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2002年09月23日(月)
私の周辺に不幸を絵に書いたような人が数人いる。 「何をしてもうまくいかない人」である。 20対80の法則からいうと、その20�佑凌祐屬烹牽悪佑� 不幸が集中するたぐいの話である。 彼らの共通項とは ・甘さの塊である。そしてそれを周辺に押し付ける。 人の甘さの隙を捜し続け、そこに擦り寄っていく。
・その結果群れたがる!一人になりきれない要素が非常に強い。 腐った納豆?のような人だ。お互い粘粘絡み合っている。
・暴力団の事務所はそういう溜まり場だ。
・言い訳だけを常に考え行動しようとする。
・以前、ある会に入りたいと60歳を過ぎた男の人が来た。 入会希望の手紙の内容も、初対面の時も「以前リストラされた時の 虐めの話である。」そんなこと誰も心の奥に幾つかあるものだ。 いい歳をして、他人に言うようなことでない。 それを慰めてくれる人を探しているのだ、暗い顔をして。 もしそういう人がいたら私も苛めたくなる。 その人は一回で来なくなったが。 自分は高卒でここのレベルについていけないという理由だった。 馬鹿!大卒といっても私も含め馬鹿ばっかりだということが解らない。 大学はそのコンプレックスを持たないだけでもいく価値があるのか? と思いたくなる。
・ある土地を買った時、隣地に挨拶に行った。 その奥さんが初対面にかかわらず、買った土地の前のオーナーの 悪口雑言である。その数年後旦那が脳梗塞になった。 ・一番身近な連れ添いとの信頼関係がまず壊れている! 浮気とか、嘘ごまかし、裏切りをまず一番の身近から始めている。 最悪の場合、自殺とか、ストレスで早死にしている。 その場合父親も本人も親子揃っての場合が多い。 2~3の事例ではない。そういうのを家系というのだ。
結局若いときに基本を創ってなかったのだ。 家系等の環境もあるが。 「マイナス思考の何処が悪いのだ」と強がりをいう。 マイナス思考にもよいところがあると、そこだけプラス思考をいう。 漫才だー実際にマイナス男から聞いた。 マイナス思考はよくないは差っぴきプラスになるが、 マイナスに対するプラスならかけあわせればマイナスだ。 ブラックジョークにもならない。
そういう男の呟きが聞こえてくる。 マイナスマイナスというが、何をもってそういうのか? あんたの影の話ではないか? とんでもない!それさえ自覚できないその神経が、 その原因になっている。
耳が痛い??自分にも誰にも備わっている要素だからだ! 「貧すれば鈍する」になるからだ。
そうならない為には、自分で貧しないように律するしかない。 貧するには物質的な事と精神的なことがある。 物質的には貧乏をしない為には、時間をかけた蓄えが必要だ。 目安は収入の20�佑箸�?無理か。 死ぬその日までは金がかかる、しかし死んだら一円も掛からない。 ここのところが難しい。 精神的な豊かさも金と一緒で永い年月の蓄積が必要だ。
自分が貧したらなるべく人に接しない事だ。 また逆に貧した人には近寄らない事だ。 その人の血が付くからだ。 自分のマイナスを周辺の人にばら撒くからだ。 自分の傷口を他人の血で洗おうとする。
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