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2002年11月11日(月)
20代前半に北海道と九州に二回一人旅をした。 他には勤めていた会社で近くの半島に旅行をした。 紀州半島と能登半島だ。これは一泊二日だったが。
一歩家を出れば、あとは旅行代理店とつくった日程どおり にこなしていけばよい。結構楽しい旅であった。
写真を多く撮っておけばよかったが、そのアルバムも不明だ。 傷心旅行だったり、学生時代の最後の休みの旅行だった。 一人頭の中でブツブツ独り言を言っていた思い出がある。 それがよいのだろう。
一種のロマンチズムで、有り余るエネルギーの捌け口だった。 ただ記憶が鮮明に残っているのが不思議といえば不思議である。
今考えてみれば、一人で外国に出てみるのもよかったが、 あの当時の社会情勢からも、自分の性格からいっても無理だった?? 一人旅は一歩踏み出せば、なかなか味がある。
「深夜特急」という沢木耕太郎のドキュメンタリー風の小説がある。 世界の一人旅を目指している若い人の手引書になっている。 7〜8年前にTVでもドラマ風に仕立てられて数回に渡って 放映された。この出来もなかなかよかった事を憶えている。
といって親しい人との旅行と比較すれば、やはり一人旅より良い。 TPOSによるが。
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