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2002年10月18日(金)
私に着こなしの事を語る資格はない。 しかし、実質的合理的な着方なら話せる。
背広やブレザーは自分の基調色を決めておく。 背広は細かいストライブの濃紺である。 ブレザーは茶か紺で今は紺だけだ。
背広は7~8年前から、同じに見えるものにしている。 古くなってきたら上下を換えても第三者には解らない。 実際は換えてきたことはないが,昨年は同じ背広を2着買った。
カジュアルのジャンパーやセーターも黒か紺に決めている、 白やネズ色とも合わせられるからだ。
海外旅行ではあまりみっともない着合わせはできない。 ある程度はチャンとした服装でなくてはならない。 欧米人は白と黒を基調にして、あまり派手な色は着てない。
パーテーや外食の時は着飾っているが、昼のカジュアルは質素で シンプルである。日本人の団体をみると、チンドン屋の集団だ。
自分の基調色の必要性に気づくのに30数年かかった。 基調色を決めておけば、靴下やネクタイや鞄も色を絞るれる。
若いうちは何でも似合うからよいが。 歳を重ねたら、みっともない格好だけは避けたい。 それが色の組み合わせで出てしまう。
最近気がついたが、ネクタイと靴下の色の組み合わせが 重要とのことだ。濃紺なら黒でよいと思っていたが、 ネクタイの色に合わせてもよい。
ネズの靴下を葬式やお歳暮などで貰って履いていたが、 ネクタイを知らないうちにネズの入ってものにしていた。 これは無意識であった。
おしゃれとは本来自分の欠点をカバーするのが目的という。 若い時は長所を引き出すと良い。
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