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2002年11月16日(土)
このところ光ファイバーを会社や自宅に導入で NTTの現状を垣間見ることができた。
自社ホテルの電話の使用売上が10年前の十分の一以下に落ちている。 携帯電話に変わった為だ。
各家庭や会社はホームベースとしての据え置きの電話があるが、 使用回数が激減しているのは間違いはない。
そうするとあの電信柱から引き込まれている数兆とか十数兆の 設備投資の価値が激減していることになる。 NTTの知人が「電電公社に入り、こういう目-肩たたき-にあうとは 思ってもみなかった」と言っていた。
この現象が今の日本の大不況と酷似している。 新しい流れに転換できないでいるのが日本だ。
すでに電信柱からデジタルの携帯電話や光りファアイバーの 変わろうとしているが、転換できないでのた打ち回っている。
不良会社の整理も当然しなくてはならない。 電信柱に例えられる旧体制がまだ抵抗している。
有線放送とかいろいろな関連会社も、その脱皮についていけないで。 駄目の者は駄目なのに。その代表が自民党の橋本派である。 実際に利権を握っている為現実が見えてないのだ。
NTTもNTTドコモがあるから救われるが、 今の日本には殆ど見当たらないのが恐ろしい。
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