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2002年09月17日(火)
以前にも「鳩山家の勉強法」でも書いたが、 レオナルド・ダビンチやモーツアルトなどの過去の天才のノート やメモの共通点があるという。
・絵と図を中心として、そこに文章を書き込んでいる。 空間配置を中心にしてある。 知識としてより、創造のエネルギーが、 それを共通項として必要としていたのか、直感的なのか?
・似た方法として、左か右に普通のノートをとり、 反対側に絵や図や遊びなどの自由のコーナーにしてある。 考えてみれば、脳そのものが右脳・左脳と二重構造になっている いるから、そうする事が自然で効率が良くなる。
このような箇条書きも、してないよりはず〜とよいが、 できたら空間配置のほうが良いのだろ。 空間配置の中でフルに○と→をフルに使ってそれぞれの関係を 現しながら、解りやすく表現する事が重要だ。
考えてみたら、これはある目的を達成する為、 中世から現在まで、見取り図、発想法、かつ記憶の手段であった。 また対象をわかり易くする為の手段でもあり、準備作業でもあった。 今はパソコンに変わろうとしている。 私の場合パソコンのワープロ機能の活用で、毎日の随想日記が可能になった。 この画面で左がこのワープロで書き込め、左にノートパッドに ペンで自由に手書きで書き込めるソフトあると、便利のはずだが。 もうあると思うが?いやないか?デジタルとアナログの融合になるのだが。 「天才のノート」というソフトを創れば、売れると思うが! 手書きも、タイプで打ち込める混合のソフトだ。 アナログから脱皮できてないレベルの発想か? 携帯電話の絵文字はその先をいっているのか?? 絵文字の組み合わせは、まったく違った可能性を含んでいる。 時代は技術はどんどん変わっていくが、可能な限りついていくつもりだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前書いた「鳩山家の勉強方」をコピーしておく。 ー鳩山家の「勉強法」ー
何回か立ち読みをして買うかどうか迷っていたが, 先日買って読んで面白かった。 しかし本来ある技法を、とってつけたような内容も多かった。
最近ノウハウ書に凝っている。 以前はノウハウ書などの小手先の本を甘く見るところがあった。
ところがそれが思い込みでしかないことが、この年で解った。 ノウハウ書ばかり偏るのがよくないのであって、 技術の宝庫であることは間違いない。
この本もそうだ。 ノートのとり方一つでも目から鱗である。 私の場合あまり勉強が得意でなかったこともある。
最近凝っている速読法もそうだ。 10倍とはまだなってないが、3~5倍早く読めるようになった。 うそみたいな話だが。
10歳ぐらいのときに、ある姉が教えてくれた。 「一科目だけでいいから、勉強して一番をとりな!」 これが小学年の後半、算数だったと思うが一番になった。 それがきっかけであった。 そして中学二年の時、・・・・・と。
さてこれで印象に残っている順に書くと! ・ノートの左右の書き分け 左にキチット先生の教えたことを、ノートにとる。 右に 右脳的に 絵とか自分の 形に遊びを入れて書き換える。 また、そのときの部屋の様子や、他のことも書き加える。 ダビンチのノートもそうだ。 絵と文を交互に空間を広く取りながら書き込む。 広くとった空間にどんどん書き加える。 ・あと問題集を徹底的に解く。 それもどんどん答えを見ながら、先に進む。 ・本は全体をとりあえず読む。 そして後ろのほうから、逆読みをする。 推理小説の犯人を先に知った上で、 そのストーリーを読み解く方法を勉強法に取り入れる。 ・黒板を周辺に置き、いま覚えるべきところを書き込む。 ・勉強をすることが楽しい雰囲気を作る。 音楽はアダージョなどの、アルファー波の出る音楽を流す。 ・黒板で自分が先生になったつもりで、生徒に教えるように演技してみる。 ・暗記は繰り返し暗記をすれば、誰でも憶えられる。 ・頭の切り替えの為、ポイントごとに遊びを入れる。 ・最も大事なところは、勉強と終わりに集中させる。 ・あくまで本人の主体性を尊重する。
これは別に写したわけでなく、自分の印象に残った順に記憶から記している。 受験なら、どこそこの大学と具体的に目標を決め、 その科目を集中して勉強する。 それも高校一年の時から割り切り、 他の授業は割り切って進級すればよいレベルにする。
こういうのを戦略的勉強法というんだろうが。 でもそれを出来なかったが、「生き方で戦略的に生きてやれ」 と、学生時代に意識できた収穫もあった。
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