堀井On-Line



529,人の一生

2002年09月24日(火)



仏教説話でよくきく内容だが、
怪獣?に追われて古井戸の紐につたわり下りようとすると、

・上からはその動物が覗?込んでいる。
・周囲の岩から蛇が首を出して狙っている。
・下には大蛇が大口を開いて、落ちてくるのを待っている。
・しがみついている紐を鼠が齧っている。

・怪獣は現実。
・周囲の岩から首を出している蛇は、四苦八苦などの病気悩み災害。
・下の大蛇は死。
・鼠は歳月ー死への。
・紐は生命。
人間の一生を例えた仏教説話である。

これからみると仏教は暗い不安な宗教ともいえる。
また井戸は内面ー孤独ともいえる。

こういう喩えのストーリは如何であろうか?

ー熊に追われ井戸に逃げ込んだら、そこは酒の涌く井戸であった。
鼠や蛇がそこにいて、酒で酔っている。好みの美人もそこで酔っている。

この際自分も飲んでみたところ、その酒の美味いこと。
あまりに美味いので飲みすぎて泥酔してしまった。
ふと外をみると追いかけてきた熊ー現実もいなくなっていた。

それまでの記憶をすっかり忘れて外にでると、いないはずの熊に
食べられてしまった。
これ、酒で失敗した男の話でしかないか?
何回熊に食べられた事か???!

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