金をとられた
帰りのバス代が一人分しかなく
兄ちゃんが僕をバスに押し込もうとした
僕はバスから飛び降りた
兄ちゃんと歩いて帰った
先を歩く兄ちゃんの背中がゆれていた
僕も泣きながら歩いた
・・・・・・・・・・・・・・・・ ーこれを読んで子供のころの出来事を思い出した 詩的に書いてみるー
小学校の低学年の頃、兄と歩いていた 兄が急に頭に手を当てた
帽子を取ると頭が血だらけだった 兄はそれを見て泣き出した 帽子に穴があいていた
すぐに誰かが空気銃を撃ったのが解った 近くに不良の中校生がいた 彼だろうと思った
兄の手をひいて帰った その問題は大きくはならなかった それから10年経ってその少年は殺人事件をおこした
ざまみろと思った
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この文章を考えて寝たため昨日の朝 ビートたけしの兄弟の夢をみた。 夢の中の対談で私が司会者だった。
たけしが兄にふざけて昔貸した200円を返せという。 また二人で読んでいる新聞を取り合いをしている。 兄弟でいつの間にコントをしている。 それがこの詩のように仲がよいのだ。
何か失われた家族を見ているようであった。 また自分の脳の想像力の凄さ単純さに驚かされる。 自分でいっているのだから間違いがない。
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