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2002年09月24日(火)
仏教説話でよくきく内容だが、 怪獣?に追われて古井戸の紐につたわり下りようとすると、
・上からはその動物が覗?込んでいる。 ・周囲の岩から蛇が首を出して狙っている。 ・下には大蛇が大口を開いて、落ちてくるのを待っている。 ・しがみついている紐を鼠が齧っている。
・怪獣は現実。 ・周囲の岩から首を出している蛇は、四苦八苦などの病気悩み災害。 ・下の大蛇は死。 ・鼠は歳月ー死への。 ・紐は生命。 人間の一生を例えた仏教説話である。
これからみると仏教は暗い不安な宗教ともいえる。 また井戸は内面ー孤独ともいえる。
こういう喩えのストーリは如何であろうか?
ー熊に追われ井戸に逃げ込んだら、そこは酒の涌く井戸であった。 鼠や蛇がそこにいて、酒で酔っている。好みの美人もそこで酔っている。
この際自分も飲んでみたところ、その酒の美味いこと。 あまりに美味いので飲みすぎて泥酔してしまった。 ふと外をみると追いかけてきた熊ー現実もいなくなっていた。
それまでの記憶をすっかり忘れて外にでると、いないはずの熊に 食べられてしまった。 これ、酒で失敗した男の話でしかないか? 何回熊に食べられた事か???!
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